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ポーランドの開発者イベントDigital Dragons 2022で気になったインディーゲーム7作

5月15日と16日にポーランドで開催されたDigital Dragons 2022はゲーム開発者のためのカンファレンスイベントだ。本記事ではそこで展示されていたインディーゲームで気になった作品7本と、受賞作品を発表するアワードの様子をお伝えする。なおDigital Dragonsイベント全体の様子についてはこちらの記事をチェックしてもらいたい。 B.I.O.T.A. 最初に紹介するのは、イタリア人開発者によるメトロイドヴァニア2Dアクション『B.I.O.T.A.』。エイリアンに侵略された採掘用コロニーを傭兵として探索しながら、大量発生したモンスターと戦う。 ストーリーはオーソドックスながらも、驚くべきはその圧倒的な作りこみ。スーパーファミコンの「バトルトード」をリスペクトしたという本作には、プレイヤーが操縦できる潜水艦や巨大ロボなどの様々な乗り物が登場。宇宙船で敵機を追跡するシーンでは急に奥行きが現れ、それまでの2D横スクロールとは全く異なるゲームプレイを楽しめる。操作キャラクターは最終的に8人までに増え、それぞれに異なるスキルや使用武器が割り振られている上、それぞれのアップグレードも可能。これをたった1人で開発したというのだからものすごい熱量だ。 また本作を特徴づけるゲームボーイ調のレトロなビジュアルは、54種類のカラーパレットからお好みの色に切り替えることができる。本作は現在、Steamで発売中。日本語は未対応だが、実装を前向きに検討しているとのことなので期待しておこう。 Hamster Playground

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