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ボドゲ特化を謳うARデバイス「Tilt Five」試遊レポート。AR技術の先に垣間見えるアナログゲームの未来とは

ボドゲ特化を謳うARデバイス「Tilt Five」試遊レポート。AR技術の先に垣間見えるアナログゲームの未来とは

 テーブルのうえにマップが立体表示され,3Dグラフィックスのドラゴンが炎を吹いて暴れ回る。そんなテーブルトークRPGを想像したことはないだろうか。あるいはカードに描かれたクリーチャーが飛び出してきて,相手側のクリーチャーを攻撃してくれるトレーディングカードゲームは?  そんなアナログゲーマーの夢を叶えるデバイスが,Kickstarterから生まれようとしている。軽量なARグラスを用いて,机上に配置された3Dモデルを複数人で共有できるゲーム特化のARデバイス「Tilt Five」がそれだ。  今回4Gamerでは,この「Tilt Five」をいち早く試遊する機会が得られた。合わせて日本における同製品の窓口であるカラーリンク・ジャパンにも話を聞いてみたので,その模様をレポートしてみたい。ARと組み合わせることで,近未来のボードゲームがどんな風に進化していくのか,その一端を感じてもらえたら幸いだ。※記事中で使用している画像や写真はすべてデモ版のものであり,製品版ではデザインなどが異なる可能性が高い。 「Tilt Five」紹介映像 「Tilt Five」とはどんなデバイスか  まず「Tilt Five」がどんなデバイスなのかを,ざっと紹介していこう。同製品は,透過型のARグラスと専用のコントローラ,そして3Dモデルを投影するためのボードの3つのアイテムで構成されている。  ARグラスは約85グラムと,ほかのAR/VRデバイスと比べてもかなり軽量だ。USB Type-CケーブルでPCもしくはAndroid端末と接続して使用し,(Bluetoothは搭載するものの)無線接続に対応していないとのこと。  コントローラは魔法の杖にならって「ワンド」と呼ばれており,これでARグラス上に表示された3Dオブジェクトを操作できる。伸びた棒の部分で位置を指し示すことができ,コントローラ上に配置されたボタンやトリガー,アナログスティックと組み合わせることで,さまざまな操作が行える。  一方,映像を投影するためのボードはサイズが約80センチ四方。周囲には位置を認識するために円形のマークが配置されており,本製品の場合,映像が表示できるのはこのボード上のみである(理由は後述)。なお収納時は四つ折りにたためるとのことだ。 ARグラスの上部にはカメラが内蔵されていて,これでヘッドトラッキングを行っているとのこと。ちなみに眼鏡の上からでも問題なく着用できる コントローラから長く伸びた棒の部分からは赤外線が放出されている。これをARグラスのカメラで捉え,トラッキングしている プレイ中の様子はこんな感じ。なお2,3歩くらいなら問題ないが,ボードから離れすぎるとトラッキングが効きにくいようだった。ちなみに上部に配置された小さい板はデモ機用とのこと さっそく遊んでみた  大まかな説明が済んだところで,さっそくARグラスを装着して遊んでみることに。なお今回体験できたアプリケーションはいずれも開発中のものだという。プレオーダーした人には,製品発送時に基本的なゲームがいくつか組み込まれた形で届くというが,今回の紹介する中にはそれ以外のものも含まれている。 まず最初にプレイした「Marbles」は,さまざまな障害や罠がしかけられた通路をボールを転がして進み,ゴールまで導くというゲームだ。これは製品版に最初に組み込まれている基本ゲームの1つだという。板を傾けて穴に落ちないように金属球を転がしていく,よくあるおもちゃのようなプレイフィールで,なかなか反射神経が要求される。 写真ではなかなか伝わらないかもしれないが,空中に配置された通路の下には,広大な大地とはるか下方を飛ぶ鳥の姿もあって,なかなか壮観でもある。こうした演出は釣りゲームなんかとも相性が良さそうで,個人的には「ドラえもん」に出てきたひみつ道具「神さまセット」(水が貼ったプール越しに地上を眺めつつ,お告げを下したりや制裁の雷を落としたりできる道具)が思い起こされる体験だった。...

大坂が4強 5戦連続のセンターコートで快勝/詳細 – スポーツライブ速報 : 日刊スポーツ

大坂が4強 5戦連続のセンターコートで快勝/詳細 – スポーツライブ速報 : 日刊スポーツ

<テニス:全米オープン>◇8日(日本時間9日)◇ニューヨーク◇女子シングルス準々決勝 世界ランキング9位の大坂なおみ(22=日清食品)が同93位のシェルビー・ロジャース(27=米国)を6-3、6-4で下し、2年ぶりの4強進出を決めた。 これまで0勝3敗だったロジャースを破り、試合後のオンコートインタビューでは「これまでロジャースに勝っていなかったから、彼女の方が優位かなとは思っていた。少しはリベンジできたかな。前向きな姿勢でプレーできたことが良かった」とコメントした。 大坂は今大会1回戦からすべてセンターコートでの試合。4大大会の同一大会で、日本女子が5度のセンターコートに出場したのは、自身が19年全豪で記録しただけ。ただ、全豪時は2、3回戦が他のコートで、5試合連続となると初めての快挙。そのセンターコートで見事に5連勝した。 準決勝では同41位のジェニファー・ブレイディ(25=米国)と対戦する。 全米オープン女子シングルス組み合わせ 大  坂16-36-4 - 0ロジャース ※センターコート夜の部の第1試合 リターンする大坂(AP) 「ジョージ・フロイド」と書かれたマスクを付けて登場した大坂(ロイター) サーブを放つロジャース(ロイター) 試合後ロジャース(奥)とラケットを合わせる大坂(ロイター) 第2セット    123456789101112T計 大 坂 ○★○ ○ ○ ○   6 ロジャ○   ○ ○ ○    4 ○はキープ、★はブレーク、Tはタイブレーク   ▼第10ゲーム 大坂のサーブ 大坂のサービング・フォー・ザ・マッチ。大坂がファーストを決めた攻撃からオープンコートへフォアのウイナーを決め15-0。大坂がファーストをセンターへ決めて30-0。大坂がワイドへ7本目のエースを決め40-0。ロジャースのフォアがネットにかかり、大坂がキープして第2セットも連取。2年ぶりの4強進出を決めた。 試合時間は1時間19分。エースは大坂7本、ロジャース3本。ファーストの確率は大坂48%、ロジャース61%。ファーストのポイント獲得率は大坂83%、ロジャース66%。ウイナーは大坂24本、ロジャース23本。凡ミスは大坂8本、ロジャース27本...

ASUSから家庭用ゲーム機に最適なゲーミングモニター「VG245HEY」が登場! – funglr Games

ASUSから家庭用ゲーム機に最適なゲーミングモニター「VG245HEY」が登場! – funglr Games

ASUS JAPAN株式会社は、応答速度0.6ms・リフレッシュレート75Hzで家庭用ゲーム機の接続にも便利なHDMIポート2基を備えたゲーム用液晶ディスプレイ「VG245HEY」の販売を、2020年9月4日から開始した。 VG245HEYの特徴 VG245HEYは家庭用ゲーム機を遊ぶのに適した様々な機能が搭載されている。VG245HEYの特徴をご紹介する。 0.6msの応答速度と高速な75Hzのリフレッシュレート 応答速度が速いほど残像感のないはっきりとした映像を楽しめるASUS製品ページ VG245HEYには0.6msの超高速な応答速度を実現した液晶パネルを使用されており、ゲームや動画を残像感のないはっきりとした映像で楽しむことができる。また、同時に高速な75Hzのリフレッシュレートも実現されており、一般的な60Hz対応の液晶ディスプレイよりも格段に滑らかな表示が行える。 デュアルHDMI接続 HDMI 1.4×2、D-Sub 15ピン×1​を搭載PR TIMES HDMIポートを2基搭載しており、ゲーム機とPCを同時に接続したり、ゲーム機を2台接続したり、ゲーム機とテレビチューナーを接続したりと、複数の機器を接続して切り替えて使用することができる。その時々によってコードを挿し直す必要がないのは、とても便利だ。 ゲームをより楽しむためのGamePlus機能 GamePlus機能を利用することで画面上にタイマーを表示することもできるASUS製品ページ VG245HEYにはゲーム用に特化した便利な機能として、GamePlus機能が搭載されている。GamePlus機能にはFPSゲームなどで利用できるAimポインターモードや、タイマーモード、FPSカウンターなどが備えられている。Aimポインターモードを使用すると、画面上に照準を表示することができ、FPSゲームなどをより有利に楽しむことができる。また、タイマーモードを使用すれば画面上にカウントダウンタイマーを表示でき、RTSゲームなどで経過時間を画面上で知ることができる。その他、画面のリフレッシュレートがわかるFPSカウンターも表示でき、画面がカクツキを起こさず滑らかに動いているかが数値で分かる。 入力遅延を限りなく小さくしたGameFast入力技術 一般的な液晶ディスプレイでは、コントローラーやキーボードで操作を行ってから、その操作の結果が画面に反映されるまでに若干の遅延がある。この入力遅延が大きいと、アクションゲームや音楽ゲームなど素早い反応が求められるゲームを快適にプレイすることができない。通常、PC用の液晶ディスプレイは液晶テレビに比べて入力遅延が小さいが、VG245HEYではさらに遅延を小さくするためにGameFast入力技術が搭載されている。これにより、素早い反応が求められるゲームでも遅延を気にすることなくゲームを楽しめる。 チラツキをなくすフリッカーフリー技術 フリッカーフリー技術によってチラツキをなくし、目の疲労を軽減させるASUS製品ページ...

韓経:米中「技術冷戦」激化…台湾の半導体輸出増えファーウェイは資金難 | Joongang Ilbo | 中央日報

韓経:米中「技術冷戦」激化…台湾の半導体輸出増えファーウェイは資金難 | Joongang Ilbo | 中央日報

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.09 09:25 米国と中国の「技術冷戦」が激化し、世界のIT業界に地殻変動が現れている。米国の制裁発効を目前にした中国通信装備会社ファーウェイの半導体買い占めで台湾の先月の輸出は過去最大を記録した。動画ソーシャルメディアのティックトックは事業中断の危機に置かれた米国市場でシェアが急落した。◇ファーウェイ、役員社員に自社株買い入れ督励台湾財務省は7日、先月の輸出が前年同期より8.3%増の312億ドルと集計されたと発表した。ブルームバーグが台湾経済専門家を対象にした質問の平均値である0.8%増を大きく上回った。半導体など電子部品が19.1%急増の125億ドル分輸出された。財務省は米国のファーウェイ制裁と在宅勤務、リモート授業拡大などにより海外企業の電子部品需要が大きく膨らんだと説明した。ファーウェイが平常時より多く購入した半導体は最大20億ドルに達すると推定した。世界最大のファウンドリー(半導体受託生産)企業である台湾TSMCに核心チップ生産を任せてきたファーウェイが米国の追加制裁発効の9月15日を控えて注文を大量に入れたと分析される。米国は通信装備世界1位、スマートフォン2位であるファーウェイが安全保障の脅威になるという理由で昨年ブラックリストに上げ制裁の強さを高めている。8月には米国の技術を使った製品をファーウェイと取引できないようにする制裁を追加した。ファーウェイが独自開発したという半導体すら設計ソフトウェアは米国企業に依存しているため事実上すべての半導体調達ルートがふさがることになる。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは会社創立以来最悪の危機を迎えたファーウェイが資金を調達するため20万人近い社員に自社株式を買うようと促していると8日に報道した。ファーウェイが今年初めに導入した自社株買い入れ規定により5年以上勤めた役員社員は5年間の給与の25%に相当する金額を投資して自社株を買える。非上場企業のファーウェイは任正非創業者を含む10万人余りの役員社員とOBが株式を100%保有している。◇中国もアップルのアプリストアへの規制に着手市場調査会社センサータワーによると、先月のティックトックの米国内ダウンロード基準シェアは56%で1月の76%より20ポイント落ちた。ティックトックの先月の世界売り上げも前月比14%減の8810万ドルにとどまった。中国のIT専門メディア、ギズチャイナは米国政府の強力な制裁とトランプ米大統領の売却命令の余波でティックトックの競合企業が利益を得ていると指摘した。フェイスブックは先月ティックトックと似た動画共有サービス「リール」を出した。バイト、トリラーなどティックトックの既存競合企業も急速に成長していると分析される。米国が中国最大ファウンドリー企業のSMICをブラックリストに上げることを検討しているというニュースにも業界がざわついている。SMICは中国政府が160億中国元を投資して15年間法人税を免除するなど戦略的に支援する企業だ。SMICが米国の装備や部品を買うことができなくなり手足が縛られればSKハイニックスシステムICとDBハイテクなど韓国企業が恩恵を得られるとの分析が出ている。中国も米国の制裁に対抗してアップル、クアルコム、シスコなど米国のIT企業への制裁を準備しているという。アップルは売り上げの23%を中国で上げている。中国はこれまでアップルの中国でのアプリストア運営に干渉しなかったが、7月にアプリストアで数千個のモバイルゲームアップデートを中断させるなど一部規制措置に着手した。 著者: " -- "

東方Projectの二次創作2D探索型アクションゲーム『Touhou Luna Nights』がXbox OneとMicrosoft Storeで配信開始。Xbox Game Passにも対応

東方Projectの二次創作2D探索型アクションゲーム『Touhou Luna Nights』がXbox OneとMicrosoft Storeで配信開始。Xbox Game Passにも対応

 PLAYISMとバカーは、Team Ladybugが開発する『Touhou Luna Nights』を、Xbox OneとMicrosoft Store で本日2020年9月3日より配信開始した。  本作は、東方二次創作の2D探索型アクションゲームで、東方Projectならではのシステムをアクションに取り入れ、敵にギリギリまで近づくことでHPやMPを回復することができるなど、バトルの駆け引きを楽しめる作品となっている。 以下、リリースを引用 東方Project二次創作2D探索型アクションゲーム『Touhou Luna Nights』、Xbox OneとMicrosoft Storeで本日9/3に配信開始! Xbox Game Passにも対応!  株式会社アクティブゲーミングメディア(代表取締役:イバイ アメストイ 本社:大阪市西区)が運営するオリジナリティあふれるインディーゲームを厳選し販売する『PLAYISM』と「All...

「英雄伝説 創の軌跡」が初登場1位! ゲオ、8月4週の新品ゲーム売り上げランキングTOP10を公開 –

「英雄伝説 創の軌跡」が初登場1位! ゲオ、8月4週の新品ゲーム売り上げランキングTOP10を公開 –

 ゲオは、 8月4週目となる8月24日から8月30日までの新品ゲームソフト売り上げランキングTOP10を公開した。  このランキングは、対象期間におけるゲオショップ約1,200店の新品ゲームソフト売上を集計したもの。1位にプレイステーション 4用「英雄伝説 創の軌跡」、2位と4位にSwitch/PS4版「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター」がランクインするなど、ランキングが大きく入れ替わっている。 【ゲオ商品部 ゲオ商品2課 新品ゲームソフト・ハード担当バイヤー 武藤 崇史氏のコメント】  今週は、TOP10内に新作が6タイトルもランクインするフレッシュなランキングとなりました。1位のPS4「英雄伝説 創の軌跡」は限定版とゲオ限定スチールブック付きの比率が高いのが特徴で、ファンを中心に発売日を待っていたタイトルといえます。  2位にSwitch版、4位にPS4版がランクインした「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター」はリマスター版ではありますが、新規層の購入も目立ち、新作並みの販売力がありました。  また、6位と7位にランクインしたPS4・Switch「キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS」はサッカーゲームですがファウルがないなど、キャラゲーとして割り切った点が高評価に繋がっていると推測しています。...

『The Citadel』美少女の臓物飛び散る、90年代洋ゲーマー必見のサイバーモダンレトロ風FPS【爆速プレイレポ】 | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト

『The Citadel』美少女の臓物飛び散る、90年代洋ゲーマー必見のサイバーモダンレトロ風FPS【爆速プレイレポ】 | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト

七天使の一人、Lysander。最新ゲームが毎日大量にリリースされる昨今。メーカーやストアのゲーム紹介だけでは「どんなゲームかわからない!」とお嘆きのGame*Spark読者も多いのではないでしょうか。そこで“なるべく早く”ゲームの生の内容をお届けするのが本企画「爆速プレイレポ」となります。今回は2020年8月5日にPC(Steam)向けにリリースされた『The Citadel』について生の内容をお届けしたいと思います。『The Citadel』とは最序盤のインタラクティブなルート選択はまさに初代『Quake』。本作は、『Wolfenstein 3D』『Doom』『Marathon』といった90年代洋シューターの影響が色濃い、和製シングルプレイヤーFPS。 全6エピソード30ステージを攻略し、6体のボスを打倒するのが目的です。14種類の武器を使いこなし、目の前に立ちはだかる兄弟姉妹たちを蹴散らしていかなくてはなりません。ゲーム中に集めた通貨を使用して武器・弾薬の購入や装備のアップグレードが可能です。ビジュアルやサウンドは90年代の疑似3Dシューター風に仕上げられている一方、ADS(Aim Down Sight)や放物線を描く弾道、高さの概念、2段ジャンプ、ミニマップ、通貨を使用したショップ機能といった現代的なゲームシステムが多数導入されており、レトロな雰囲気でありながらもかなり快適にプレイすることが出来ます。また主人公「殉教者(Martyr)」を含むキャラクターの大半が美少女的ビジュアルであるのも特徴です。右クリックでADS可能な武器も多数存在します。細かいところですが、銃器のチャンバー内の弾の有無でリロードアニメーションが変わるのが非常に好印象でした。また、マガジン破棄時にマガジン内の残弾もあわせて破棄されるシステムとなっているのも特徴的です。スピーディーで激しい戦闘スナイパー「Whale Gun」を使用した狙撃。敵の懐に飛び込む前に、なるべく頭数を減らしておきましょう。殆どの武器にはPrimary(マウス左クリック)とSecondary(マウス中央クリック)の二通りの攻撃方法が用意されており、かつレトロシューターのお約束ともいえる「同時に10種類以上の武器を所持し、かつ即座に取り出せる」仕様のおかげで、状況にあわせて柔軟に戦うことが出来ます。小部屋に押し入るときはBlunderbuss(ポンプアクションショットガン)、長遠距離の敵を狙い撃つときはWhale Gun(超大口径狙撃銃)、中距離で戦うときはAuto-Rifle(フルオートライフル、Secondaryで正確無比なレーザービームを放つ)を活用するなどして、迅速に敵集団を屠っていくことができます。Altキーで即発動できるキック。雑魚敵であればこれだけで奈落の底に突き落とすことができます。またAltキーで即発動できる「キック」も場面によっては非常に有効で、可燃性のドラム缶(あるいは、首から上を吹き飛ばして無力化した擲弾兵)を蹴り飛ばして爆発させ、敵の集団を一網打尽にしたりすることもできます。印象的なビジュアルのボスキャラ。まるで弾幕シューティングゲームのようです。ゴア表現が現代のゲームタイトルでは珍しいくらいに強烈なのも『The Citadel』の特徴です。敵の頭部を撃てば首から上が欠損し、ドラム缶や擲弾兵の爆発に巻き込めばあらゆる臓器が辺り一面に飛び散ります。また一度接地した死体・肉片にも当たり判定があり、より激しく欠損させることが可能です。これらの徹底したインタラクティブな残虐表現は有名『Doom』MOD「Brutal Doom」を彷彿とさせます。なお本記事執筆時点では、このゴア表現を完全に無効化する機能は存在しないため、グロテスクな表現等が苦手な方、慣れていない方はプレイを控えた方が良いでしょう。ちなみに、90年代にはこれらのゴア表現は決して珍しいものではありません。たとえば、今や『Destiny』や『Halo』で知られるようになったBungieも、『Marathon』というシューターシリーズでは「通常の銃弾による死亡」「爆発物による死亡」「炎上による死亡」と、死因によって死体の2Dスプライトが異なるものになるようにされているなど、非常に手の込んだゴア表現が含まれていました。多彩なステージデザイン2足歩行メカに搭乗するステージ。長時間のジャンプジェット作動が可能なため、高低差の大きいマップも楽々移動できます。逃げも隠れも出来ないステージでボスと正面衝突する様子。本作には、空間の広狭や遮蔽物の多寡、高低差の有無など様々なバリエーションのステージが用意されており、飽きにくい構成となっています。また、90年代シューターには殆ど見られなかった「ジャンプ」「2段ジャンプ」機能が搭載されているため、現代のアクションゲームのように軽快な立ち回りが可能となっています。また、搭乗可能な重装備メカも登場するため、圧倒的な火力で敵集団を蹴散らすことも可能です。極端な処理落ちや不具合など本作ではゴア表現がリッチな分、大規模な戦闘中など、処理速度が極端に落ちる場面が多々あります。この場合、オプション画面から残留物表示時間(Debris disappear in)を短いものに設定することである程度緩和可能です。また、不規則に発生する「Fatal Error」CTDも悩みどころ。こちらも今後のアップデートによる改善やワークアラウンド実装が待たれます。不具合や処理落ち等はあるものの、『The Citadel』はそれを補って余りある魅力を持ったシュータータイトルです。90年代に『Doom』や『Marathon』『Quake』などを遊んでいたプレイヤーはオマージュ要素にニヤリと出来ること間違いなし。当時のゲームを遊んだことがないというプレイヤーも、(古臭い操作性や互換性に悩まされることなく)当時のゲームのビジュアルや雰囲気に触れることができます。独特のグロテスクな表現等が苦手な方でなければ、一度プレイしてみる価値ありでしょう。タイトル:『The Citadel』対応機種:PC(Steam)発売日:2020年8月5日記事執筆時の著者プレイ時間:3時間価格:1,520円(無料体験版あり) 著者: " -- ...

新型ウイルスの感染拡大から全員で協力して人類を救う「パンデミック:ホットゾーン」はコンパクトながら初心者でもサクッと遊べるゲームでした – GIGAZINE

新型ウイルスの感染拡大から全員で協力して人類を救う「パンデミック:ホットゾーン」はコンパクトながら初心者でもサクッと遊べるゲームでした – GIGAZINE

新型ウイルス対策チームの一員となり、協力して感染症のパンデミックに立ち向かうという協力形ボードゲームが「パンデミック:新たなる試練」です。その「パンデミック」をコンパクトに、短時間でプレイできるようにデザインされた「パンデミック:ホットゾーン」が2020年6月30日に発売されます。ウイルス感染が広がる北アメリカ大陸を救うべく、編集部員4人で一足先に遊んでみました。パンデミック:ホットゾーン | | ANALOG GAME INDEXhttp://hobbyjapan.games/pandemic-hot-zone-north-america/「パンデミック:ホットゾーン」のパッケージはこんな感じ。 プレイ人数2~4人、プレイ時間30分、対象年齢8歳以上を想定。 内容はルール説明書とゲームボード、カード類と各種トークンやコマ。 「パンデミック:ホットゾーン」は、全世界が舞台となった「パンデミック:新たなる試練」よりもコンパクトになるように設計されており、舞台は北アメリカ大陸に限定されています。ボードの大きさは約30cm×約40cmで、長辺143.6mmのiPhone Xと並べるとその大きさがよくわかります。 都市カードと危機カード、イベントカード、エピデミックカード プレイヤーが持つ専門家カードは4種類のみ。プレイヤーでランダムに引きます。 まずはプレイヤートークンを、アトランタのマスに置きます。プレイヤートークンの色は各専門家カードの色に対応したものを選べばOK。なお、「パンデミック:ホットゾーン」では、アトランタのみが活動拠点となる基地を持つこととなります。 左上の一番左の「2」と書かれたマスに感染率マーカーを配置します。 アウトブレイクマーカーを、ボード右上の一番上のマスに配置します。 今回は4人でプレイするので、都市カード24枚とイベントカード4枚をシャッフルし、各プレイヤーの手札として2枚ずつ配布します。 手札を配布した後、残りのカードを3つの山に分け、それぞれの山に1枚ずつエピデミックカードを入れます。 3つの山を重ねて山札として、ゲームボード左下のカード山札置き場に配置します。 感染カード24枚をよくシャッフルして、ゲームボード左上に配置します。 最初に、ウイルスに感染している都市を決定します。感染カードの上から2枚引き……...

プロゲーミングチーム“FAV gaming”、フォーナインズよりゲーミンググラス“PLAIDe”提供のサポートが決定() – ファミ通AppVS

プロゲーミングチーム“FAV gaming”、フォーナインズよりゲーミンググラス“PLAIDe”提供のサポートが決定() – ファミ通AppVS

 KADOKAWA Game Linkageは、プロゲーミングチーム“FAV gaming(ファブゲーミング)”について、フォーナインズよりゲーミンググラス“PLAIDe(プレイド)”提供のサポートが決定したことを発表した。 以下、リリースを引用 プロゲーミングチーム“FAV gaming”、フォーナインズよりゲーミンググラス「PLAIDe」提供のサポートが決定!  株式会社KADOKAWA Game Linkage(本社:東京都文京区、代表取締役社長:豊島秀介)は、自社で運営するプロゲーミングチーム“FAV gaming(ファブゲーミング)”において、株式会社フォーナインズ(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:飯村祐一)より、ゲーミンググラス「PLAIDe(プレイド)」提供のサポートが決定したことをお知らせします。  “FAV gaming”は、2018年4月に発足し、現在「格闘ゲーム部門」、「クラッシュ・ロワイヤル部門」、「レインボーシックス シージ部門」、「VALORANT部門」、「Apex Legends部門」、「ストリーマー部門」の6部門で構成されるプロゲーミングチームです。これまでに国内外の多くの大会で活躍し、優秀な成績を残しています。  この度、純国産アイウェアブランド”999.9(フォーナインズ)”より、ゲーミンググラス「PLAIDe(プレイド)」を所属選手へ提供いただくことが決定いたしました。  長時間のゲームプレイを恒常的に行うeスポーツプレイヤーにとって、目への負担は常に不随するものです。フォーナインズの確かな技術で開発された「PLAIDe(プレイド)」を使用することにより、目にかかる負荷を軽減し、快適なプレイ環境を維持することで、FAV gamingはさらなる飛躍を目指してまいります。  KADOKAWA Game...

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