Bitsummit

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農場経営FPS『Farmer Wars』発表。隣人農夫の襲撃を撃退しながら、畑を耕し農作物を育てる |

農場経営FPS『Farmer Wars』発表。隣人農夫の襲撃を撃退しながら、畑を耕し農作物を育てる |

パブリッシャーのPlayWayは11月3日、Ritual Interactiveが手がけるFPSゲーム『Farmer Wars』を発表した。対応プラットフォームはPCで、2022年第2四半期に発売する。 『Farmer Wars』は、ありきたりな農場経営ゲームに飽きてしまった人に向けたFPSゲームだという。とはいえ、プレイヤーは農場の経営者としての仕事はこなさなければならない。畑を耕して種を蒔き、実った作物を収穫。トラクターやコンバインハーベスターなどが用意されているため、そうした重機も活用して農作物を育てるのだ。また、農地の境界を設定する柵を建設する要素もある模様。 このようにのどかな農作業を楽しめる作品、というだけではもちろん終わらない。本作には主人公と確執がある隣人たちが存在し、ライバルである彼らはプレイヤーの農場が大きく発展していくことを快く思わない。そんなイライラをつのらせた隣の農夫たちが、時折プレイヤーの農場を襲撃してくるため、これを撃退するのだ。もたもたしていると、サイロなどの施設がどんどん破壊されていってしまう。 幸いここは農場であるため、ナイフや斧、ピッチフォーク、チェーンソーといった鋭利な道具は豊富に存在する。お気に入りの得物で隣人を撃退しよう。またトラックやトラクターなども、侵入者を追跡する足として役立つことだろう。これで物足りなければ、拳銃やショットガン、アサルトライフル、ミサイルランチャーといった典型的な武器や、なぜか農場に停めてある戦車まで利用可能だ。 そんな農夫同士の抗争を繰り広げながらも、プレイヤーは農場の経営者としての仕事は忘れてはならない。農産品の最新の市場動向を逐一チェックしながら、どのような作物を育てていくべきか判断し、農地を整備して種を蒔いていくのだ。もちろん、こうしたビジネスに集中しながらも、怒れる隣人の侵入には常に警戒しておく必要があり、本作はいろんな意味で気の抜けない農場経営を楽しめる作品となりそうだ。 『Farmer Wars』は、PC(Steam)向けに2022年第2四半期発売予定だ。 前の記事『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』体験版配信開始。セーブデータは製品版へ引継可能 国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。 著者: " -- "

PlayStation(R)4/Nintendo Switch(TM)/Xbox One/PC DIGITAL「リトルナイトメア2」第1弾TVCM公開!:時事ドットコム

PlayStation(R)4/Nintendo Switch(TM)/Xbox One/PC DIGITAL「リトルナイトメア2」第1弾TVCM公開!:時事ドットコム

[株式会社バンダイナムコエンターテインメント]  株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、PlayStation(R)4/Nintendo Switch(TM)で2021年2月10日に、Xbox One/PC DIGITALで2021年2月11日に発売を予定している「リトルナイトメア2」につきまして、第1弾TVCMを公開したことをお知らせいたします。「リトルナイトメア2」 第 1 弾 TVCM 公開!「リトルナイトメア2」の世界をご紹介する最新CMを公開致しました。ぜひご覧ください。「リトルナイトメア2」第 1 弾 TVCMhttps://www.youtube.com/watch?v=YYSKRJ6-k2w「リトルナイトメア2」とは?歪んだ絶望の世界を遊ぼう電波塔に支配された世界を舞台に、少年「モノ」を操作するサスペンスアドベンチャーゲーム。黄色いレインコートをかぶる少女「シックス」と共に、テレビを介して世界に広がる悪の源を暴くため、2人は電波塔に向かう。しかし、2人の前には町に住む住人達が待ち構えており、2人の道を阻もうと試みる。シックスと協力して謎を解いたり、トラップを回避したり、敵を撃退しながら電波塔を目指そう。果たして、モノは電波塔の背後に潜む謎を暴き、シックスを恐ろしい運命から救い出せるのか。「LITTLE NIGHTMARES2-リトルナイトメア2-」ゲームポイント電波塔に支配された世界を駆けまわれ邪悪な世界の謎を暴くため、少年「モノ」は少女「シックス」と共に電波塔を目指す。時にはシックスを守りながら進んだり、行き詰った時はシックスが先に進むヒントを教えてくれたり、2人で助け合いながら、この謎に包まれた世界を冒険しよう。立ちはだかる不気味な住人たち電波塔を目指すモノとシックスの前には、個性豊かな町の住人達が立ちはだかる。サディスティックな先生や、血に飢えたハンターなど、様々な恐ろしい敵から時には身を潜め、時には駆け抜け、シックスと共に窮地を切り抜けよう。ダークで、スリリングで、謎に満ちた世界不気味な深林や、おぞましい学校など、電波塔への道のりは常に死と隣り合わせ。トラップを回避したり、遮蔽物を使って敵から身を隠したり、近くにある道具を使って敵を撃退したり、数々の障害を乗り越え電波塔を目指せ。「リトルナイトメア2」公式 HP:https://n6ls.bn-ent.net/「リトルナイトメア2」公式ツイッター:https://twitter.com/LN_JP製品概要タイトル:リトルナイトメア2対応機種:PlayStation(R)4/NintendoSwitch™/Xbox One/PC DIGITAL     PlayStation(R)5/Xbox Series Xジャンル:サスペンスアドベンチャー発売日:PlayStation(R)4/NintendoSwitch™:2021年2月10日    Xbox ONE/PC DIGITAL:2021年2月11日    PlayStation(R)5/Xbox Series...

『ドラゴンクエスト11 S』“たっぷり遊べる体験版”が新たなプラットフォームで配信開始。新PVも公開 –

『ドラゴンクエスト11 S』“たっぷり遊べる体験版”が新たなプラットフォームで配信開始。新PVも公開 –

 スクウェア・エニックスは、本日2020年11月3日(火)2時より、プレイステーション4、Xbox One、Windows 10、Steam、Nintendo Switch、Epic Games Store用ソフト『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』“たっぷり遊べる体験版”の配信を新たなプラットフォームにて開始した。 『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』(PS4)の購入はこちら (Amazon.co.jp) 『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』(Switch)の購入はこちら (Amazon.co.jp) 以下、リリースを引用 新たなプラットフォームでも“たっぷり”10時間!『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』“たっぷり遊べる体験版” 配信開始のお知らせ  株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松田洋祐、以下スクウェア・エニックス)は、...

「デスマッチラブコメ!」レビュー –

「デスマッチラブコメ!」レビュー –

 女の子に告白されれば誰だって嬉しい。しかも、高校始まって最初の春、クラスのヒロイン的存在2人にダブル告白されたら、もう有頂天間違いなしだ。しかし、本作の主人公は「告白されると爆死する」という高校生男子にとってあまりにも過酷すぎる呪いにかかる。「リア充爆発しろ」とはまさにこのことなのか……。「デスマッチラブコメ!」ではそんな最高で過激な学園生活が幕を開ける。 【『デスマッチラブコメ!』PV】  「デスマッチラブコメ!」はケムコが手掛けるアドベンチャー作品である。その中でもビジュアルノベルやノベルゲームと称されるテキストベースのアドベンチャーだ。美笹木高校に通う1年生「矢木景」は女の子に告白されると「爆死」する呪いになぜかかかっていることを身を持って知る。自分にかけられた呪いを解除し、リア充まっしぐらの高校生活を満喫するため、クラスメイトの協力を得ながら奔走する。ぶっ飛んだ一面もある個性豊かな7人を中心としたスリリングかつ奇抜なストーリーが魅力の作品だ。  今回のレビューでは極力ネタバレに考慮しており、ストーリーについての言及は基本的に序盤のみの部分を取り上げている。しかしながら、中盤以降を想像させる内容も含まれているため、注意してほしい。 ケムコが手掛けるアドベンチャー  最初にケムコの作品について少し振り返りたいと思う。「ケムコといえばどんなタイトルを思い浮かべますか」と聞かれれば多くの人がRPGを想像するかもしれない。ケムコは数々の作品を世に送り出してきているが、ジャンルで分類するとRPGが多い。それもドット絵で描かれた昔ながらのRPGというような作品が多く、最近ではそれらの作品をセットにしてパッケージ化し多数展開している。 筆者はドット絵もRPGも大好物なのでニュースで取り上げる度にとても気になっている  そんなケムコはもう1つの顔を持っている。それがアドベンチャー作品だ。特にここ数年、現行機向けにいくつかの作品をリリースしており、こちらに関してはタイトル数は決して多いわけではないが、一風変わったサスペンスやミステリー要素をメインとした作品を展開している。RPGが王道を攻めているとしたら、アドベンチャーはどれも“曲者”と形容したくなるほどのポテンシャルを持ち合わせた作品ばかりだ。  2018年に発売された「最悪なる災厄人間に捧ぐ」は透明人間の少女・クロと、透明人間しか見えない少年・豹馬というハンディキャップを背負った2人が世界を歩む。救いようのない世界がプレーヤーの心を抉る。キャッチコピーは「あと何度、君を殺せば、災厄(セカイ)は終わってくれるのか――」。 メインビジュアルを見ただけで心の底から辛いなという感情が湧き上がってくる。限りなく透明で残酷な“災厄世界系”ノベルADV  2015年に発売された「レイジングループ」は対戦テーブルゲーム「人狼」の世界観を和風伝奇ホラーへと再構成したアドベンチャー。記憶を保持したまま「死に戻る」男・房石陽明を操作し、狂気の因習にまみれた集落の謎を解く。様々なプラットフォームに展開されており、ノベライズ化もされた作品だ。 ループものであるが主人公が「記憶が保持する」という能力を持っているため、プレーヤー自身の記憶とリンクし、ストーリー上に齟齬が生まれない。ADVの特性をうまく活用した作品となっている  そしてこの度リリースされる「デスマッチラブコメ!」も「デスマッチ」と「ラブコメ」という2つの要素を上手に掛け合わせた作品だ。2013年にスマートフォン向け、2014年にWii Uで発売されていた本作が、ビジュアルやサウンドに手が加えられ現行機向けにリリースされる。  シナリオは「レイジングループ」も手掛けたamphibian氏。学園生活を想起させる緻密な描き方をしたかと思えば、一気にトンデモ展開へと動き始める一癖も二癖もあるストーリーとなっている。本作をクリアまでプレイさせていただいたがはっきり言って今作もヤバい。ラブコメというキャッチ―な要素でプレーヤーの心を掴み、後に展開されるミステリー要素へと一瞬で引きずりこむ。そんな本作を今回は取り上げてゆく。 公式なジャンル名は「学園伝奇ラブコメのベルADV」。キャラクターイラストやCGなど、現行機向けにパワーアップしている 著者: " -- ...

革新的かつ高品質なゲーミングデバイスを提供する GameSir のマルチプラットフォームゲームコントローラー「GameSir G4 pro」

革新的かつ高品質なゲーミングデバイスを提供する GameSir のマルチプラットフォームゲームコントローラー「GameSir G4 pro」

「GameSir G4 Pro」のご紹介     ゲームを楽しむプラットフォームは数多く存在しますが、ゲームごとにコントローラーを替えるのが面倒だと感じたことはありませんか。GameSir G4 Pro があれば、もうその心配はありません。Apple から PC に、Android から Switch に、GameSir G4 Pro 1台で自由にプラットフォームを変えてプレイできます。従来モデルからアップグレードしたチップにより、この幅広い互換性と高い性能が可能となりました。  ...

『オクトパストラベラー 大陸の覇者』来年2月までのロードマップが公開。町づくりコンテンツからハイエンドコンテンツまで目白押し |

『オクトパストラベラー 大陸の覇者』来年2月までのロードマップが公開。町づくりコンテンツからハイエンドコンテンツまで目白押し |

スクウェア・エニックスは11月2日、スマートフォン向けRPG『オクトパストラベラー 大陸の覇者』の配信ロードマップを公開した。また、『オクトパストラベラー 大陸の覇者』の500万プレイヤー突破を記念し、ゲーム内アイテム「旅人の聖導印」5つが配布される。 『オクトパストラベラー 大陸の覇者』は10月28日にリリースされたスマートフォン向けRPGだ。前作『オクトパストラベラー』は2018年にNintendo Switch向けに発売され、現在はPC(Steam)でも販売が行われている。前作は発売から1か月もしないうちに販売数が100万本を突破したミリオンタイトルで、それだけにスマートフォン向けの次作にかかる期待は大きかったことだろう。正式サービス開始からわずか5日での500万プレイヤー突破という数字にも、その期待が現れたと言えるのではないだろうか。 ロードマップでは2月までの配信スケジュールが公開されており、12月には新章配信、1月にはシナリオ追加とアップデートが続いていくようだ。ストーリー追加にともなって前作『オクトパストラベラー』にも登場した「フレイムグレース」「ヴィクターホロウ」にも行くことができるようになる。また、★4キャラクターのトラベラーストーリーも順次追加されていく予定で、キャラクターの内面や過去を深堀りする物語が展開されていくようだ。 そのほかにも気になるコンテンツが目白押しだ。11月実装の上級討伐依頼では、現在実装されている通常の討伐依頼よりも強力なシンボルエネミーが登場。経験値などの報酬もより良いものが入手でき、トラベラーたちの育成に役立つものとなりそうだ。 12月実装予定の町づくりコンテンツの第一弾「名もなき町」は、名前のない町を一から作り上げていくサイドストーリー。メインストーリーとは一味違ったほのぼのとした物語が楽しめる。シリアスで重い雰囲気のシナリオが続くメインストーリーの箸休めにちょうどいいコンテンツとなりそうだ。 2月に実装予定の闘技大会はNPCとのバトルコンテンツだ。トーナメント方式となっており、優勝すると新キャラクターを入手することができる。本作はシングルプレイRPGを強調していたとおり、闘技大会でもPvP要素はないようだ。他プレイヤーと競い合うことなくじっくりと楽しむことができる。 『オクトパストラベラー 大陸の覇者』は基本無料、アイテム課金制のスマートフォン向けRPGだ。500万プレイヤー突破記念のアイテムの配布期間は12月6日まで。2月まで続いていくアップデートを楽しみながら導きを行っても良いし、受け取ってすぐに旅団の戦力に充てるも良いだろう。 著者: " -- "

Xbox Series X/S、 11月10日の発売と同時にApple TVをサポート。旧ハードとなるXbox Oneもサポートへ

Xbox Series X/S、 11月10日の発売と同時にApple TVをサポート。旧ハードとなるXbox Oneもサポートへ

次世代ゲームコンソールは、Appleの映像配信プラットフォーム 「Apple TV」 をサポートする予定だ。先月22日に、ソニーの次世代ハード 「PlayStation 5」 がApple TVをサポートする計画であることを発表していたが、現地時間11月2日、今度はMicrosoftが 「Xbox Series X/S」 が 「Apple TV」 のサービスをサポートする予定であることを正式発表した。 Xboxシリーズが 「Apple TV」 をサポート Microsoftの発表によれば、11月10日から...

【インタビュー】「草」やオンラインプレイはどうなる? PS5版「デモンズソウル」、クリエイティブディレクターに本作の進化と変更点を聞く –

【インタビュー】「草」やオンラインプレイはどうなる? PS5版「デモンズソウル」、クリエイティブディレクターに本作の進化と変更点を聞く –

 「ソウルライク」と呼ばれるゲームの1大ジャンルを作り上げた高難易度アクションRPGの「ソウル」シリーズ。その第1作目となる「Demon’s Souls(デモンズソウル)」が、オリジナルとなるプレイステーション 3版より約11年の時を経て、次世代コンソール機・プレイステーション 5のローンチタイトルのひとつとして蘇る。  トライ&エラーを繰り返しながら、プレーヤーにチャレンジや発見、そして達成感をもたらす高難易度のアクション要素はそのままに、最新のグラフィックスや新型コントローラー「DualSense」の革新的な機能を携えてリメイクされる本作だが、進化するのはもちろんそこだけではない。  今回は、本作のクリエイティブディレクターであるギャビン・ムーア氏に、「Demon’s Souls」をリメイクするにあたって重要視した点や、回復システム、オンラインプレイでの変更点、そのほか新要素について話を聞くことができたので、その内容を紹介していこう。  なお、本作はPS5と同日の11月12日発売予定。価格は通常版が8,690円(税込)で、ゲーム内アイテムの特典が付属するデジタルデラックスエディションが10,890円(税込)となる。 【『Demon's Souls』ゲームプレイトレーラー】クリエイティブディレクター・ギャビン・ムーア氏オリジナルの“コア”は変えない! 「ソウル」ファンも新規も楽しめる作品を目指す――本日はよろしくお願いします。まず初めに、ギャビン・ムーア氏の経歴を教えて下さい。これまで何に携わって、本作では主に何を担当していますか?ギャビン・ムーア氏:よろしくお願いします。私はゲームの世界に入ってから30年。最初はイギリスの南部の方で、メガドライブやゲームボーイのゲームを開発していました。ソニー・インタラクティブエンタテインメントに入ってからは24年間、そのうちの17年間は東京のクリエイティブスタジオで仕事をしていました。今作では、クリエイティブディレクターを担当しており、オリジナルのタイトルを忠実に再現しながらも、オリジナルのファンを満足させつつ、新しいファンも楽しめるようなリメイク作を作ろうと思いました。――ありがとうございます。それでは、「Demon’s Souls」に関する質問に入らせていただきます。PS5の特徴である新型コントローラー「DualSense」のハプティックフィードバックとアダプティブトリガーですが、本作ではどのように活用していますか?※ハプティックフィードバック=ゲーム内のアクションや衝撃をコントローラーの振動により触感として手元で感じられる機能※アダプティブトリガー=状況に応じてL2ボタンやR2ボタンの抵抗力が変化する機能ギャビン・ムーア氏:今回、特に私たちが気をつけたのは、何か新しい要素を追加するとしたらオリジナルのビジョンに対して完璧にフィットしてなければならないということです。そのためハプティックフィードバックに関しては戦闘要素に導入しています。戦うというところで、例えば、自分の剣が相手の盾に当たったときの金属の感覚であるとか、ボスに対して攻撃がヒットしたときの感覚など、そういったところに今回は活かしています。――戦闘面ですか。ギャビン・ムーア氏:これはモーションにも関係してきます。戦ったときに現実感があるというだけでなく、ほんの何十分の1秒ではありますが、スクリーンで見るよりも速いリアクションを手で得ることができる。目だけでなく、手に感じて次のボタンを押すことができる。そういった強みも生まれています。金属同士がぶつかり合うことが多い本作。パリィを決める瞬間や、敵を斬る、盾で防ぐ、防がれる感覚がコントローラーを通じて手に響くのだろうか――なるほど。ハプティックフィードバックなどの新機能が追加されたPS5ならではの開発の苦労はありましたか?ギャビン・ムーア氏:私たちにとって1番大きい課題というのは、オリジナルのクリエイターたちのビジョンを全く変えることなく、より多くの人たちにゲームを楽しんでもらうということでした。すべてのものに関してテストを行ない、オリジナルの“コア”となる要素を全く変えないということを忠実に再現することに苦労しました。――本作の“コア”とはどういった点でしょう?ギャビン・ムーア氏:本作の“コア”として定めた点は、大きく分けてゲームプレイとAI、ロジックの3つです。それ以外に関しては白紙の状態から全て作り上げています。敵や武器、防具、フィールド、そしてこれまでになかったような様々なオブジェクトが色んな部屋や廊下、回廊に付け加えられ、世界観をより感じられるようになっています。PS5で新たに描かれる「Demon’s Souls」の世界。コアとなるゲームプレイはそのままに、より世界に没入しやすいよう手が加えられているPS5版の新要素は? 遊びやすくするために「草」システムやオンラインプレイを変更――逆に、PS5版からの新要素や変更点はありますか?ギャビン・ムーア氏:PS3が出てから11年経っているため、もちろん様々な変更点があります。そのうちの大きなものは「クオリティ オブ ライフ」を上げようといったところ。カメラやオーディオ、コリジョンといった変更です。3Dオーディオに対応しているので、非常に現実感のある音に進化しています。――3Dオーディオ対応なんですね。ギャビン・ムーア氏:それから、恐らくファンの方たちに一番気に入っていただけるであろう大きな変更点は回復システムです。本作では「草」と呼ばれる回復アイテムですが、オリジナルの「Demon’s Souls」では99個まで所持し、使用することができました。しかし、それでは平等ではないということで、強力な「草」に関しては10個までしか所持できないよう変更しました。これにより、対人戦においてかなり公平なゲームになっていると思います。――新たなフィールドやアイテムは登場しますか?ギャビン・ムーア氏:フィールドは追加していません。ただし、武器や防具などには様々なアイテムを追加しています。隠されたアイテムも用意しているので、実際にプレイして探してみて下さい。――マッチングシステムに変更はありますか?ギャビン・ムーア氏:簡単にフレンドを見つけられることができるように、ということで、サーバーの検索が可能になりました。それから、パスワードを設定することでフレンド同士でマッチングできるようにしています。非同期のオンラインプレイに関してはほぼ同じです。侵入や協力に関しては、侵入が3人、協力が3人の最大6人でプレイできるようにしています。――友達とマッチングしやすくなるのは良いですね! 対人戦専用と呼べるようなマップは用意されていますか?ギャビン・ムーア氏:そういった話も話し合いの中では出ました。しかし、今回は実装していません。もしファンが望むのであれば、特別なバトルアリーナというのも考えようと思っています。マッチングや「草」など、既存のゲームシステムにも変更点はあるようだ――PS3版をプレイしたことのあるプレーヤーに注目してほしい点はどこでしょう?ギャビン・ムーア氏:オリジナルのファンの方々がPS3版をプレイしていたとき頭に想い描いていた「ボーレタリア」の世界が、まるで現実の世界のように目の前に広がっていると思われるように開発しているので、そこに注目してほしいです。――それでは最後に、本作を待ち望む「Demon’s Souls」ファンへのメッセージをお願いします。ギャビン・ムーア氏:今回、PS5版「Demon’s Souls」を開発したスタッフ全員がこのゲームのファンです。ですから、本当に愛情を込めてリメイクしています。新しいキャラクターもキャラクタークリエイターが作っていますし、「フォトモード」も用意しているので、写真をたくさん撮って、家族や友人、そして私たちにもシェアしてほしいです。本当に本作を楽しんでいただきたいと心から思っております。――ありがとうございました!トレーラーに映る美麗になった逆さま亡者に鳥肌が立ったファンも多いはず……!...

『オクトパストラベラー大陸の覇者』待望のリリース!ゲームシステムとプレイレポート | Gamerch

『オクトパストラベラー大陸の覇者』待望のリリース!ゲームシステムとプレイレポート | Gamerch

10月28日に正式リリースされた「オクトパストラベラー大陸の覇者」のゲームの世界観やバトルシステムなど実際にプレイしてみての感想を掲載しています。これからオクトラを始めようと思っている方は参考にしてみてください。 2020年10月28日(水)よりスクウェア・エニックスからスマホ向けタイトル『オクトパストラベラー大陸の覇者』が正式にリリースされました。 本作はNintendo SwitchやPC版で発売された「オクトパストラベラー」シリーズの最新作で、スマホながらにHD-2Dといった、ドット絵に3DCGの画面効果を加えた美しい世界観でのRPGゲームになっています。 本記事では実際にプレイしたレビューやゲームのシステムについて掲載しています。 3つのストーリーから自分で選べる 今作ではSwitch版オクトラから数年前のオルステラ大陸を舞台に、「富・権力・名声」を極めた巨悪に立ち向かう新しいストーリーとなっています。 「富」を極めた強欲の魔女から、故郷を取り戻すために闘う青年の物語 「権力」を極めた緋き支配者の恐るべき計画に抗い恋人を守る物語 「名声」を極めた偉大なる劇作家に妻を殺された男の復讐を描く物語 といった人の欲望を描いた3つのストーリーから自分の好みで選択することができます。 もちろん進めていくことで、選択していないストーリーもプレイすることができます。 前作をプレイしていなくても楽しめる 前作であるSwitch版オクトラを、プレイしていないけど楽しめるか不安な方もいると思いますが、心配することはありません。 私も前作はプレイしていませんが、充分に楽しむことができています。 もちろん前作からプレイしている方が楽しめるような伏線などもあるようですが、私のように初めてオクトラをプレイする方も、ストーリーにおいていかれることは一切なく、誰でもストーリーに入り込めるようになっています。 圧倒的グラフィックでの冒険 大陸の覇者では、スマホアプリとは思えないほどのグラフィックでフィールドを冒険することができます。そして、スマホアプリ向けに移動が少しでもスムーズになるように、ある程度はオートで移動できるように配慮されています。 フィールドには隠れた道がある 画面右上には常にミニマップが表示されています。このミニマップを見ることで大体の地形がわかるようになっていますが、発見しなければミニマップに表示されない隠れた道が存在することもあります。...

【イベント】DWが新作ボドゲ『この天才科学者が首席になれないとでもいうんですか?』を発表!…プロデューサー&共同製作者・BakaFire氏によるトークセッションを開催 | Social Game Info

【イベント】DWが新作ボドゲ『この天才科学者が首席になれないとでもいうんですか?』を発表!…プロデューサー&共同製作者・BakaFire氏によるトークセッションを開催 | Social Game Info

ディライトワークスは、10月27日、同社内特設会場にて、新作オリジナルボードゲーム『この天才科学者が首席になれないとでもいうんですか?(以下、この天)』の、遊び方やキャラクターなどの詳細を発表するイベントを開催した。イベント前半では、本作のプロデューサーを務める立山幸介氏と、日本を代表するアナログゲームデザイナーであり、本作の共同制作者でもあるBakaFire氏が登壇し、ゲーム紹介とトークセッションを実施。後半には、実際にプレイする先行体験会も開催された。本稿では、トークセッションの内容を交えつつ、本作の詳細をお届けする。 ▲ディライトワークスの立山幸介氏(写真左)と、「BakaFire Party」代表のBakaFire氏(写真右)。   ■ディライトワークス×BakaFireの新作は、天才科学者たちによる点数争奪戦 『この天』のジャンルは、“法則創造×キャラクター育成ゲーム”だ。プレイヤーは、超光学と呼ばれる科学を研究する学院の天才科学者となり、研究成果によって獲得できる“勝利点(VP)”をほかのプレイヤーと競い合い、最後に最も多く勝利点を稼いだプレイヤーの勝利となる。ディライトワークスとBakaFire氏が共同でボードゲームを作るのは『Dominate Grail War -Fate/stay night on Board Game-(以下、Fate DGW)』を経て2回目。『Fate DGW』のプレイテストをしている最中に、立山氏のほうから「もうひとつ作りませんか?」と話を持ち掛けたのがきっかけだという。その時点でBakaFire氏はいくつか案を温めており、特に押していた原案が本作の元になったそうだ。   ■透明なカードを組み合わせて、研究開発を進める 『この天』において非常に特徴的なのが、透明なカードを重ね合わせて作成できる“超光学レンズ”で、これがいわゆる研究結果となる。使用すると、所持している素材を勝利点や別の素材に変化させられるという、本作のキーとなるアイテムだ。 ▲実物のカード。これを複数枚組み合わせることで超光学レンズを作成できる。透明なカードは、上下に回転させて組み合わせを変えられるので、より効率的な組み合わせを生み出し、勝利点や素材をいち早く集めるのが勝利への近道だ。また、他人が作った超光学レンズを“説得”というアクションで使用することも可能で、使われた側のプレイヤーは勝利点を得られる。 ...

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