Bitsummit

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新作・事前登録中のiPhone/Android向け最新おすすめスマホゲームアプリ 2020年9月19日号|ゲーム情報サイト Gamer

新作・事前登録中のiPhone/Android向け最新おすすめスマホゲームアプリ 2020年9月19日号|ゲーム情報サイト Gamer

新作スマホゲームアプリ リリースされたばかりの最新スマホゲームアプリ。多くのプレイヤーで賑わう話題の新作ゲームアプリをダウンロードして今すぐ楽しもう! 「BLEACH Soul Rising」は、TVアニメ「BLEACH」を題材にしたスマートフォン向け3DアクションMMORPGだ。キャラクターを自由に操作し、アニメストーリーの追体験や、多彩なスキルとアクションで大迫力のリアルタイムバトルを堪能することができる。 お気に入りのキャラクターを育成して一人でプレイするもよし、仲間を集めて最強チームを結成して戦うもよし、MMOならではの多彩な遊び方が可能だ。 BLEACH Soul Risingをダウンロード 「ぼくと恐竜~みんなで3分ハンティング放置」は、ハンティング放置RPG。原始時代を舞台に、かわいい野生の兎から大陸を支配する古代の恐竜まで、さまざまな動物がプレイヤーを待ち受けている。戦うだけでなく、動物たちを手なづけてペットとして連れ歩くことも可能だ。 また動物以外にも、冒険の過程で多くのフレンドと仲間になったり、時には人生のパートナーを見つけ、結婚と子育て、そして家族で冒険をすることもあるだろう。放置するだけで強くなるペットやパートナーを集めて、自由気ままに広大な大陸を探索しよう。 ぼくと恐竜~みんなで3分ハンティング放置をダウンロード 「競馬伝説NextBlood!」は、「競馬伝説」シリーズの続編となる競走馬育成シミュレーション。リアルな血統を追求し、生産、育成、レース出走と迫力のゲームが展開。レースシーンは美麗な3D表現を採用し、手に汗握るレース展開を楽しむことができる。 自分だけの名馬を育て上げ、「競馬伝説」の頂点を目指そう。 競馬伝説NextBlood!をダウンロード 「ヴァリアントテイルズ」は、シンプルなパズルアクションが楽しめる街づくりパズルRPGだ。街づくりを進めて戦闘を有利にし、戦略を立てて、自分なりのバトルを楽しもう。 無限の可能性をもつヒーローを自分好みに育成。数百パターン以上もの育成パターンが用意されているぞ。世界中のギルドと競争したり、ボスと対戦するバトルコンテンツも豊富だ。 ヴァリアントテイルズをダウンロード 「夢境ワールド~元素使いの大冒険~」は、多彩な萌キャラたちが登場する放置系カードRPG。5種族、数百を超える萌えキャラたちが登場し、装備強化や合成を通して、キャラクターを育成することができる。 スキルや属性を考えた多彩な戦略バトルでは、戦略次第で強敵を倒すことも可能だ。プレイヤーとの白熱PvPに挑んで最強の栄冠を目指そう!ほかにも勇者試練やギルドボス、クロスサーバーバトルといった多彩なコンテンツが用意されている。...

【チョイス】「もしXbox次世代機を買うなら… XSX? XSS?」結果発表 | Game*Spark

【チョイス】「もしXbox次世代機を買うなら… XSX? XSS?」結果発表 | Game*Spark

毎週恒例の読者参加アンケートコーナー「Game*Sparkチョイス」。今回は「もしXbox次世代機を買うなら…」というテーマで実施した投票の結果をご報告。二者択一の読者参加型コーナー「Game*Sparkチョイス」今回のお題はこちら!もしXbox次世代機を買うなら…回答の理由やご意見はこのツイートへの返信か、本日17時掲載予定の記事内コメント欄で募集します。 https://t.co/rFNswFOHp2※記事は公開時までアクセスできません。— Game*Spark (@gamespark) September 14, 2020 投票結果は“Xbox Series X”が71.6%、“Xbox Series S”が28.4%という結果になりました(総投票数は823票)。理由としては下記のような意見が挙げられており、従来からのXboxファンや性能の差が気になる方がXbox Series Xを選んでいるようです。Xbox Series Xを選んだ方の意見長い目で見たらそこまでコスパには影響が出ない上にS非対応ソフトとか出てきそう…Sを買ったとしてSSDを増設したくなったらXの価格を超えそうあとから後悔したくないので、少し高くてもハイエンド品を買う派1Xで互換ソフトのEnhancedを知ってしまった以上、もう後戻りはできませんゲーム機なんてパーツ交換でアップグレードできないんだからX一択過去のディスク資産の関係でSX一択サブスクだけならSでも良いけど360とOneのディスクも大量に持ってるからこりゃもうXしかねえ性能面でSeries Xだけど、デザイン面でもSeries X一択XboxでガッツリゲームをやるならX一択S購入でSSDを後々追加するなら絶対Xの方がいいかとディスクドライブ無いと、36ONEのパッケージソフト活かせない!Xbox Series Sを選んだ方の意見4KTVを持っていないのでとりあえずゲーパス加入した上でコスパ重視のXSSもしXBOXも買うとしたら安くてサイズも小さいXSSかなあSかな やりたい作品がMS独占で出ちゃった時用今の生活環境的に4Kでゲームすることはなさそうなので2Kで十分なため。家にあるディスプレイ環境がWQHDまでだから、いま買うならS4K画質に興味ないしエンハンスも興味ないからSで良いPS派なので、お試し的にSなら買うかな日本国内展開決定Xbox...

SIEが「PS5 Game Play Feature」トレイラーを公開。PS5の機能や特徴をゲーム映像と共に紹介

SIEが「PS5 Game Play Feature」トレイラーを公開。PS5の機能や特徴をゲーム映像と共に紹介

PS5 Game Play Featureトレーラー  このトレイラーでは,PS5のレイトレーシングに対応するグラフィックスや,ほぼ瞬時に読み込まれる超高速SSDのほか,DualSense ワイヤレスコントローラーに実装されるハプティック(触覚)フィードバックとアダプティブトリガー,四方八方から音が聞こえてくるようなTempest 3Dオーディオ技術が,ゲーム映像とともに紹介されている。 ゲーム映像は,「Marvel's Spider-Man: Miles Morales」「Ratchet & Clank: Rift Apart」「グランツーリスモ7」「Horizon Forbidden West」「Demon's Souls」が収録されている。 またPlayStation Blogには,ゲームを開発中のスタジオが超高速SSDや,3Dオーディオについて語る記事(リンク)が掲載されているので,こちらもチェックしよう。 PlayStation 5の特徴をゲーム映像とともに紹介する「PS5...

Mythic the Abyssのレビューと序盤攻略 – アプリゲット

Mythic the Abyssのレビューと序盤攻略 – アプリゲット

多彩なイベントに巨大ボス戦などが待ち受ける! イベントを選んで進むゲームブック調のデッキ構築型ローグライクRPG! 「Mythic the Abyss」は、カードデッキを構築&強化しつつダンジョンを攻略していくゲームブック調のデッキ構築型ローグライクRPG。 ダンジョンを進むルートを選択して、さまざまなイベントを経験するコトで獲得しカードでデッキを構築・強化していける。 バトルはコストを消費して手札をプレイするスタイルで、さまざまなカードの効果を駆使して強敵たちを倒していくんだ。 イベントの選択肢で変化する「ネイチャー(性質)」も上手く利用して、深淵を目指して冒険をはじめよう! 『あみだくじ』みたいに進むローグライクダンジョン! 入口は複数から選べる。どのルートでいこうかな。 ダンジョンは『あみだくじ』形式になっていて、入り口を選んで進むルートをその都度選んで進む。 マークごとに対応するイベントが発生するので、状況に応じてルートを選んでいこう。 ちなみにダンジョンはローグライクに、毎回イベントの配置はランダムに変化するぞ。 戦闘はカードゲームになっていて、手札のカードをコストを消費してプレイして攻撃・防御をしていく。 敵の次のターンでの行動は、敵の頭上にアイコン表示されるので、しっかりと対応するカードをプレイしていけ。 カードデッキを構築・強化!イベントで「ネイチャー」も獲得しつつ進め! カードは選んで追加。アップグレードで個別に強化だ。 カードはイベントや戦闘報酬で獲得してデッキを構築していく。 欲しいカードを選んで追加していけるので、好みのデッキにしていけるぞ。 また、イベントの選択次第で「ネイチャー」が増える場合があり、さまざまな効果を得ていける。...

UV-Cライトが蓋の裏側に装備され強力に殺菌、マイボトルの不快なにおいを解決するマイボトル「Liz Smart Bottle」|

UV-Cライトが蓋の裏側に装備され強力に殺菌、マイボトルの不快なにおいを解決するマイボトル「Liz Smart Bottle」|

世界では1分あたり100万本以上のペットボトルが購入され、毎年500万~1300万トンが海に流入しているという。 近年、大きな環境問題としてクローズアップされている海洋プラスチックごみや漂着ごみの多くは、捨てられたペットボトルだ。 マイボトルは雑菌だらけ!? そこで、環境意識の高まりとともに、愛用者が増えているのがマイボトル。細身のステンレス製水筒を筆頭に、さまざまなものが売られているが、問題なのがあの嫌なにおい。特に暑い日にしばらく持ち歩いていると、飲み口からかすかに不快臭がして、マイボトルを敬遠する人は多い。 これは、マイボトルの素材のにおいではなく、繁殖した雑菌のせい。唇や口内、空気中にいる細菌がマイボトルに入り込み、盛大に増殖して起こすにおいなのだ。ペットボトル入りのドリンクの注意書きに「開栓後はすぐにお飲みください」と記されているのも、この雑菌トラブルのせいに他ならない。 対策としては、あまり長時間持ち歩かず、飲み終わったらきちんと洗うのが王道。ところが、洗ってもわずかに残った細菌がまた増えてしまうので、実に面倒なことに。 強力な殺菌能力を持つスマートボトル そこで、今回紹介するのは、そんな厄介な問題をすっきり解決してくれる、「Liz Smart Bottle(リズ・スマートボトル)」だ。 サイズ・カラーにバリエーションのある「Liz Smart Bottle」 「Liz Smart Bottle」の外観は、面長の優美な曲線が印象的で、世界三大デザイン賞の1つ、レッドドット・デザイン賞を受賞している。カラーバリエーションは、ホワイト、ブラック、ブルー、ピンクの4種で、各色とも350mlと480mlの容量が選べる。 500mlペットボトルを比較するとやや大きめの480mlサイズ このボトルの何が「スマート」なのかというと、それは強力な殺菌機能。紫外線の中でも殺菌能力に優れたUV-Cを発するライトが蓋(ボトルキャップ)の裏側にあり、その威力でほんの数分で中身の水(そしてボトル内側)を殺菌してしまう(※)。そのためのバッテリーはボトルキャップの内部にあって、付属のUSBでフルに充電すれば、1日あたり1回の使用で約1か月もつ。 ※ココアのような「色の濃い飲料」には、UV-Cの効力がなくなるので、基本的に水や薄いお茶といった透明度の高いドリンク専用である点に注意。 UV-Cライトの電源はUSBで充電...

攻撃回避すべてはリズム! 上達の気持ちいいリズムローグライクFPS『BPM: BULLETS PER MINUTE』【爆速プレイレポ】(Game Spark)

攻撃回避すべてはリズム! 上達の気持ちいいリズムローグライクFPS『BPM: BULLETS PER MINUTE』【爆速プレイレポ】(Game Spark)

最新ゲームが毎日大量にリリースされる昨今。メーカーやストアのゲーム紹介だけでは「どんなゲームかわからない!」とお嘆きのGame*Spark読者も多いのではないでしょうか。そこで“なるべく早く”ゲームの生の内容をお届けするのが本企画「爆速プレイレポ」となります。 関連画像を見る 今回は2020年9月16日にAwe InteractiveよりPC向けにリリースされた『BPM: BULLETS PER MINUTE』について生の内容をお届けしたいと思います。 『BPM: BULLETS PER MINUTE』とは 本作はイギリスのデベロッパーによる、ローグライクとリズムゲームの要素をあわせたFPS。最大の特徴として「敵味方の行動がBGMのビートで判定される」というものがあり、プレイヤーは射撃、回避、リロードすべてをリズムに合わせてタイミングよく行う必要があります。また、敵の攻撃もリズムに合わせて行われるため、行動を読めば安全に回避も可能です。 死ぬとすべてを失うルールの中、武器やスキルなどを獲得してステータスをアップグレードしながら、地下深くに住むラスボスを目指していきます。慣れないうちは少し難しいですが、やり込めばやり込むほど自分が上手くなっていくのが実感できる作品です。 『BPM: BULLETS PER MINUTE』の実内容に迫る! 本作は北欧神話がベースになっており、地下世界から神々の住まう地「アスガルド」へと侵入しようとする軍勢を退けることが目的です。最初に選べるキャラクターはピストルを片手に戦うヴァルキリーの「GOLL」。初期状態では非常に貧弱なため、ザコ敵相手でも苦戦してしまう状態です。 本作のマップはすべて特定の部屋がランダムに組み合わされる形式で、プレイごとに全く違う展開が待ち受けています。部屋の種類には「ザコ敵」「中ボス」「ステージボス」などの戦闘マス、「鍛冶屋(武器)」「ショップ(回復や装備)」「図書館(スキル習得)」の買い物マス、「宝物庫」「アイテム取得イベント」などが存在。また、お金を預けられる「銀行」や、敵の群れと戦う「チャレンジ」マスなどが存在しています。 ショップの鳥「Huginn(オーディンの使いのカラス)」。動きがかわいい。...

私立探偵とコミュ障天才少女のバディが、忌まわしき真実を解き明かす――「シロナガス島への帰還」レビュー|ゲーム情報サイト Gamer

私立探偵とコミュ障天才少女のバディが、忌まわしき真実を解き明かす――「シロナガス島への帰還」レビュー|ゲーム情報サイト Gamer

「シロナガス島への帰還」は同人サークル、旅の道が制作したミステリーアドベンチャーゲーム。SteamやDMM GAMES、BOOTHでダウンロード購入できるほか、パッケージ版も販売されている。 絶海の孤島で奇怪な事件に巻き込まれた私立探偵と、相棒(?)となる天才少女の奮闘が描かれる本作だが、まず注目してほしいのはその販売価格。クリアまでだいたい7~9時間程度のボリュームがありながら、たったの500円で購入できてしまうのだ。 それでいて、ストーリーのほうもプレイしていてやめどきを失う面白さ。人を選ぶ要素もあるにはあるが、この価格ならばとりあえず買って試してみるのも大いにアリではないだろうか。なお、Steam版ならば9月19日いっぱいは30%オフの350円で販売中だ。 ちなみに現在販売されているバージョンは、後日談を描いたエクストラシナリオや、CGモードが実装された「完全版」となっている。販売サイトによっては完全版であることが分かりづらいが、安心して購入してほしい。 絶海の孤島で巻き起こる惨劇に、探偵と天才少女が挑む ニューヨークで私立探偵を営む男・池田戦(いけだ せん)のもとに、ある依頼が舞い込む。依頼主は、有名な資産家のひとり娘、エイダ・ヒギンズ。依頼の内容は、自殺した父、ロイ・ヒギンズの、命を絶たなければならなかったその理由の究明、そして生前の父を苦しめた原因があると思われる、絶海の孤島“シロナガス島”の調査。 池田は、完全記憶能力を持つ天才少女、出雲崎ねね子(いずもざき ねねこ)と共に、ロイ氏宛てに届いた招待状を頼りに、アリューシャン列島のどこかに位置するというシロナガス島へと向かうのだった。 まず本作は、この池田とねね子の掛け合いが面白い。ねね子はその能力を活かし、二十数カ国の言語をネイティブレベルで話すことができるのだが、度を超えたコミュ障のため、池田以外の人物とはまともな会話ができないというひどい宝の持ち腐れぶり。そのくせ池田には無意味に強気な態度に出て、頻繁におちょくるような言動を繰り返す。 対する池田は基本的には良識ある大人だが、大人気ない一面もあり、ねね子のおちょくりにはしっかり仕返しをして痛い目にあわせがちだ。また、普通にデリカシーがない部分もあり、ねね子だけじゃなくほかの登場人物に対してもひんしゅくを買うことが時々ある。それでも、池田とねね子の間には強い絆も確かにあり、窮地に立たされたときにこそ信頼関係が垣間見えるあたり、良き凸凹バディだと感じられる。 池田たちはシロナガス島に着くと、唯一の建物である豪華なホテルに案内される。ほかの7名の招待客も、一癖も二癖もある人物ばかり。変に不便な構造になっている客室棟への扉や、姿を現そうとしないホテルの主人。いくつもの違和感に不安を募らせる招待客たち。そして、やがて恐ろしい惨劇が幕を開けてしまう。 そこからのストーリー展開は、まさに“息つく暇もない”という言葉がピッタリの手に汗握るものとなる。引き起こされる第2、第3の悲劇。池田やねね子にも幾度も生命の危機が訪れ、これを切り抜けて新たな事実が明らかになると、すぐに生じる次なる疑問。池田に助言を与えるも、決して自分の正体は明かそうとしない謎の人物も現れるなど、事態は混迷を極める。 招待客は、皆なんらかの秘密を抱えて島にやってきており、ゲームの序盤と終盤で印象がまるで変わってしまう人物も少なくない。屋敷で働く執事やメイドも同様だ。罪に手を染めてしまった者も含め、多くの登場人物にそうしなければならなかった理由があり、思わず彼らに共感してしまうほどの人物描写が光る。 そうして物語は、この島に隠されたおぞましい真実へと迫ることに。あらゆる伏線が回収され、それぞれの思惑が明らかになってくる中盤以降も、単に“殺人者vsその他”という単純な図式では終わらない複雑なドラマが展開されていく。 極限状況の中、池田とねね子は事件の真相にたどり着き、無事島から脱出することができるだろうか? 時として制限時間がある捜査や選択肢が、緊迫感を演出 「シロナガス島への帰還」のプレイ時間の多くを占めるのは、ノベルゲーム形式でテキストを読み進めていくパート。その中で時折、選択肢を選ぶ場面や、画面内の気になるところをクリックして調べるパートが挿入される。 選択肢は、間違ってしまうと即ゲームオーバーになってしまうものも存在する。ゲームオーバーになると最後にセーブした地点からやり直しになるので、こまめに進行状況をセーブしておくことをおすすめしたい。...

Audeze「Mobius Headphone」レビュー。ヘッドトラッキング対応の5万円超級ヘッドセットはゲームプレイを変えるか?

Audeze「Mobius Headphone」レビュー。ヘッドトラッキング対応の5万円超級ヘッドセットはゲームプレイを変えるか?

 米国に本拠地を置くオーディオ機器ブランドであるAudeze(オーディズィー)がクラウドファンディングプロジェクト経由で製品化したゲーマー向けヘッドセット「Mobius Headphone」(メビウスヘッドフォン,以下 Mobius)を知っているだろうか。 Mobius Headphoneメーカー:Audeze問い合わせ先:アスク(販売代理店) [email protected]税込実勢価格:5万3800〜5万4000円程度(※2018年12月28日現在)  ゲーマーの間だとAudezeの知名度はほぼゼロだと思われるが,2008年創業のAudezeは,新興のハイエンドオーディオブランドである。高価なヘッドフォン製品だと日本円で40万円以上という値付けになっていたりするので,これまではオーディオ系メディア以外でその名を見る機会はあまりなかったブランドとも言えるだろう。  今回の主役であるMobiusも税込の国内価格は5万円超級と,ゲーマー向けヘッドセットの市場では文句なしに最高クラスの価格帯に属するのだが,筆者が独自に入手したので取り上げてみるというのが本稿の主旨である。 それに先だって,いくつかお断りしておきたい。 まず,MobiusはUSBおよびアナログのワイヤード接続とBluetoothのワイヤレス接続に対応する製品である。ただし,本稿ではワイヤード接続について語ることが非常に多く,またBluetooth接続がゲーム用途を前提としていないため,本稿でBluetooth接続時の音質傾向評価は行わない。 また,テストにあたっては,4Gamerのヘッドセットメインテスターである榎本 涼氏の自宅スタジオに赴き,氏の機材を借り,さらに氏によるアドバイスを受けた。一部のゲームテストではライターBRZRK氏に語ってもらってもいるので,その点もご注意を。Waves Nxを統合しヘッドトラッキング機能を実現するMobius Nxのロゴ  国内販売がなされているとはいえ,日本のゲーマーにはほぼ知られていないと言って差し支えないMobiusをなぜ取り上げるのか。それは1にも2にも,MobiusがイスラエルWaves Audio(以下,Waves)製のオーディオプロセッサ(≒サウンド処理ソフトウェア)「Waves Nx」(以下,Nx)を採用するからである。 Nxについては登場のタイミングで概要説明を行っているが,あれから個人的にもいろいろ試した筆者なりにあらためて整理させてもらうと, 音源から発せられた音が耳に届くまでの経路をシミュレートする頭部伝達関数(Head-Related Transfer Function,HRTF) 人間の左右の耳ではどのように聞こえるかをシミュレートするバイノーラルレンダリング(Binaural Rendering) の組み合わせ――ひと昔前は1.のみ――が一般的に言うところの「バーチャルサラウンド(ヘッドフォン)」技術ということになる。そしてNxではそれらに加え,ジャイロセンサーなどからなるヘッドトラッカーで頭部の座標軸をリアルタイムにキャプチャし,頭部を動かしたときに生じる,音の聞こえ方の違いまでもシミュレートするというイメージだ。 その効果として得られるのは,音源がステレオかマルチチャネルサラウンドかに関係なく,部屋の中にスピーカーセットを配置して聴いているようなリスニング体験である。 「部屋にスピーカーセットが“置いて”ある」ので,Nx対応ヘッドフォンやヘッドセットを装着した状態で前から音が鳴っている場合,首を右に回せば,音は左から聞こえるようになるというのが,機能面のキモという理解でいい。...

インディーズゲームの小部屋:Room#646「Warriors of the Nile 〜太陽の勇士〜」

インディーズゲームの小部屋:Room#646「Warriors of the Nile 〜太陽の勇士〜」

 自宅の庭でミンミンゼミが鳴いているのを聞いて,本格的な夏の到来を実感している筆者がお届けする「インディーズゲームの小部屋」の第646回は,Stove Studioが開発した「Warriors of the Nile 〜太陽の勇士〜」を紹介する。本作は,3人の戦士を率いて邪悪な神に立ち向かう,古代エジプトを舞台にしたローグライクなストラテジーゲームだ。それにしても最近は,身の回りで昆虫の姿を見なくなったなあ……。  舞台となるのは,太陽がナイル川の民に命の力を与えていた神話時代のエジプト。しかしあるとき,太陽神の力を狙う蛇神アペプが巨大な蛇となって太陽を飲み込み,世界は永遠の闇に閉ざされてしまった。そんな中,太陽を取り戻す使命を背負った3人の戦士が,神々の守護のもとに旅に出るというのが本作のストーリーだ。  本作は,ステージクリア時に入手できる石板を使ってキャラクターを強化しつつ,ランダムに変化するステージでバトルを繰り広げる,ローグライク要素とストラテジーゲームを融合させたゲーム。パーティメンバーは固定されており,プレイヤーは近距離タイプの「烈日の勇士」,弓使いの「砂漠の狩人」,魔法攻撃が強力な「秘法使い」の3人を操作して敵と戦っていく。  3人のキャラクターは役割が明確に分かれており,防御力が高い烈日の勇士はパーティの盾として,砂漠の狩人と秘法使いを守るのが大きな役目。砂漠の狩人は機動力を活かした遠距離攻撃を得意とし,2マス以上離れた敵を攻撃するとダメージが増加する。秘法使いは3人の中で最も高い攻撃力と長い射程を誇るが,移動するとそのターンは攻撃できないという,クセのある性能の持ち主だ。  各ステージの目的はすべての敵を倒すこと。ステージをクリアするとランダムで3つの石板が現れ,そのうちの1つを選んでキャラクターの強化などを行える。また,敵を倒すことで入手できる金貨を使って装備品を購入したり,銘文を建ててさまざまな恩恵を受けたりすることもできる。ただし,味方が全滅するとゲームオーバーとなり,すべての効果が失われてしまう。  その一方で,キャラクターを恒久的に強化する方法も用意されている。本作ではプレイ内容に応じて経験値が得られ,レベルが上がるごとに宝石が入手できる。この宝石は拠点となる街を拡張するために必要で,新しい建物を建てることでよりレア度の高い(=効力の高い)石板がアンロックされていく仕組みだ。繰り返しプレイして,少しずつパーティ全体の能力を底上げしていこう。  ゲームは全3章構成となっており,各章の最終ステージにはボスが待ち構えている。どのボスも次々と手下を召喚してくる強敵だが,ボス戦までにどれくらいパーティを強化できるかは運次第なのが悩ましいところ。筆者のオススメは,秘法使いの攻撃力と射程距離をとことん強化する方法で,うまくハマれば敵が接近してくる前に叩き潰してしまえる。どうしてもクリアできない人はお試しあれ。  ゲームを一度クリアすると,より難しい「挑戦モード」が解禁され,新しいキャラクターを使えるようになるなど,遊びごたえも十分。Steamでは本作のデモ版が配信されているので,一風変わったストラテジーゲームを探している人は,まずはこちらからどうぞ。また製品版は,1320円で発売中だ。■「Warriors of the Nile 〜太陽の勇士〜」Steamストアページ https://store.steampowered.com/app/1267470/Warriors_of_the_Nile/ 著者: "...

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