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【レビュー】PS5×4K/8K対応AVアンプで次世代ゲームのサウンドを体験する – AV Watch

試聴室にセットされたPS5とAVアンプ。縦置きのPS5はなかなか存在感がある 11月12日に発売したPS5。発売日の混乱を避けるため、ソニーストアをはじめ多くの販売店で抽選販売が実施され、かなりの競争率を勝ち抜いて手に入れた人は幸いだ。筆者は残念ながらまだ入手できていない。目当てのタイトルである「バイオハザード:ヴィレッジ」などが発売される頃までに入手できれば問題なしと嘯いているが、当然内心はおだやかではない。 パソコンの最新のグラフィックボードなどを別にすれば、一般に発売されているもののなかでは8K出力ができる数少ない機器である。単純に8K映像を見てみたいし、4K/120pもゲーム好きとしてはおおいに気になる。オーディオ・ビジュアル系のライターとしても、最大48Gbpsのウルトラハイスピードを伝送できるHDMIケーブルの検証などを試してみたいなど、興味は尽きない。 そんな折、AV Watch編集部から「PS5と、いち早く8K対応しているデノン/マランツのAVアンプを組み合わせて、最新鋭のゲーム機の映像と音を体験してみませんか?」とのお誘いがあり、即断で引き受けた。PS5の実力がどれほどのものか、じっくりと確認させていだだこう。 AVアンプは4K/120pや8K対応、ただしPS5はまだ8K出力非対応 用意された機材はUHD BDドライブを備えたPlayStation 5。AVアンプはデノン「AVR-X4700H」とマランツの「NR1711」がある。このほか、ディスプレイはサムスンの60型8Kテレビ(海外仕様)、スピーカーは試聴室のリファレンス機器であるB&Wの800シリーズを中心とした6.1.4chのスピーカーを用意していただいた。 UHD

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