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Puzzle Everytownのレビューと序盤攻略 – アプリゲット

Puzzle Everytownのレビューと序盤攻略 – アプリゲット

町を直しながら進んでいくマッチ3のスライドパズルだ。 「Puzzle Everytown」は、カワイイ絵柄のピースとキャラで遊べるスライドパズルゲーム! 「Puzzle Everytown」は、アニメ調のチビキャラがかわいいマッチ3のスライドパズルゲームだ。 同じ色のピース3つ以上揃えるシンプルなルールのスライドパズルで誰でも簡単に遊べる。 パズルをクリアしていくとモンスターに襲われた町を直していくことができる。カワイイキャラクターと演出を見ながら町の復興をしていこう! オーソドックスかつ爽快なマッチ3パズル ステージによって色んなクリア条件があって面白い。 パズルのルールはピースを縦横に動かして同じ色を3つ以上揃えるオーソドックスなスライドパズルゲームとなっている。 パズルをクリアすると建物を直すのに必要なペンキや木材といった建材や大工さんが手に入る。 パズルのステージをクリアすることにストーリー性を持たせてあるので、次に進んでいく楽しみがあるゲームだ。 4つ以上繋げてアイテムを生成しよう コンボで一気に消せたときは気持ちがイイ! 4つ以上繋げて消すと周囲を壊すハンマーや誘導する蝶、5つ以上だと7色のライオンボムとユニークなアイテムに変化する。 一気に大量に消すことのできるアイテムを使ってコンボを決めるのが気持ちイイ。 「Puzzle Everytown」は、カワイイキャラクターがいっぱい登場する収集要素も楽しいゲーム! 2頭身のちびキャラがいっぱい登場する。 最初は2人のキャラクターから選択してゲームを進めていくが、報酬でもらえる引換券などでガチャが引ける。...

『The Last of Us』シリーズのディレクターがゲーム化したい5作品を回答。マーベルコミック原作のダークヒーローや『HALF LIFE』シリーズなどが挙げられる(電ファミニコゲーマー)

『The Last of Us』シリーズのディレクターがゲーム化したい5作品を回答。マーベルコミック原作のダークヒーローや『HALF LIFE』シリーズなどが挙げられる(電ファミニコゲーマー)

 PlayStation 3およびPlayStation 4向けゲーム『The Last of Us』でディレクターを務めたゲームクリエイターのニール・ドラックマン氏が、ゲーム化したい作品について答えている。 【この記事に関連するほかの画像を見る】 🤔 1) Punisher 2) Half Life 3) Ghost Rider 4) Hotline Miami 5)...

オンラインRPG『ロストアーク』1月から3月のアップデート内容が一部公開。2月には新クラス”ホーリーナイト”、3月には新大陸ヨーンが登場予定 |

オンラインRPG『ロストアーク』1月から3月のアップデート内容が一部公開。2月には新クラス”ホーリーナイト”、3月には新大陸ヨーンが登場予定 |

ゲームオンは1月21日、同社の情報番組「Pmangのゲムづめ!#44」内にて『ロストアーク』アップデート情報を発表した。1月のアップデートについては、すでにティザーサイト内で一部公開されているが、1月のアップデートの詳細や2月以降のアップデート内容にも触れられている。 放送内には、『ロストアーク』日本運営プロデューサーの嶋田真人氏とGMのたけし氏が登場し、本作のアップデート情報が明かされた。1月のアップデートでは、NPCに新しい好感度の等級”愛情”が追加される。最初に対象となるのは、女性NPCのエアダリンとサーシャの2名。共に韓国で人気のあるキャラクターで、性格などが両極端であることからエアダリンとサーシャの2人になったそうだ。あわせて、新しいムービーやクエストなども追加されており、特にムービーは見どころのある内容になっているという。好感度”愛情”段階の実装を記念して、1月27日のメンテナンス後から翌日の朝5時59分までには、エピック好感度選択箱2個がプレゼントされるHotTimeイベントも実施予定となっている。 続いて、1月に実装される島占領戦は、開催島ごとのルールに基づき、他のギルドとギルド同士で戦うGvGコンテンツだ。開催島は、S級拠点としてメーデイア(PvP)/スライムアイランド(PvP)、A級拠点として邪欲の島(PvP)/アルトアイゼン(PvE)、B級拠点としてボラール島(PvE)の5島。スライムアイランド占領戦では、スライムを倒した際に得られるポイントによって競い合うなど、元々の各島でのルールをベースに、島ごとに異なるルールが用意されているという。参加報酬としては、参加するだけでもらえる参加報酬やランク報酬、S級拠点を占領した際にもらえる”占領報酬”などがあり、占領報酬を入手するとさらなる報酬が獲得できる占領イベントを進行できる。 またゲーム内に、新しい島として4島が登場する。具体的には、美しい氷像を作る芸術塚が集まる”アルゴン”(推奨装備Lv400)、ゴビウス24世が治めるゴブリンたちのPvP島”ゴブリンアイランド”(推奨装備Lv400)、自由と希望を求めてゴブリンたちが移住した”希望の島”(推奨装備Lv400)、未知の何かが出現するという”未知の島”(推奨装備LV460)が大海原へ現れる予定だ。 1月のアップデートでは、UIの利便性が高まるアップデートも行われる。実際に行われる調整としては、ESCメニュー内に、キャラクター選択画面に戻らなくてもキャラクターを切り替えられる”他キャラで即時接続”機能。マップUIに出港準備ボタンが追加され、マップから船に乗った状態で最寄りの港から出航できる”出航準備”機能。港に停泊している際に、直接大陸内のスクエアホールに転移できる”スクエアホール”機能。楽譜や乗り物などがセットできたアイテムスロットが、自由にカスタマイズできるスロットに変更。4枠のプリセットも用意されており、アイコン4種類切り替えて使えるように。また、ギルドフラッグはこれまでエンブレムなどを選択する方式だったが、ギルドマスターがギルドの旗を自由に作成できる”ギルドフラッグ作成”機能も追加され、より自由に旗が作成できるようになるという。 そのほか、全キャラクターの細かなスキルの調整や、次のアップデート以降の郵便の送信履歴が見れるようになる機能の追加など、小さな調整も行われているという。詳細については、パッチノートで公開されるそうだ。なおスキルについては、PvPやPvEに使用するスキルを対象とした小さな調整であるとのこと。 1月27日からは都市にいるNPC”バレンティナ”のお願いを聞くことで、好感度アイテムがもらえる毎日エポナ依頼が追加されるバレンタインイベントも実施予定。また、現在開催されている生命のオーラ消費イベントの進捗が、運営チームの想定よりも良いため、次の段階を追加するなど、追加の報酬が検討されているそうだ。 番組の終盤には、2月と3月のロードマップとして、実装予定のコンテンツの中からそれぞれ一番大きなものが紹介された。まず、2月には新クラス「ホーリーナイト」が登場する。ホーリーナイトは、剣と聖書で戦うウォリアーの上級クラス。パーティーメンバーへのバフ、自身の強化などが特徴で、後方からのパーティー支援や先頭でのタンクなどが、トライポッドやスキル次第で行えるという。ランスマスターの実装時と同じように、付随するコンテンツも導入されるそうだ。 3月には、新大陸”ヨーン”が登場予定。ヨーンは、各地で鍛冶屋などを営んでいるウマル種族たちが住む大陸。詳細は明かされていないものの、大陸の登場にともないかなりの量のコンテンツが実装されるという。ヨーンに実装されるメインコンテンツの終盤には、ミュージカルのようなムービーシーンもあり、国内のミュージカル俳優などの登場も予定されているそうだ。なお、2月以降の内容については、現在開発元と協議中であり、詳細や日程なども含めて変更の可能性があるそうだ。 オンラインRPG『ロストアーク』は、PC向けに配信中。番組の最後には、視聴者プレゼントとしてアイテムコードも公開されており、1月25日23時59分までに公式サイトかゲーム内から入力すると、星の加護(帰属)3個が入手できる。 著者: " -- "

インディーズゲームの小部屋:Room#661「The Red Lantern」

インディーズゲームの小部屋:Room#661「The Red Lantern」

 横浜の山下ふ頭に出現した,動く実物大ガンダムを一度は自分の目で見てみたい筆者がお届けする「インディーズゲームの小部屋」の第661回は,Timberline Studioの「The Red Lantern」を紹介する。本作は,犬ぞりの新米マッシャーとなってアラスカの雪原を走破するというサバイバルゲームだ。でも,一番好きなのは川で洗濯したり,牛を運ぶ手伝いをしたりといった劇中での牧歌的な活躍が印象的な∀ガンダムです!  本作の主人公は,子供の頃から憧れていた犬ぞりレースに参加するという夢を叶えるため,都会の生活を捨ててアラスカにやって来た女性。プレイヤーは新米のマッシャーである彼女となり,雪が降り積もる厳しいアラスカの大地を犬ぞりで走破して,友人が待つ山小屋を目指すことになる。  ということで,まずはそりを引く5匹の犬を選ぶところからゲーム開始。車の助手席に最初の1匹が乗っているので,候補となるほかの犬に1匹ずつ会って,残りの4匹を決めていこう。それぞれの犬は,優れた嗅覚で特別なものを発見したり,勇敢に野生動物に立ち向かったりといった個性やスキルを持っているのだが,実際に旅立ってみないと能力の判断が難しいので,見た目の好みで選んでしまっても問題ない。  5匹の犬を選んだら,いよいよ出発。そりにはわずかな食料とライフルの弾,焚き火に使う木材と応急キットが積まれ,足りなくなった分は道中で調達することになる。そりは犬達が勝手に引っ張ってくれるので操作する必要はなく,プレイヤーは分かれ道で右に行くか,左に行くかを指示するだけでいい。本作はランダム要素の強いサバイバルゲームとなっており,選んだルートによって,さまざまなイベントが発生する仕組みだ。  ゲームには,そりを走らせると減っていく犬達の体力と,途中で発生するイベントに対処すると減っていく主人公の満腹度の2つのパラメータがある。これらがゼロになった状態でチェックポイントに到達すると旅は失敗に終わり,スタート地点からやり直し。そうなる前に,適当な場所でキャンプを張って食事を取り,犬の体力と自分の満腹度を回復させよう。  イベントは野生動物との遭遇や,新しいアイテムの発見などがあり,一部のハプニングを除けば,満腹度を減らさないためにあえてスルーすることもできる。とは言え,旅の途中で絶対に食料が足りなくなるので,どこかで必ず狩りをする必要がある。うまく鹿などに遭遇し,狩りに成功すればいいが,失敗してライフルの弾だけを失うこともあり,最後まで気を抜けない。  何度か失敗を重ねて再スタートしていると,出発時に積み込む資源の量が少しずつ増え,それまでの旅で見つけた釣り竿や斧などの道具も持っていけるようになる。それなら最初から準備してくれと言いたくなるが,苦労を共にした犬達と無事ゴールを迎えたときの喜びは格別だ。犬ぞりで駆けるアラスカの風景は厳しくも美しく,何より犬達を好きなだけ撫で回せるのも,このゲームの大きな魅力となっている。  そんな本作はEpic Games Storeにて,2580円で発売中。いつかは自分も犬ぞりで旅をしてみたいと思っていた人や,思いっきり犬をモフモフしたい人は,ぜひどうぞ。■「The Red Lantern」公式サイト https://www.timberline.studio/ (C)2020 Timberline Studio, Inc....

Amazon Haloレビュー:スマートバンドで自己肯定感が下がるのは良くない | ギズモード・ジャパン

Amazon Haloレビュー:スマートバンドで自己肯定感が下がるのは良くない | ギズモード・ジャパン

画面なしってアイデアは良さげなのですが…。スマートウォッチやフィットネストラッカーにもいろいろありますが、Amazonはちょっと異色のHaloを打ち出しました。画面がないこと、スマホと連携した体脂肪スキャン、声のトーン分析など、他のウェアラブルにはない特徴がいろいろあります。なかなか興味深いデバイスなんですが、実際使ってみるとそうそう期待通りにはいってないみたいで…米GizmodoのCaitlin McGarry記者のレビューです。Amazon Haloが誰のために作られたものなのか、今もわかりません。Haloは画面なしのリストバンドで、身体活動と睡眠をバックグラウンドでトラッキングするとともに、マイクでユーザーの声を聴いてそのトーンを分析します。画面がないってことは気を取られる要素が減るし、それでいて有用な健康データはきちんと取れます。そこは良いんですが、Haloはフィットネストラッカーとしてはあんまり良くできてると思えないし、他の2つのフラッグシップ機能を使うにはスマホが必要で、画面なしとは何だったのか?ってなります。しかも後で詳しく書きますが、使ってる過程ですごく気分が下がるケースもあります。私はHaloを数週間使って睡眠と運動をトラッキングし、会話を聴き取らせ、体脂肪を測定してきました。結果、私はこのフィットネスバンドは誰にもお勧めできないという結論に至りました。Amazon Halo BandImage: Caitlin McGarry - Gizmodo USこれは何?:Amazon初のウェアラブルデバイス価格:100ドル(約1万400円)、プラス6カ月後からは月4ドル(約410円)好きなところ:1日着けてても快適、エクササイズ動画の品揃えが充実してて別途オンデマンドのサブスクしない人にはナイス、声のトーン分析結果は正確。好きじゃないところ:体脂肪測定値が不正確で使えないしモチベーションも上がらない、アクティビティポイントの仕組みがよくわからない、ウェアラブルにマイク付けるなら最低限便利さがないとね…。Haloの主要な機能は3つあり、アクティビティトラッキング、声のトーン分析、体脂肪測定です。まずは最初の、体の動きと睡眠をトラッキングする機能について見ていきましょう。やる気が上がらないアクティビティトラッキングHaloは極力目立たないようにできてるって意味で、かつてのFitbitを思わせます。でも初期のFitbitが特に面倒なやりとりもなく心拍数やアクティビティのトラッキングを上手にこなしてたのに対し、Haloはすごくベーシックで、ほとんど使う意味があるのか怪しくなるレベルです。内蔵の光学心拍センサーと加速度計がバックグラウンドで動作して運動を記録してるので、エクササイズを始めるときに操作しなくてもいいことになってはいます。でもFitbitの自動トラッキングがいろんなエクササイズを認識できるのに対し、Haloはユーザーが歩いてるか、走ってるか、何かしら心拍数が上がるような動作をしてるのかくらいしかわかってくれません。またHaloはそのユーザーのアクティビティを、米国心臓協会の推奨に基づくポイントで記録していきます。Amazonいわく、1週間150ポイントを目標にすべきだそうです。どういう運動をすると何ポイントになるのかは、ユーザーが自分で何か適当に動いてみるか、「labs」と呼ばれるサードパーティパートナー(Orangetheory FitnessとかAaptiv)が提供するエクササイズを試すかで、やってみないとわかりません。labsは要するにエクササイズ動画の集合で、提供元によって「まあまあ」くらいのところと、「良い」くらいのところがあります(たとえばAaptivの音声ガイドのエクササイズは、私はポーズを見たいのでどうかと思ったんですが、そういう方が好きな人もいます)。アクティビティポイントを爆上げするには、何らかのプログラム(たとえば4週間のヨガコース)に加入すると、クラスの時間になったらリマインダーをもらえます。エクササイズクラスはアラカルトでも選べるし、エクササイズの種類(有酸素運動、屋外、筋トレ、ヨガなど)、時間の長さ、またはどのサービス上で提供されるかによっても選べます。Image: Caitlin McGarry/Gizmodo USエクササイズをゲーム化すると効果的だし、他の有料オンデマンドエクササイズにお金をかけずに、Haloアプリからいろんなエクササイズにアクセスできるのも便利です。ただ1週間単位のポイントシステムはバカらしく感じます。私は定期的にちゃんと運動してるので、1週間に150ポイントっていう推奨は簡単にクリアしてしまいましたが、それでも心臓の健康状態とか活動レベルについては何もわかりませんでした。それにただポイントを貯めていくだけだと、Fitbitで友達の歩数に勝つとか、Apple Watchのアクティビティリングを日々完成するとかに比べて満足感が低いです。ポイント以外には、Haloは心拍数と歩数、運動中の消費カロリーを記録しています。Apple Watch Series 6とHalo両方で3マイル(約4.8km)のランニングを記録してみたんですが、平均心拍数はどちらも同じくらい(Apple Watchは毎分181回、Haloは毎分177回)でした。でも消費カロリーは大きく違っていて、Apple Watchは298kcal、Haloは495kcalでした。それからHaloでは移動距離やペースはわからなくて、軽度・中度・強度の運動をしていた時間がわかるだけです。また、ウォーキング、ランニング以外の細かいエクササイズの種類の記録はできません。45分間Pelotonで運動したところHaloで88ポイントになりましたが、後から1週間のログを見ると、どの運動で88ポイントになったかはわかりません(私は同時にApple...

初めての『Crusader Kings III』 愚鈍な息子を戦列の100歩前へ送る国王のRPG

初めての『Crusader Kings III』 愚鈍な息子を戦列の100歩前へ送る国王のRPG

時は中世、所はヨーロッパ(※)。やがて始まる十字軍運動がいくつもの国を飲み込む群雄割拠の時代。あなたは一国一城の主として責務に追われ、血族を束ねる長として決断を迫られ、ひとりの人間として苦悩する。先祖代々の大志を胸に抱き、子々孫々の栄光を夢見る、十字軍の王たちが繰り広げるドラマ―― クルセイダーキングスの幕開けである。 ※補注: ゲーム開始設定は幅広い。時間は中世前期の867年と中期の1066年から、場所は北アフリカ+ユーラシア大陸西半分から選べる。本稿は初心者向け推奨設定に倣い1066年ヨーロッパのプレイを元に執筆した。 弊誌記事「2021年版!今年には日本語版が出てほしいゲーム10選」にて『Crusader Kings III』の名をあげた。日本語版は発売未定だが、Steam Workshopの日本語MODは約85%翻訳済み(2020年1月時点)ゆえ十分にプレイできる。いますぐ手にしていただきたい。これは傑作グランドストラテジーの正統後継作なのだ。ビジュアル・UIの進化と、複雑なプレイルールの整頓で、国王の人生という物語は王冠のごとく輝いている。IGN本家レビューはシリーズ作の目覚ましい改善を評し、スコア10「マスターピース」と採点した。 本稿では視点を変え、シリーズ初プレイの筆者が本作の魅力を紹介する。初めての『Crusader Kings III』はジャンル初心者でも国王になれるのか? なれる。種を明かせばシンプルだ。王が振るう特権ではなく、担う責任がふさわしい振る舞いを求めるのである。 無数のAIが暮らす世界 まずはルールを整理しよう。プレイヤーは領土の支配者だ。領土の大きさに応じて伯爵<公爵<国王<皇帝と爵位はあがるが、一国一城の主だとイメージしてもらいたいので、本稿は便宜上「国王」と称する。その国王が死ぬと後継者が国王となりゲームはつづく。後継者がいなければゲーム終了だ。一方、ゲームのクリア条件はない。 ストラテジーゲームの物語はプレイングから生まれる。良い物語を味わうには良いプレイングが欠かせない。しかし本作はゲームクリアがなく、プレイングの良し悪しを測りづらい。そこで『Crusader Kings III』は発想を変え、ドラマを味わうためのハードルを可能な限り低くした。極端にいえば、ゲーム内時間が経過するだけでドラマが生まれるのだ。 有り体にいえば、国王の周りにいる人たちがイベントを起こし、決断を迫る。家臣や妻(※)は国や王に尽くしながら、もっとよい境遇を得ようと戦争や陰謀を画策する。もちろん外からの圧力も人間関係だ。隣国は領土拡大や王位簒奪をもくろむ。同盟国に参戦を呼びかけ、戦火は広がっていく。 ※補注: 男子優先の継承法が多い時代ゆえ、国王の配偶者を妻と称した。たぐいまれな才能をもつ女性を後継者にしたいなら、法改定に反対する家臣を投獄して継承法を変更しよう。...

この10年で最大級のインパクトをもたらしたRyzen 5000シリーズ。2021年、買うべきCPUはこれだ! – PC Watch

この10年で最大級のインパクトをもたらしたRyzen 5000シリーズ。2021年、買うべきCPUはこれだ! – PC Watch

 Intelが第10世代Coreシリーズ(コードネーム:Comet Lake)、AMDがRyzen 5000シリーズ(コードネーム:Vermeer)をそれぞれリリースするなど2020年はCPUにとって大きな変化があった。両陣営の動きをまとめるとともに、僚誌DOS/V POWER REPORTが2021年初頭に買うべき製品として選定したゴールドレコメンド2モデルを紹介しよう。(TEXT:加藤勝明、マルオマサト) 14nmで苦戦し価格攻勢に出たIntel  AMDの快進撃を食い止めるべく2020年5月、Intelは第10世代Coreプロセッサ、開発コードネーム“Comet Lake”を投入した。プロセスやアーキテクチャは前世代と同じだが、最上位モデルに同社製メインストリーム初の10コア20スレッドのモデルを投入、さらにCeleronを除く全モデルでHyper-Threading(HT)の有効化や上位モデルのクロック上昇など製品構成を一新した。  発売当初における第10世代Coreの性能は、ゲームにおいては同時期のRyzenを上回る。しかし8コア16スレッド以上の末尾にKの付く倍率アンロックモデルは高負荷時の消費電力の増大を招き、Ryzenのワットパフォーマンスの高さを逆に引き立ててしまった。  そしてAMDの第4世代Ryzen(5000シリーズ)登場により、Intel製CPUは性能のトップ争いから脱落、プライスダウンで“費用対効果”を打ち出す戦略転換を余儀なくされた。 (1)第10世代Core発売。最上位は物理10コア最上位のCore i9-10900KはIntelのメインストリーム初の10コア20スレッドモデル。Turbo Boost Technology Max 3.0やThermal Velocity Boostを搭載し最大5.3GHz動作を達成したが、TDP 125Wゆえの消費電力の高さが目立ってしまった(2)多くのモデルでHTが有効に【検証環境】マザーボード:ASRock Z490...

『アサルトリリィ Last Bullet(ラスバレ)』をプレイしてPC版存在意義と未来について考えてみた | JMAG NEWS

『アサルトリリィ Last Bullet(ラスバレ)』をプレイしてPC版存在意義と未来について考えてみた | JMAG NEWS

ブシロード×ポケラボ×TBSテレビ×シャフトがおくる最新ゲーム『アサルトリリィ Last Bullet(ラストバレット)』(略称:ラスバレ)がiOS、Androidにてスマホ版、DMM GAMESからPC版が同時にリリースしました。この記事では「PC版のメリット」について知りたいと思う人に「PC版の存在意義と未来予想」について語っていきたいと思います。 『アサルトリリィ Last Bullet(ラスバレ)』PC版の存在意義と未来予想 『ラスバレ』PC版(DMM GAMES)のアプリ画面 これまでのモバイルゲームはスマホだけで遊ぶものと考えられてきましたが、『ラスバレ』は何とPC版と同時リリース。これまでのモバイルゲームの常識を覆したこのニュースはネットでも話題となりました。 Twitterでは、「ラスバレはPC版があるから事前登録する」、「ラスバレをやるためにハイスペックなPCが欲しい」、「ラスバレPCでもできるならPCをメインにしたい」、「ラスバレの為にPCを購入した」などと好意的なTweetを散見しました。 何故、このタイミングでPC版へのニーズが高まっているのか?実は、毎年多くのアプリゲームがアプストアで乱立する中、今どきのゲームはとにかくハイクオリティな為、当然容量も大きく、スマホ1台では荷が重くなっていることが挙げられます。 『ラスバレ』の容量は3.1GB。1つのゲームの容量としてもかなり重く、スマホで他のゲームもプレイしている場合、『ラスバレ』をインストールする上で、どうしても考慮しないといけないのが、どのくらいの容量を必要とするのか?という点でしょう。 そこで、編集部では、Twitterにて『アサルトリリィ Last Bullet』の事前登録方法についてのアンケートを実施してみました。 結果、スマホ版で遊ぶ人が最も多く、次にスマホ版とPC版を連携して遊ぶユーザーが2位という結果となりました。スマホで思いっきり楽しみたい人が全体の半分くらいだと考えると、PC版だけでプレイする人はまだ少なく見えますが、スマホの容量問題から開放される唯一の方法としてPCを選択する人が増える未来も十分あり得ると予測できます。 DMM GAMESについて 『ラスバレ』PC版(DMM...

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