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Xboxのクラウドゲーミングサービス、Project xCloud プレビュー プログラムが11月18日より日本で提供開始。本日より参加登録を開始 –

Xboxのクラウドゲーミングサービス、Project xCloud プレビュー プログラムが11月18日より日本で提供開始。本日より参加登録を開始 –

 マイクロソフトは、Project xCloud プレビュー プログラムを日本国内にて2020年11月18日から開始することを発表。本日11月12日より、本プログラムに向けた参加登録を開始する。 広告  Project xCloud(プロジェクト エックス クラウド)は、Xbox用タイトルをモバイル端末やタブレットでプレイできるようにするクラウドゲーミングサービス。昨年(2019年)11月の段階で、2020年に日本でもProject xCloud プレビュー プログラムが開始される旨がアナウンスされていたが、その約束どおりというべきか、11月18日よりスタートされることとなった。ちなみに、海外では現時点で世界22ヵ国でXbox Game Pass Ultimateメンバーを対象にサービスが開始されており、今回日本と同タイミングで、オーストラリア、ブラジル、メキシコでも、プレビュー プログラムが開始されることになる。 関連記事 Project xCloudのプレビューが2020年に日本で開始。“DUALSHOCK 4”にも対応予定【X019】...

PS5ローンチタイトル、「Godfall」本日発売! –

PS5ローンチタイトル、「Godfall」本日発売! –

 Gearbox Publishingは、プレイステーション 5用ルータースラッシャーアクションRPG「Godfall」を11月12日に発売する。  価格はパッケージ版の通常版が7,900円(税別)。通常版に加え、2021年公開予定の拡張コンテンツへの初日アクセス権が入った「Deluxe Edition」が9,900円(税別)。「Deluxe Edition」の特典に加え、ゲーム内に登場する「黄金」をテーマにしたデジタルグッズが多数同梱される「Ascended Edition」が12,400円(税別)。  また、ダウンロード版の「スタンダードエディション」(通常版)が8,690円(税込)、「デジタルデラックスエディション」が10,890円(税込)。「アセンデッドエディション」が13,640円(税込)。11月13日には、PCゲーム配信プラットフォーム「Epic Gamesストア」にてPC版の発売も予定されている。開発はCounterplay Games。  本作は、TPS視点の近接戦闘に特化した、まったく新しいルータースラッシャーアクションRPG。英雄的な騎士やいにしえの魔法の数々が登場する、色鮮やかなファンタジーの世界が舞台となる。 【Godfall -日本版トレーラー】【「ゴッドフォール」 Combat Trailer】ルータースラッシャーアクションRPG「Godfall」  本作では、プレーヤーは、破滅寸前のアペリオンにおいて、身に纏いし者に神の如き力を与える伝説の鎧「ヴェイラープレート」を装備する最後のヴァロリアン騎士となり、敵を切り伏せながら土・水・風・火の四大元素をテーマにしたエリアを駆け抜け、頂きで待つ狂神マクロスに挑戦する。戦利品を求めて戦いを繰り広げ、伝説の鎧を身に纏って邪悪な敵を打ち倒していく。 果てしなきルータースラッシャー  高難易度のミッションに挑んで自分のキャラクタービルドに最適なピース、戦いを有利に進める戦利品を獲得しながら、12のヴェイラープレートをアンロックしていき、さらなる難敵に挑む。敵を倒して得たアイテムで自らを強化し、より強い敵たちに挑み続けていく。 超攻撃重視のアクションロールプレイング  敵と戦って経験を積み、レベルアップして新たなスキルを習得しよう。本作は、スキルによる攻撃的ゲームプレイに重きが置かれたバランス設計となっており、徹底的に攻撃を叩き込む楽しさを味わえる。また、コントローラー「DualSense」から、武器がぶつかり合う感触を実際に感じ取ることができ、戦いの手ごたえが得られる。...

これが次世代画質。Xbox Series X「ウォッチドッグス レギオン」の4K+レイトレ+HDRはガツンとくるぜ! –

これが次世代画質。Xbox Series X「ウォッチドッグス レギオン」の4K+レイトレ+HDRはガツンとくるぜ! –

 11月10日、ついにMicrosoftから発売されたXbox Series X。8K解像度、4K/120fps、レイトレーシング対応とまさに“次世代”と言えるスペックを備えているが、そうなると表示する側のTV/モニター側もこだわりたいところ。しかし、8K解像度やHDMI 2.1による4K/120fpsに対応するのはごく一部の大型TVだけと手軽に導入できるものではない。価格的に手が届きやすい、設置しやすいという条件を考えると、フレームレートを優先するならフルHDやWQHD解像度で高リフレッシュレート対応のモニター、描画の美しさを優先するなら4K解像度でHDR対応のモニターという選択肢になる。  今回は、後者のタイプの注目株である「MSI Optix MAG321CURVJP」を紹介しよう。31.5型の大型サイズで4K、HDRに対応、しかも湾曲タイプなので抜群の没入感も楽しめる。豊富な入力端子で家庭用ゲーム機やPCを複数台接続が可能と使い勝手も上々だ。その「MSI Optix MAG321CURVJP」でXbox Series Xのゲームを遊ぶとどうなのか?早速検証していきたい。 複雑な設定なしに最高の映像を見せてくれる最新モニター&次世代機  「MSI Optix MAG321CURVJP」は、31.5型で4K解像度のゲーミングモニター。10月29日に発売したばかりの最新モデルとなる。大きな特徴は、湾曲タイプのモニターでも最大級となる1,500Rという高い曲率を実現していること。曲率は数字が小さいほど湾曲が大きいことを示す。人間の視野は1,000Rと言われており、「MAG321CURVJP」ならば、31.5型の大型ということもあり、ほぼ視野全体がモニターという環境を作り出せる。ゲームの世界にいるかのような没入感を味わえるというわけだ。 「MSI Optix MAG321CURVJP」。実売価格は67,000円(税込)前後で、4K/HDR/湾曲であることを考えるとコストパフォーマンスは悪くない1,500Rは比較的大きな曲り方だが正面ビューは自然に見える背面は左右非対称デザイン。上部にMSIのロゴが描かれ、左側にRGB LEDを搭載、右側に入力端子をまとめたレイアウト  次に注目したいのがHDRだ。HDRはHigh...

新作ボドゲ「パクモグ」が12月11日に発売。先行親子モニターの募集がスタート

新作ボドゲ「パクモグ」が12月11日に発売。先行親子モニターの募集がスタート

パクモグ 配信元 ピチカートデザイン 配信日 2020/11/11 <以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>ジェスチャー×かるたボードゲーム『パクモグ』12月11日(金)発売決定!先行親子モニター募集子どもも大人もたのしいカードゲーム  株式会社ピチカートデザイン(代表取締役:白坂翔、所在地:東京都豊島区)は、ジェスチャー×かるたボードゲーム『パクモグ』を2020年12月11日(金)に通販サイトJELLYや全国のボードゲームショップで発売いたします。また、発売に先がけて「先行親子モニター」を2020年11月11日(木)より募集いたします。  『パクモグ』は、おままごとで食べるふりをする楽しさをかるたと掛け合わせたカードゲーム。小さい子でも楽しく、大人も本気になってしまう、幅広い年齢の人が楽しめるゲームです。また、発売に先がけて「先行親子モニター」を募集いたします。たくさんの親子の方のご応募をお待ちしております。■先行親子モニター募集 ご家庭で『パクモグ』で遊んでいる様子や感想をSNS(InstagramまたはTwitter)でご紹介していただける親子モニターさんを募集いたします。 募集期間 2020年11月11日(水)〜11月18日(水) 当選者数 30名様にプレゼント。選考にて当選者を決定させていただきます。当選者の方には、11月18日以降にご連絡させていただきます。 応募条件 ・お子さまと一緒に「パクモグ」で遊んでいただき、モニターとしてご自身のSNS(Twitter、Instagram)にハッシュタグ「#パクモグ」と「#JELLYJELLYGAMES」を記載の上、動画や写真の投稿、感想を率直に書いていただける方(キャンペーンで投稿いただいた写真・動画はJELLYJELLYCAFEのInstagramやウェブサイトで使用させていただく場合がございます)・お子様が6歳以上の保護者の方(対象年齢6歳以上のゲームのため)・アカウント公開中の方・日本国内にお住いの方 応募方法 下記サイトの応募フォームより必要事項をご入力の上、ご応募ください。https://jellyjellycafe.com/93936 ■ゲームマーケット2020秋にて先行販売  『パクモグ』を「ゲームマーケット2020秋」で先行販売いたします。ゲームマーケットの会場では試遊していただくこともでき、先行特別価格で購入可能です。 名称 ゲームマーケット2020秋...

『コール オブ デューティ ウォーゾーン』にプライベートマッチや高解像度テクスチャが導入!ファイルサイズも縮小可能に

『コール オブ デューティ ウォーゾーン』にプライベートマッチや高解像度テクスチャが導入!ファイルサイズも縮小可能に

『コール オブ デューティ ウォーゾーン』の新パッチで、プライベートマッチのベータ版と、高解像度テクスチャのオプションが追加され、さらにファイルサイズが当初から25GB縮小された。 11月9日のパッチについてはInfinity Wardのブログで詳細が発表された。今回は3つの「プライベートウォーゾーン」モードのベータ版が追加されている。 スタンダードな「Battle Royale」は、50人のプレイヤーがさまざまな人数のチームを組んでプレイできるモードだ。「Plunder」は30人のマッチで、こちらもチーム人数のバリエーションがある。そして24人でプレイする「Mini BR」も追加に。この規模はトーナメント以外やコミュニティーでプレイするストリーマーには特に重宝するものではない可能性があるが、ゲームの柔軟性を高める第一歩だ。 さらに、PCとコンソール向けに高解像度テクスチャのオプションが追加された。PCではテクスチャストリーミングのオプションが追加されており、これは一部のオペレーターや武器スキンをダウンロードして保存するのではなく必要なときにストリーミングすることで、結果としてパッチサイズとゲームサイズが縮小されることを期待している。このオプションはオプションメニューに移動し、セクションの機能をオンにすると有効にすることができる。 コンソールでは任意で高解像度テクスチャパックをインストールすることができるようになったが、プロダクションディレクターのポール・ハイレはPS4 Pro/PS5/Xbox One X/Xbox Series Xでのみ使用することを推奨している。 ハイレの見積もりでは、このテクスチャパックにより、すべてのフォーマットでゲームサイズが25GBほど縮小するという。次世代機でプレイする場合は、この高解像度テクスチャを体験したいはずだ。しかしストレージ容量を圧迫する可能性があり、空き容量が多くない場合には理想的ではない。だが少なくともオプションが追加されたのはうれしい。 新要素のほかに、いくつかバグが修正された。スペクテーターモードで武器の表示が崩れる問題や、武器がオーバーヒートしたときのオーディオの不具合、ガスマスクや地下鉄のLozoff Pass駅に関するエクスプロイトなどに対応している。 そのほか、『コール...

Arkane Lyon新作『DEATHLOOP』が2021年5月21日に発売決定!―PS5版はDualSenseの機能に対応 | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト

Arkane Lyon新作『DEATHLOOP』が2021年5月21日に発売決定!―PS5版はDualSenseの機能に対応 | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト

ベセスダ・ソフトワークスは、Arkane Lyonが手掛けるPS5/PC向けFPS『DEATHLOOP』を2021年5月21日に発売すると発表しました。本作は、『Dishonored』を手掛けたArkane Lyonが開発する次世代向けFPS。主人公は互いに敵対する2人の暗殺者で、謎のタイムリープが起きているブラックリーフ島の1日を何度も繰り返しながら、1日がリセットされる前に8人の重要人物を暗殺することになります。繰り返されるループで得た知識を活用しながら、新しいルートを試し、情報を収集し、新たな武器やアビリティを見つけだすのが攻略の鍵になるとのことです。また、本作はシングルプレイモードのほかにオンラインマルチプレイにも対応。プレイヤーは、他のプレイヤーのゲームに侵入し、主人公の宿敵であるジュリアナを操作することになります(任意でオンオフ可能)。さらにPS5版では、DualSense ワイヤレスコントローラーのハプティックフィードバックやアダプティブトリガーといった機能に対応します。なお本作は「CERO:Z(18歳以上対象)」を想定し審査予定です。『DEATHLOOP』通常版の価格は、8,778円(税込)、オリジナルサウンドトラックセレクションや様々なゲーム内コンテンツが付属したDeluxe Editionは10,978円(税込)です。予約特典やDeluxe Editionの付属内容などについての詳細は、公式サイトで確認できます。 著者: " -- "

『遊戯王 デュエルリンクス』、「50億デュエル!突破記念キャンペーン」を本日開始!モノマネ界最強デュエリスト「Mr.シャチホコ」さんによる「ルームマッチ対戦生ライブ」も配信決定!:時事ドットコム

『遊戯王 デュエルリンクス』、「50億デュエル!突破記念キャンペーン」を本日開始!モノマネ界最強デュエリスト「Mr.シャチホコ」さんによる「ルームマッチ対戦生ライブ」も配信決定!:時事ドットコム

[株式会社コナミデジタルエンタテインメント] PvPデュエルを盛り上げる豪華アイテムをプレゼント!株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、モバイル・PCゲーム『遊戯王 デュエルリンクス』にて、「50億デュエル!突破記念キャンペーン」を本日11月11日(水)から実施中です。本キャンペーンは、『遊戯王 デュエルリンクス』で行われたPvP(対人戦)デュエルが合計50億回を突破したことを記念して実施するゲーム内キャンペーンです。『遊戯王 デュエルリンクス』では、ランク戦でのPvPデュエルだけでなく、フレンド戦やゲーム内機能「デュエルルーム」を使用することで多くのプレーヤーとのデュエルが可能になります。キャンペーン期間中はログインするだけでUR・SRチケットなどのアイテムが手に入りますので、デッキを強化して世界中のデュエリストとのPvPデュエルをお楽しみください。さらに、『遊戯王 デュエルリンクス』プレーヤーのモノマネ芸人「Mr.シャチホコ」さんによる「ルームマッチ対戦生ライブ」の配信が決定しました。Mr.シャチホコさんが専用のデュエルルームを開設し、参加したプレーヤーとのデュエルの模様を生配信する企画です。11月17日(火)に実施予定ですのでお楽しみに!50億デュエル!突破記念キャンペーン~キャンペーン内容~1.ログインで「UR・SRチケット」をプレゼント期間中6日間ログインすると、合計6枚のチケットが手に入ります。・ドリームURチケット(シャイン加工)×1・URチケット(プレミアム加工)×1・URチケット×1・SRチケット(プレミアム加工)×1・SRチケット(シャイン加工)× 1・SRチケット×1チケット対象カードには 「ブラック・マジシャン」「青眼の白龍」などお馴染みのカードはもちろん、「コズミック・サイクロン」、「サンダー・ブレイク」といったゲーム内で活躍しているカードも!<実施期間>2020年11月11日(水)のメンテナンス終了後~12月31日(木)23:59迄2.ログインで「500ジェム」をプレゼント10パック相当のジェムをプレゼントします。カードパックやストラクチャーデッキと交換しよう!<実施期間>2020年11月11日(水)のメンテナンス終了後~12月31日(木)23:59迄3.デュエルで「最大5,000ジェム」をプレゼントミッション「対人戦を5回行う(サレンダーは除く)」を達成すると、スキルチケット×1をプレゼントします。さらに、上記ミッションを達成した方の中から抽選で最大5,000ジェムをプレゼント!(内訳:50名…5,000ジェム、1,000名…500ジェム)※スキルチケットの対象キャラクターは「神代凌牙」までとなります。<実施期間>2020年11月11日(水)のメンテナンス終了後~11月30日(月)23:59迄4.人気投票No.1に選ばれたモンスター&テーマの「アクセサリー」をプレゼントお気に入りのモンスター、テーマをそれぞれ1つ選んで投票しよう!投票した方にはもれなく、1位に選ばれたモンスター、テーマで作成したアクセサリー(デュエルフィールド、プロテクター、アイコン)をプレゼントします!<実施期間>2020年11月11日(水)のメンテナンス終了後~11月30日(月)23:59迄※詳細はゲーム内お知らせをご確認ください。記載内容は変更の可能性があります。Mr.シャチホコさんによる「ルームマッチ対戦生ライブ」Mr.シャチホコさんによる「ルームマッチ対戦生ライブ」の配信が決定!モノマネ界最強のデュエリスト「Mr.シャチホコ」さんとデュエルができるかも!?<実施日>2020年11月17日(火) 19:00~21:00迄<配信先>●YouTube「遊戯王OCGチャンネル」https://youtu.be/vlBHaE2RPLY●公式Twitter「遊戯王 デュエルリンクス」(@YuGiOh_DL_INFO)https://twitter.com/YuGiOh_DL_INFO<モバイル・PCゲーム『遊戯王 デュエルリンクス』>『遊戯王 デュエルリンクス』は、世界中のお客様に楽しまれている「遊戯王オフィシャルカードゲーム」を、モバイル・PCゲームならではの多彩な機能や演出でお楽しみいただける対戦型カードゲームです。チュートリアルによって初心者の方でも気軽にゲームを始められ、ボイス付きのキャラクターたちが、迫力あるモンスター召喚演出でゲームを盛り上げます。オンライン対戦でいつでもどこでも友達や世界中のユーザーと対戦が可能!自分だけのデッキを作って、最強のデュエリストを目指そう!●『遊戯王 デュエルリンクス』 公式サイト :https://www.konami.com/yugioh/duel_links/ja/●【公式】遊戯王デュエルリンクス ツイッターアカウント @YuGiOh_DL_INFOhttps://twitter.com/YuGiOh_DL_INFO企業プレスリリース詳細へ (2020/11/11-20:16) 著者: " -- "

「ウォッチドッグス レギオン」のストーリーやプレイの模様を紹介する最新トレイラー公開。ローンチ後の情報も明らかに

「ウォッチドッグス レギオン」のストーリーやプレイの模様を紹介する最新トレイラー公開。ローンチ後の情報も明らかに

 Ubisoft Entertainmentは,2020年10月29日の発売が迫る「ウォッチドッグス」シリーズ最新作,「ウォッチドッグス レギオン」(PC / PS5 / Xbox Series X / PS4 / Xbox One。PS5版は11月12日,Xbox Series X版は11月10日発売予定)のストーリーやプレイの様子を紹介する最新トレイラーを公開した。 『ウォッチドッグス レギオン』ストーリートレーラー Watch Dogs:...

Play Has No Limits 遊びの限界を超える――プレイステーション 5ついに発売!

Play Has No Limits 遊びの限界を超える――プレイステーション 5ついに発売!

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、次世代ハードとなるプレイステーション 5を本日11月12日に発売する。価格は通常モデルが54,978円(税込)で、ディスクドライブ非搭載のデジタル・エディションが43,978円(税込)。 【PS5 Hardware Reveal Trailer】  7年ぶりにリニューアルを果たしたプレイステーション最新機種「プレイステーション 5」が満を持して発売される。本製品は次世代ハードにふさわしいスペックを兼ね備えた最新ハードで、より“感じる”ゲーム体験をプレーヤーに与えてくれる据え置き型ゲーム機として仕上がっている。 【プレイステーション 5】  従来のプレイステーションとは異なり、カラーは白を貴重としたデザインに変化したほか、曲線を描いたなめらかな見た目になった。さらに本体デザインの一新に合わせてコントローラーも刷新され、初期型のデザインを継承したこれまでのDUALSHOCKシリーズから、より没入感を生み出すための「ハプティックフィードバック」と「アダプティブトリガー」という2つの機能を搭載した「DualSense」と呼ばれる新たなコントローラーとなる。 【DualSense ワイヤレスコントローラー ビデオ PS5】  PS5は遊ぶ人のプレイスタイルに合わせるため、2つのバリエーションを展開。ディスクドライブを搭載した通常モデルと、ディスクドライブ非搭載のデジタル・エディションがラインナップされている。基本的な形状は同じであるものの、デジタル・エディションはディスクドライブを廃したことで約11,000円ほど割安な価格設定になっている。 【2つのバリエーション】PS5PS5 デジタル・エディション  本体には超高速SSDを搭載しており、ロード時間が大幅に短縮。物体への光の当たり方を個別にシミュレートするレイトレーシングへの対応や120Hz/4Kモニターにも対応し、映像表現も大幅に進化している。また、互換動作に対応したほぼ全てのPS4タイトルを楽しむこともでき、ダウンロード版はストアページよりダウンロード、ディスク版は本体に入れることでプレイが可能となっている。  大きな話題を呼んでいるということもあり多くのストアは抽選を実施し、本日11月12日に発売されるPS5は基本的には抽選で当選した人に販売する形となっている。各ストアでは既に抽選を締め切っている店舗も多数存在し、2次受付などが待たれる形となっている。...

Game*Sparkレビュー:『ウォッチドッグス レギオン』 | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト

Game*Sparkレビュー:『ウォッチドッグス レギオン』 | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト

「デッドセック(Dedsec)」の一員となりハッキングを駆使して監視社会と戦うオープンワールド型アクションゲームシリーズ最新作『ウォッチドッグス レギオン』が、七ヶ月という長めの延期を経てようやく発売されました。公式サイトでも打ち出されている「誰にでもになれる」というキャッチコピーの通り、シナリオ内で予め設定されている重要人物以外なら誰でも操作できるというリクルートシステムが、発売前から話題を集めていました。事前情報で提示されたコンセプトのおもしろさや(ロンドンらしい)UKパンク色強めな赤黒基調のアートワークのかっこよさなどは個人的にどストライクで好みでしたし、先行体験会でのプレイ感も中々好感触だったので、筆者としても本作にはなかなか期待をかけていました。メインストーリーをクリアした今の正直な感想としては「期待通りの大傑作ではないが、UBIのゲームらしく普通にある程度は楽しめる作品」という印象です。ここからは、そういう印象に至った細部を色々掘り下げていくこととしましょう。なお、今回のレビューにはPC版を使用しています。「誰にでもなれる」リクルートシステムまずは「リクルートシステム」について述べていきます。本作では街中にいるすべてのNPCをデッドセックの味方に引き入れ、操作できます。チュートリアルが終わり一番最初にプレイする工作員を選択したあとは、「リクルートシステム」でデッドセックの味方を増やしていき、状況に応じて使い分けていくことがゲームの重要なキーになります。「リクルートシステム」を実現するため、街の人間には(おそらくある程度の法則性はありながらもランダムに)職業やスキルなどが割り当てられています。基本オープンワールドゲームのNPCは使いまわし、かつ一期一会の存在ですが、ちょっとフレーバーが加わるだけでグッとリアルな存在に感じますし、意味なく通行人の情報を収集しているだけでも人間観察的な楽しさがあります。普通のゲームではまず注目されることのないNPCであっても、例えば「目出し帽を大量購入している忍び足が得意な無職」という属性が与えられたとたん、味わいのある存在として見えてくるから不思議ですよね。デッドセック工作員として役立つスキルばかりではなく、ときにデメリットのあるスキルを持った人がいるところもユーモラスで面白かったです。「デメリットを持ったキャラクターばかりを集めてしばりプレイしよう」的な、自分なりのプレイスタイルを構築しやすいところも優れています。特にプレイ開始~序盤部あたりまで、リクルートシステムには無類の楽しさがありました。しかしゲームなのである程度仕方のないことですが、キャラクターのスキルやデメリットにはバリエーションの限界があり、またミッションなどで「使える」「強い」スキルとなると更に少数なため、徐々に新鮮さや楽しさが目減りしていってしまう点はかなり残念でした。一部のスキルが強いために、効率的にプレイしようとすると使用キャラが自ずと数名に固定されていくかと思います。最初は非常にワクワクさせられるリクルートシステムですが、ロンドン市民の多くが似たようなスキルセットかつ似たようなグラフィックの存在であることに気づくまで、そう時間はかかりません。ストーリー上で喋るセリフなども(当たり前ですが)テンプレート化されていきますし、勧誘ミッションも数パターンしかないので、よっぽど脳内設定がうまい人でないかぎりプレイヤーキャラクターに愛着も湧きづらいのではないかと思います。また、ないものねだりかもしれませんが、デッドセック同士で協力するシチュエーションがあまりに少ないのも不満点です。たとえば「潜入に特化したスパイで情報を盗み帰ってくると、そこに逃走用ドライバーが待機していてくれて一緒に逃げることができる」、というような仲間同士のシナジーが存在しないため、どれだけ仲間が増えてもあんまり変わらないように感じられてしまいます。このあたりは現在未実装のマルチプレイモードで補完される部分もあるのでしょうか?と、不満点めいたものも述べてしまいましたが、それはこの「リクルートシステム」が大きな可能性を秘めたものであることの裏返しでもあります。プロモーションの通り、本作の最も大きな特徴かつ最も面白い部分なのは間違いないでしょう。というか、「リクルートシステム」がなかったら本作はかなり凡庸なゲームだったと思います。オープンワールド・ハッキングアクション本作のジャンルは『グランド・セフト・オート』シリーズに代表されるようなオープンワールドアクションゲームで、今までの『ウォッチドッグス』シリーズと同様に、ハッキングによって街中のものを操作できます。例えば車をハッキングしてあらぬ方向に走行させたり、監視カメラをハッキングして自分がこれから侵入する建物の内部を探るというようなことです。といっても今作は(リクルートシステムのために)操作キャラクターが必ずしもハッカーではないので、『ウォッチドッグス』シリーズ特有のギークっぽい世界観は特に前作に比べると薄れているように感じられました。「ハッキングできるもの」や「ハッキングでできること」の種類も(おそらくは意図的に)あまり多くはないです。街中には無数のコレクタブルアイテムや達成目標が存在し、ハッキングを駆使してパズルっぽく目的に接近する寄り道/やり込み要素になっています。このあたり、非常に「UBIのゲームらしい」やり込み要素なので、同社のゲームをよく遊んでいるプレイヤーにとっては「また似たようなゲームやってるな……」と感じさせるものなのですが、何故かプレイし続けてしまう魔力のようなものがあります。抑圧された地区を解放する要素もあるのですが、解放ミッションの多くがドローン中心であったり自動車レースであったりちょっと独特なプレイ感を持っている点が面白かったです。ストーリーやテーマ性、キャラクターについて『ウォッチドッグス レギオン』は発表当時ブレグジットの騒動真っ只中だったこともあり、非常に強い現実とのリンクを想起させましたが、実際発売された本作のプロットはどちらかといえば荒唐無稽SFスパイフィクションといった趣で、そういう「重たさ」はほとんど感じられません。物語冒頭部、謎のハッカー集団(?)であるゼロデイにハメられたデッドセックはテロリストの首謀者に仕立て上げられ、社会的な信用を完全に失ってしまうことになるのですが、これはこの間発売されたゲーム『Marvel's Avengers』とほぼ完全に同じ導入なので、ちょっと驚きました。全てを失ってテロリスト扱いされているという崖っぷちの状況から立ち上がるのが「アベンジャーズ」のようなスーパーヒーロー集団ではなく、民衆であるというのは非常に感動的です。(「アベンジャーズ」に登場するジャーヴィスのように)本作には味方としてスーパーAIである「バグリー」が登場します。バグリーはイギリスのAIらしく(?)皮肉屋で魅力的なキャラクターですし、ゲーム内で行われる作戦のほとんど全てを彼が考えているため非常に優秀です。本作は「誰にでもなれる」というゲームの性質上、主人公が主体的な意思をもって能動的にストーリーを動かすことができないため、バグリーは実質的な主人公なのかもしれません。本作においてプレイヤーはバグリーの構想を、肉体を持たない彼の代わり「実行」するための存在だとも言えるでしょう。本作は悪役のキャラ造形も面白く、強い存在感を放っています。特にAI企業「ブレカ・テック」のCEOであるスカイ・ラーセンはなかなか強烈なキャラクターで、彼女の家に行くくだりは多くのプレイヤーの印象に残るでしょう。ちょっと近未来で実現するとは思えないようなトンデモ技術を用いるため、本作のSF感を五段階ぐらい引き上げて荒唐無稽にしている最大の原因だとも言えますが、筆者個人としてはその荒唐無稽さも本作の美点だと考えています。本作物語の後半部には、いくつかのツイスト、つまり「どんでん返し」が用意されています。ここではその詳細について語りませんが、個人的にはあまり好きなタイプの「どんでん返し」でなかったため、少々失望しました。ゲームを通じてやってきたことが全て水泡に来しかねないタイプの展開ですし、黒幕の真意も抽象的で正直なにがしたいんだかよくわからなかったです。伏線やヒントはきちんとあったので、フェアなものではあると思います。問題点今まで述べてきたものとは別に、本作には致命的な問題点が存在しています。それは多すぎるバグです。オープンワールドゲームでバグが発生するのはある程度しょうがないことですが、本作は「ある程度」を超えてかなりバグが多い作品です。NPCが壁に向かって歩き出してワープしたり、自動車が突如消失したりなど、変な挙動をするのは日常茶飯事ですし、隠れているだけで何もしていないのに、目標物が勝手に爆発してミッションクリアになったりなど、よくわからない現象にプレイ中何度も遭遇しました。後半部は難易度が高く長いミッションも多くなりますが、ミッション途中でゲームが応答しなくなり画面が真っ暗になるというようなことも数回ありました。そしてその度に少々長めの戻し作業が発生するため、正直心が折れかけたりもしました。筆者の個人的な環境の問題かとも思いましたが、Twitterやネットニュースなどで同様の症状の方が多く存在することがわかりました。早急なパッチが望まれます。また「お金の使い道」が少ないのもちょっとした不満点です。ゲーム内でのお金の使いみちは主に衣服なのですが(武器スキンも購入可能です)、筆者個人としてはキャラクターそれぞれに私服があることも個性に感じられるため、あまり衣服をいじろうという気になりませんでした。もちろん衣服のきせかえを楽しめるプレイヤーも多いでしょうが、そうでないプレイヤーのために、もうちょっとお金の使い道の選択肢があってもよいのでは?とはどうしても思ってしまいます。あと最後に、字幕の改行タイミングが最悪なのも大きな不満点です。上のスクショを見てもらうと、言わんとすることが分かっていただけるかと思います。良い点本作は意欲的なゲームです。「リクルートシステム」という大きな実験を行っており、ある程度はそれが面白いことを証明しています。またアートワークもカッコよく、やり込み要素などもオープンワールドアクションゲームとして平均点以上の面白さはあります。しかし問題点も多いために、現状で手放しで薦められるわけではないのも確か。「リクルートシステム」が持つポテンシャルは非常に高いので、個人的にはこの路線であと何作か遊んでみたいなと思います。『アサシン クリード』が二作目で化けたように、本作にも化ける余地があると筆者は強く感じています。総評:★★★良い点・意欲的なリクルートシステム・バグリーをはじめとした魅力的なキャラクター・UKパンクっぽくカッコいいアートワーク悪い点・まだまだリクルートシステムのバリエーションが不足しているように感じられる・多すぎるグリッチ・字幕の改行タイミング 著者: " -- "

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