PCゲーム

【やじうまPC Watch】ゲームプレイで「課題遂行能力」が向上することを発見か。レノボ・鹿屋体育大らが発表 – PC Watch

 レノボ・ジャパン合同会社は、九州産業大学人間科学部准教授の萩原悟一氏、鹿屋体育大学体育学部教授竹下俊一氏らの監修のもと行なっている「Game Wellness Project」の研究結果として、ゲームをプレイ後に学習や仕事に関係する「課題遂行能力」が向上したと発表した。  同プロジェクトはレノボとほか5社で2020年2月に設立された(参照:ゲームが人にあたえるポジティブな影響などを研究するプロジェクトが発足)もので、ゲームプレイヤーのプレイ時のパフォーマンスをさまざまなアプローチで検証し、ポジティブ、ネガティブ両側面を可視化することに取り組んでいる。  今回の研究では、FPS系のゲームをプレイすることで「課題遂行能力」に与える影響を、注意機能や視覚性探索能力、認知的処理能力を測定する「トレイルメイキングテスト」2種類(Aタイプ/Bタイプ)を用いて測定した。調査対象はアマチュアゲーマー4人とプロゲーマー2人で、プレイ前と40分のゲームプレイ後それぞれの記録を比較する形式で行なった。

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ボードゲーム

金沢工業大学がSDGs教育のための「SDGs×人生ゲーム」の開発に向けた検討を開始。これまでのSDGsイノベーション教育の知見・取り組みを活かして | 金沢工業大学

金沢工業大学(石川県野々市市)はこれまでに取り組んできたSDGs教育を発展させるために、この度、株式会社タカラトミーとSDGs教育のための『人生ゲーム』(発売元:株式会社タカラトミー)の開発・活用に向け、検討を始めます。金沢工業大学は、これまで世界65か国・2万5000人以上が体験した「THE SDGs アクションカードゲーム X(クロス)」の開発・普及を皮切りに、文部科学省SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業(平成31年度、令和2年度)を通じたSDGsに関する5つのゲーミフィケーション教材の開発、SDGsイノベーション教育拠点における教員育成等により、全国の教育機関へのゲーミフィケーション教材を活用したSDGsイノベーション教育の普及を行ってきました。タカラトミーは、同じく文部科学省令和2年度SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業において、「『人生ゲーム』を活用したSDGs担い手育成事業~みんなでつくるSDGs人生ゲーム~」を展開し、教育分野におけるSDGs普及・啓発に資する取り組みを展開しています。https://www.takaratomy.co.jp/company/social_contributions/educational/online/「SDGs×人生ゲーム」は、金沢工業大学のこれまで培ってきたSDGsの専門的な知識・取り組みと、タカラトミーのロングセラーボードゲーム『人生ゲーム』の制作のノウハウ及びSDGsをわかりやすく子どもたちに伝えてきた経験を融合して企画・開発を検討するものです。今後、金沢工業大学が事務局を務めるジャパンSDGsアワードアルムナイネットワーク(ジャパンSDGsアワード受賞組織が参加できるネットワーク)との連携等、様々な組織・団体との連携を模索しながら、SDGs教育のための人生ゲームの制作実現に向け、活動を展開していきます。金沢工業大学では、今後も日本一のSDGs教育推進大学として、教育・地域経営・ビジネスの3つを重点領域としハブ機能を高めていくことで、日本中・世界中にSDGs教育を広め、SDGsの達成に貢献していきます。【「人生ゲーム」について】https://www.takaratomy.co.jp/products/jinsei/『人生ゲーム』は、ルーレットを回してマス目を進み、就職・結婚や出産・家の購入など人生の様々なイベントを経て億万長者を目指す盤ゲームです。「人生山あり谷あり~」のコピーで始まるテレビコマーシャルと共に、高度経済成長期の1968年9月に発売されました。初代『人生ゲーム』は、1960年にアメリカで発売された 『THE GAME OF LIFE』の直訳版に近いものでした。その後、1983年に発売した3代目から日本オリジナルの内容となり、時代の世相やトレンドを反映させながら、常に話題性のあるゲームとして展開してきました。また、1989年には『人生ゲーム平成版』を発売し、初の大人向け『人生ゲーム』として話題になり、「平成版」シリーズを計12商品発売しました。大きくわけて2つのカテゴリーで展開しており、(1)「スタンダード版」と、キャラクターコラボレーションや トレンドイベントなどを取り入れた(2)「テーマライン版」があります。2016年4月には8年ぶりにフラッグシップ(スタンダード)モデルをリニューアルし、『人生ゲーム』の歴代7代目として発売しました。また、2018年3月には「人生ゲーム」50周年を記念して『人生ゲームタイムスリップ』を発売するなど様々な施策を展開しました。2019年4月には新元号を商品名に付した『人生ゲーム+(プラス)令和版』、昨年歴代66作目となる『人生ゲーム ジャンボドリーム』を発売しました。SDGsの達成に向けた金沢工業大学の取り組み金沢工業大学では、第1回「ジャパンSDGsアワード」SDGs推進副本部長(内閣官房長官)賞受賞後、SDGs達成に向けた様々な組織との連携を加速させています。金沢工業大学のSDGsに関する取り組みについては、SDGs推進センターのウェブサイトをご覧ください。SDGs推進センター ウェブサイト

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