ステージスケジュール 5/12(土)

10:00 - 10:05

Opening Ceremony

JIGA Chairman - 富永 彰一 / Shouichi Tominaga
有限会社キュー・ゲームス クリエイティブ プロデューサー/一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会理事長
1995 年 ビデオ・マルチメディアコンテンツ制作会社に入社。企画からデザインやムービー制作、プログラミングまで幅広く制 作全般を手掛ける。
2003 年 Q-Games に入社。任天堂『bit Generations シリーズ: デジドライブ(GBA)』、『 スターフォックスコマンド(DS)』 で はプランナーとして参加。その後、自社パブリッシュによるPS3 のダウンロード配信専用コンテンツ 『PixelJunk™シリーズ』の ディレクションに携わる。最新作の『PixelJunk™ Monsters 2』、『トゥモローチルドレン(PS4)』、『PixelJunk™ VR Dead Hungry』ではサウンド全般のディレクションを担当。
BitSummit では第1 回から開催メンバーとして関わり、2015 年 有志とともにJIGA(一般社団法人 日本インディペンデント・ゲー ム協会)発足、理事長に就任。

10:05 - 10:30

Puzzle Elements

- The Secret Sauce of Western Indies

ジョシュア・ボッグス

ラブシャック・エンターテイメント ゲームデザイナー
受賞歴のあるゲームデザイナーであり、『FRAMED』、『FRAMED 2』の開発者。 過去、Electronic Arts、Firemintなどのさまざまなスタジオで働き、数年間Apple社とゲームコンサルティングまで行っていた経験を持つ。 ジョシュ(彼のニックネームである)は、対話型エンターテイメントであるゲームをより面白くより良いものにしようと情熱を注ぐ。 ゲームのメンタルヘルスを扱うチャリティ活動、CheckPointの共同ディレクターも務めている。

ジェイソン・ロバーツ

ゲーム開発者 / アーティスト
IndieCade 2012やIGF 2014のビジュアルアート部門を制し、絶賛されたパズルゲーム「Gorogoa」(ゴロゴア)の開発者。 かつては、ゲーム制作には携わらずソフトウェアエンジニアとして働く傍ら、暇な時間に鉛筆で絵を描いていた。 2012年に仕事を辞めて以来、全財産をプロジェクトにつぎ込み、幾千ものイラストを描きながら、非常に難解なデザインにも取り組んでいる。

ロビン・ハニッキー

Funomena CEO / 共同設立者 サンフランシスコの独立ゲームスタジオ「Funomena」のCEO兼共同設立者。
PC、コンソール、XR(Luna、WOORLD&Wattam)の前人未到のゲームを制作している。 コンピューター科学者また芸術家として訓練を受け、15年以上にわたり、多くのゲーム開発(Bour Blox、MySims、TheSims2など)に携わってきた。この業界の中で肌の色や立場など関係なく多くの人が働く機会が持てるように活動を続けている。

10:30 - 10:55

Music and Games

水口 哲也/Tetsuya Mizuguchi
エンハンス 代表
ビデオゲーム、音楽、映像、アプリケーション設計、VR など、共感覚的なアプローチでデジタルメディアの創作活動を続けている。 代表作として、『Rez』(2001)、『ルミネス』(2004)、『Child of Eden』(2010)など。2016 年にはVR 作品『Rez Infinite』をリリース、米国 The Game Award ベストVR 賞(2016)を受賞。その共感覚体験を全身に振動拡張する『シナスタジア・スーツ(Synesthesia Suit)』を発表。 2006 年には全米プロデューサー協会(PGA)とHollywood Reporter 誌が合同で選ぶ「Digital 50」 (世界のデジタル・イノヴェイター50 人)の1 人に選出される。2007 年文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査主査、2009 年日本賞審査員、 2010年芸術選奨選考審査員、VR コンソーシアム理事、2016 年経済産業省 産業構造審議会委員(Around 2020)などを歴任。慶應義塾大学大学院 (Keio Media Design) 特任教授。

中村 隆之/Takayuki Nakamura
株式会社ブレインストーム 代表取締役
サウンドクリエイター
ビデオゲーム「バーチャファイター」「カスタムロボバトルレボリューション」の音楽効果音制作や、 音楽パズルゲーム「ルミネス」「メテオス」シリーズのサウンド等々、これまでに数多くのゲームサウンド制作の実績をもつ。 また近年では、日本科学未来館の常設展示、空間情報科学とゲーミフィケーションを融合した「アナグラのうた」、 ゲーム形式の体験でバックキャスティングという思考を学ぶ「未来逆算思考」のサウンドシステム手掛けている。 あらゆるメディアと、プラットフォームに音を提供する異色のサウンドクリエイター。

11:00 - 11:25

Q-Games: PixelJunk 10th Anniversary

ディラン カスバート
有限会社キュー・ゲームス 代表取締役
イギリス出身。17 歳でアルゴノート・ソフトウェア(現アルゴノートゲームズPLC)にプログラマーとして就職。アルゴノート と任天堂株式会社との契約により、任天堂へ。任天堂でゲームボーイ用ソフト『X』、スーパーファミコン用ソフト『Starfox』の 開発に携わる。 その後、SCEA を経てSCEJ に入社、PlayStation2 の技術デモである『お風呂に浮くアヒルちゃん』を制作。そして、2001 年 9 月有限会社キュー・ゲームスを立ち上げる。 任天堂発売の『bit Generations シリーズ: デジドライブ(GBA)』『スターフォックスコマンド(DS) 』、『X-RETURNS(DSi ウェア)』、 『スターフォックス64 3D(3DS)』などの制作のほか、自社パブリッシュの『PixelJunk™シリーズ』全タイトル、SIEJ と共同開 発の『トゥモローチルドレン(PS4)』のディレクションを行う。 また5 月24 日発売予定の最新作『PixelJunk™ Monsters 2』では、エグゼクティブディレクターを務める。

Baiyon
有限会社キュー・ゲームス クリエイティブ・プロデューサー
サウンドプロデューサー/クリエイティブディレクター/アートディレクター/ゲームデザイナー/ DJ と一つのジャンルに囚わ れず多岐の活動に取り組むマルチメディア・アーティスト。2004 年米ドキュメンタリー映画「MOOG」に楽曲を提供しデビュー。 オリジナルの楽曲のリリース、様々なメディアへの楽曲提供、コラボレーションを行ない、独自のスタイルで「Ricardo Villalobos」から「ストリートファイターII」までメディアを横断した非常に幅広いRemix も手掛けている。 Q-Games とコラボレーションし、代表作『PixelJunk™ Eden』、『PixelJunk™ 4am』を共同開発。また、『LittleBigPlanet 2』 などのサウンドデザインも手掛ける。2010 年には米のゲーム専門誌「Game Developer」マガジンにてゲーム業界の重要人物 50 人に選ばれるなど業界内でも高い評価を得る。
約15 年間のフリーランス活動を経たのち、2016 年にキュー・ゲームスへと入社。クリエイティブ・プロデューサーに就任し、 独自のアーティストセンスを活かしたユニークな作品作りに取り組む。

富永彰一
有限会社キュー・ゲームス クリエイティブ プロデューサー/一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会理事長
1995 年 ビデオ・マルチメディアコンテンツ制作会社に入社。企画からデザインやムービー制作、プログラミングまで幅広く制 作全般を手掛ける。
2003 年 Q-Games に入社。任天堂『bit Generations シリーズ: デジドライブ(GBA)』、『 スターフォックスコマンド(DS)』 で はプランナーとして参加。その後、自社パブリッシュによるPS3 のダウンロード配信専用コンテンツ 『PixelJunk™シリーズ』の ディレクションに携わる。最新作の『PixelJunk™ Monsters 2』、『トゥモローチルドレン(PS4)』、『PixelJunk™VR Dead Hungry』ではサウンド全般のディレクションを担当。
BitSummit では第1 回から開催メンバーとして関わり、2015 年 有志とともにJIGA(一般社団法人 日本インディペンデント・ゲー ム協会)発足、理事長に就任。

11:30 - 12:00

Let's Play

Super Sportmatchen featuring Tak Fujii

Super Sportmatchen は、世界中のアスリート達がドット絵のキャラクターになって世界一を競い合う、4 人プレイのマルチスポーツゲームです。さぁ、コントローラーを掴んで、River Dodge やCapy Throw といったおかしなスポーツで友達に勝負を挑み、真のチャンピオンを決定しよう!

12:05 - 12:30

インティ・クリエイツの新作発表セッション

- ゲームクリエイター五十嵐孝司氏をお迎えして新作の魅力に迫ります

會津 卓也/Takuya Aizu
株式会社インティ・クリエイツ 代表取締役 社長。
愛知県犬山市出身、45 歳。
1996 年に株式会社カプコンを退職後、10 人の仲間と共に同社を起業。
家庭用ビデオゲーム機向けのゲームソフトウェア開発を24 年間行っている。代表作は「ロックマン ゼロ」 シリーズ(発売元: カプコン)、「蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト」シリーズ(発売元:インティ・クリエイツ)等。プ ロデュースは全50 作品以上(2018 年1 月現在)。最新ハードNintendo Switch では、ハードの発売日に「ブラスターマスター ゼロ」(発売元:インティ・クリエイツ)をリリースした。
Twitter: @t_aizu

五十嵐 孝司/Koji Igarashi
1986 年工学院大学電子工学科入学
1990 年同大学卒業
研究室は外研で東大理3の音声研にて音声合成について研究
1990 年コナミ入社
教育関係の部署にプログラマとして配属。
その後、コンシューマ部門に異動。
PC エンジン版、出たな!ツインビーの敵プログラムを作成し、初商品化。
PC エンジン版、ときめきメモリアルでシナリオとプログラムを担当。
プレイステーション版、悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲のシナリオとプログラム、後期ディレクションを担当。
悪魔城年代記 悪魔城ドラキュラから、悪魔城ドラキュラシリーズのプロデューサーを数年勤める。
2011 年末にソーシャル事業に異動。
2014 年3 月コナミ退社
6 ヵ月ほど、フリーで過ごし、2014 年9 月16 日株式会社ArtPlay の立ち上げメンバーとして参加。
同社、代表取締役プロデューサー。
モバイルゲームを開発しながら、キックスターターにて待ち焦がれたコンシューマゲームをついに作れることになる。 現在、ファンの皆さんのおかげで「BloodStained Retual of the Night」を鋭意制作中!

12:35 - 12:50

株式会社マーベラスによる新作紹介とインディーズ系ゲームの取り組みについて

ゲーム
PS4『天穂のサクナヒメ』
PS4『X-Morph:Defense』

登壇者
・週刊ファミ通編集長 林克彦 様(進行役)
・えーでるわいす なる 様(『天穂のサクナヒメ』開発者)
・マーベラス コンシューマ事業部長 佐藤澄宣

13:00 - 13:25

Shooting Stars

- シューティングゲームのジャンルや歴史、インスピレーションを得ているインディーゲームについて語らいます!

ジェームス・ラグ

80~90年代前半の日本発ゲームを愛するあまり、人生の舵を日本に向けて出港してしまった変わったイギリス人。
初仕事でゲーム業界に特化した人材紹介会社に勤務してゲームクリエイターと会う毎日を送ってきたとても強運な男。
その後は開発会社にてローカライズや進行管理などの役割を通してさまざまなプロジェクトに携わるようになって、現在は日本のゲームを海外にお届けする支援をしている。

トリスタン・チャップマン

トリスタン チャップマン(ニックネーム:Sinoc)は常に分析的なタイプでゲームデザインからプログラミングまで、ゲーム開発の背後にあるプロセスに関心を示している。
長期間に渡りシューティングゲームのデザイン原則を学び、ゲーム技術や日本のインディーゲームに苦戦した後、ついにゲーム「デビルエンジン」の開発でその研究結果の成果を得ることができた。

柏木 准一 / Junichi Kashiwagi
1970年、静岡県生まれ。
1992年頃より、ファミコン、メガドライブのゲーム制作などドッターとして参加。
1993年ドッター業務の傍らデザイン学校へ美術・アニメーションを学ぶ。
1994年頃から企画・ディレクションも手掛けるようになる。以降、数々のゲーム会社でゲーム制作に参加する。
2001年に株式会社ピラミッドの創業に参加、取締役就任。
現在も現場の陣頭指揮を執り、数々の大型ソーシャルゲームのプロジェクトを手がけている。

九十九百太郎/Hyakutaro Tsukumo

元テクノソフトサウンドチームの作曲家。現在は長崎で活動中。かつていたチームのせいでSTG 特化の曲ばかり作ってるかとお もえば、エロゲでも曲を作らされたせいで何でも屋系に傾倒、現在はインディーズを中心に活動中。(というよりは大手の依頼は なぜか断っている)
代表作 ハイパーデュエル・サンダーフォースⅤ・機装猟兵ガンハウンドEX・PS4 版重装機兵レイノス・バトルクラスト・インフィノス外伝

13:30 - 13:50

しゃべりすぎGAMER BitSummitスペシャル!

- IGN JAPAN編集部メンバーがゲストを迎えて、BitSummitの注目タイトルについて語る

登壇者:IGN JAPAN 編集部メンバー+ゲスト

IGN JAPANは2016年9月1日にスタートしたゲーム・エンタメ情報サイトです。北米で月間1.5億ユーザーが利用するIGNの日本版として誕生しました。今までの日本のニュースサイトとは少し違う編集部独自の視点でゲーム、映画やドラマなどの幅広いエンタメ情報を記事や動画で紹介しています。

14:00 - 14:25

Indie Double Life

- フルタイムで働きながらも副業としてゲーム開発をしているゲストへ、その挑戦についてインタビューします

マット・カップ

Nicalis リードアーティスト / ゲーム開発者
Matt Kapは、「Castle in The Darkness」を開発し、Nicalis社よりリリースされた「The Binding Of Isaac:Rebirth(日本語版タイトル:アイザックの伝説)」のリードアーティストとしても有名である。また、ミュージシャン / 作曲家でもあり、国際的なツアーパンクロックバンド「Mute」、ウクライナのフォークロックバンド「Zapovid」、ビデオゲームバンド「Kill​​screen」のギタリストである。
2018年の初めに、ゲーム開発スタジオ「LABS Works」を立ち上げた。才能のある仲間や信頼できる協力者とより高みを目指し、将来的にはさらに良いゲームを作るべく制作に打ち込んでいる。このスタジオ初のタイトルはレトロゲームにインスパイアされた探検ものアクションゲーム(プラットフォーム・ゲーム)「Astalon:Tears Of The Earth」で、2018年にマルチプラットフォームでリリースを予定している。

三橋 彰/Akira Mitsuhashi

1984 年生まれ。株式会社レベルファイブにプログラマーとして入社。その後、有限会社キュー・ゲームスに入社。
2017 年7 月より妻とふたりでインディーゲーム開発をはじめ、2018 年1 月に1 作目『StarONE : Origins』をリリース。
現在は2 作目の『Agent4(仮)』開発中!

14:30 - 14:55

Indie Heroes

- 現代のインディーゲームのデザイン、そしてプレイヤーが望むものとは。

マシュー・トロッビアーニ

インディーゲームデザイナー/開発者
アデレード(オーストラリア)在住。
2015年に発売されたゲームソフト「Hacknet」、及び2017年の追加コンテンツ「Labyrinths」で最もよく知られている。

アリ・ギブソン、ウィリアム・ペレン

アリ・ギブソン、ウィリアム・ペレンは、オーストラリアのインディーゲーム独立スタジオ、Team Cherry のメンバー。代表作は 『Hollow Knight(ホロウナイト)』。冒険のように様々な困難を乗り越えて、クレイジーでワクワクするような世界観を持つゲーム をプレイヤーに届けるという使命を持って制作に打ち込む。

15:00 - 15:25

Family Gaming

- 家族向けのゲームを作ることの重要性、課題とやりがい、そこから得られるものについてインタビューします。

浦谷 和生/Kazuo Uratani
株式会社BUTTON 代表取締役 / プランナー
1981 年生まれ。大学卒業後、制作会社2 社を経て、STARRYWORKS inc. に参加。大手企業のウェブサイトやインスタレーショ ン制作を担当しながら、PLAYFUL BOOKS などの子ども向けの自社サービスの企画・開発に注力。2016 年7 月にグループ会社 として、子ども向けコンテンツ専門のクリエイティブプロダクション、BUTTON INC. を設立した。

Niki Smit.

共同創設した芸術集団「モノバンダ」演劇デザイナー。
主にアートディレクターやゲームデザイナーとして仕事をしており、遊び心のある経験は多感情的で詩的なものでなければならな いというのがモットーである。 スミット氏は、ロッテルダムのWillem de Kooning Art Academy のアニメーション部門の先生/ 講師でもあり、映画撮影、ビジュアルストーリーテリング、コンセプトデザインを教えている。
スミット氏は、遊び心のあるゲームデザインとフリープレイの重要性に関する講演やワークショップを定期的に行っている。

15:30 - 15:55

電撃PlayStation コラム『Indie★Star』座談会

「そのゲーム、届いてますか? ゲームの伝え方→メディア側、開発側からの視点。」

MC: 電撃PlayStation 編集長 西岡美道/ Yoshimichi Nishioka
スピーカー: 電撃PlayStation コラム『Indie★Star』執筆メンバー
・伊藤雅哉/ Masaya Itho ・川勝徹/ Toru Kawakatsu ・松田崇志/ Takashi Matsuda ・村上雅彦/ Masahiko Murakami

西岡 美道/Yoshimichi Nishioka

誕生から24 年目を迎えるゲーム専門誌「電撃PlayStation」編集長。毎週木曜日21 時からYouTube にて「電撃PlayStation Live」も配信中。

伊藤 雅哉/Masaya Itoh

Sony Music Entertainment (Japan)
Sony Music Entertainment (Japan) のインディーゲームパブリッシングレーベル「UNTIES」として。「架け橋ゲームズ」として。
イケてるインディーゲームとゲーム好きの皆さんの出会いをたくさんつくっていく仕事をしています。

川勝 徹/Toru Kawakatsu

プチデポット代表
代表作「メゾン・ド・魔王(Uhholy Heights)」に続く1人用人狼ゲーム「グノーシア(GNOSIA)」を開発中。
個性的な開発メンバーを束ねる猛獣使い。

松田 崇志/Takashi Matsuda

株式会社トイディア代表。
自社オリジナル作品を全てのゲーム機で発売、全世界発売を行う。
ゲーム制作に必要な全ての知見を自社に!
自分たちの手で世界中の方々にゲームを届ける最強のゲーム制作会社として日々進化中。

村上 雅彦/Masahiko Murakami

株式会社Skeleton Crew Studio 代表取締役
京都のソフトウェア開発会社代表。
ゲームの技術や考え方を活用して、異業種、異文化を繋ぐ仕事をしています。
BitSummit を通じて、世界中のインディーゲーム関係者が繋がる事を目標にしています。

16:05 - 16:50

Modern and Traditional Music Mix

一度は耳にしたことがあるような有名なゲーム音楽を三味線で演奏します。伝統的な日本舞踊と一緒にお楽しみください。

ケビン・メッツ

津軽三味線に恋した三味線プレイヤー 父親はアメリカ人、母親は京都生まれの、ハーフ三味線プレイヤー。日本で生まれカリフォルニアで育ち、5歳の時に青森県に移り住んだ。そして、14歳の時、たまたま母親と行った津軽三味線の名人のライヴで、三味線との衝撃の出会いを果たして以来、三味線に恋しているのである。ケビンは、伝統的な津軽三味線を現代音楽やあらゆる国のスタイルを融合させる三味線ロッカーとして、新たな三味線の世界の最前線に立っている。「Kubo and Two the Strings」の音楽活動で有名だが、日本デビュー作『ゴッド・オブ・シャミセン』は、津軽三味線大会で何度も優勝している。ハイスピードかつ異色のサウンドをお聞き逃しなく!

Nathan Deniston

大阪在住、Ubisoft OSAKAに勤めるゲーム大好き三味線プレイヤー。ネイサン・デニストンは8年以上三味線を演奏しており、そのうちの4年間ケビン・メッツ氏に師事。最初は伝統的な演奏スタイルであったが、彼らが持つ独自の音楽スタイルにあう津軽三味線へと移っていく。ケビンとネイサンは、伝統的な楽器である三味線を現代音楽に取り入れ、そこから生まれる新しい音楽の可能性を人々に届けている。

京都ゲーマーガール

今年のビットサミットでは、京都生まれ京都育ちの京都ゲーマーガールによるスペシャル パフォーマンスを行います。 ケビン・メッツとネイソンデニストンとのビットサミットならではの特別なコラボが実現します。お楽しみに!

16:50 - 17:00

初日終了のご挨拶