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4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」,2021年9月12日〜9月18日

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」,2021年9月12日〜9月18日

 スーパーコンピュータ「富岳」が太陽の自転の謎を解いたと発表され,マツタケの初セリで3本83万円,キロ単価1185万円という過去最高額を記録したことが明らかになり,棋士の藤井聡太二冠が叡王戦に勝利して三冠を達成し,最年少記録を塗り替えたりした2021年9月12日〜9月18日,4Gamerに掲載された記事は760本でした。  ちなみに太陽が「緯度によって自転周期が異なる」って知ってました? 筆者は知らなかったので,「富岳」が謎を解いたことより,どんな謎だったかの段階でビックリしました。ああ,驚いた。 先週は,北米のパブリッシャtinyBuildが自社イベント「tinyBuild Connect」を配信し,同社がパブリッシングを担当するさまざまなタイトルの新情報を公開しました。また,オーストリアの大手THQ Nordicも,初となる“デジタルショーケース”を配信し,新作ゲームを中心とした発表を行っています。年末のショッピングシーズンに向けて,海外メーカーの動きも活発になる時期です。詳しくは,下のほうで。  さて,にぎにぎしく開催していた恒例の企画「2021年 夏の特大プレゼント」ですが,応募受付を9月13日に終了しました。たくさんのご応募,ありがとうございました。当選者の発表は9月25日を予定していますが,遅れたり早まったりすることもあるかもしれません。ワクワクしながら,これからも4Gamerにステイ,チューンド! みたいな。 というわけで今回も,人気記事のトップ10と注目記事で4Gamerと世界のゲーム業界の1週間を振り返ってみましょう。※以下,PlayStationはPS,ニンテンドー3DSは3DS,スマートフォンはスマホと略記します。先週のランキング 【先週のランキング詳細】  そんなわけで,先週のランキングトップ10の第1位は,任天堂が9月15日に配信したSwitchの「システムバージョン13.0.0」で実装されたBluetoothオーディオ対応を検証してみたという記事でした。SwitchにBluetooth 4.1対応のワイヤレス通信機能があることは前から知られていましたが,専用ゲームパッドの接続用に限られました。それが今回,部分的にとはいえ開放されたので,編集部にあったBluetoothヘッドフォンやヘッドセットを使って,Switchと正常にBluetooth接続できるか,そしてどの程度の遅延が生じるのかを簡単に検証してみたというわけです。  結果は記事を参照してほしいのですが,やはり遅延はあるみたい。とはいえ,低遅延のワイヤレス接続が可能になる「ゲームモード」を備えた製品では,それがだいぶ軽減されるようです。Bluetoothヘッドセットを買ってSwitchで使ってみようという人は,製品選びの参考にしてください。  第2位は,ピクセルのSwitch向けアクションゲーム「焔龍聖拳シャオメイ」が2021年内にリリースされるというニュースでした。本作は,2016年にリリースされたPC向けタイトル「レトロカンフーアクション」に新要素を加えた移植作で,画面の左右から出現する敵を倒しつつ右端のゴールを目指すという,16bitゲーム機向けのカンフーアクションにオマージュを捧げた作品。「源平討魔伝」や「サンダーセプター」「暴れん坊天狗」などに携わった中潟憲雄氏が音楽を,また「ザ・スーパー忍II」や「クロックワークナイト ペパルーチョの大冒険」のむらさきひろふみ氏が効果音を担当するという布陣が見逃せません。あえて色数や解像度を制限したというグラフィックスも懐かしい気分になれそう。続報をお楽しみに。  そして第3位には,カプコンが「バイオハザード 25th エピソードセレクション」を11月25日に発売するというニュースが入りました。これは,「バイオハザード」シリーズのPS4向けナンバリング作品のパッケージ版をエピソードごとにまとめたもので,洋館事件からラクーンシティ崩壊までをまとめたVol.1,アンブレラ崩壊後も各地で止まぬバイオテロの脅威を描いたVol.2,主人公イーサン・ウィンターズとその家族をめぐる物語を収めたVol.3の計3本の販売が予定されています。Vol.3には,最新作である「バイオハザード ヴィレッジ」も同梱されるとのこと。固定カメラからTPS,そしてFPSへと変化していった「バイオハザード」の歴史を振り返りたい人や,これから挑戦してみようという人にはもってこいです。  第5位と第6位には,Appleのモバイル向け新製品の情報が入りました。第6世代となる「iPad mini」と,第9世代となる「iPad」,そして5G対応の新型スマホ「iPhone 13」シリーズの国内販売が9月24日に始まるとのことで,Apple好き読者の大きな注目を集めました。編集部のnoguchiは,「今のスマホでとくに困ってはいないが,9月24日の新製品購入競争に参加したい」と発言してますが,そういう人って多いんでしょうか。筆者もそろそろ買い換えようかな。  Yostarが9月12日に配信した生番組「祝4周年!アズレン公式生放送〜新情報大解禁SP〜」の模様をお伝えする記事が第7位にランクインしました。この番組はタイトルどおり,スマホアプリ「アズールレーン」(iOS /...

「グランツーリスモ7」では何が変わる? 最新トレーラーより垣間見えた“シリーズ集大成”の世界 –

「グランツーリスモ7」では何が変わる? 最新トレーラーより垣間見えた“シリーズ集大成”の世界 –

 “GRAN TURISMO IS BACK(グランツーリスモが帰ってくる)”。この印象的なメッセージと共に、2020年6月にタイトル発表されたリアルドライビングシミュレーター「グランツーリスモ」シリーズの最新作「グランツーリスモ7」(以下、GT7)は、遂に2022年3月4日、プレイステーション 5とプレイステーション 4向けに同時発売されることが決定した。  「グランツーリスモ」シリーズは、山内一典氏が代表を務めるポリフォニーデジタル開発のレース&カーライフシミュレーションゲーム。  1997年12月23日に初代「グランツーリスモ」が発売されるや、“走る・曲がる・止まる”という実車の挙動を忠実に再現する物理シミュレーション、スポーツカーはもちろん、レースとは縁遠いファミリーカーやクラシックカーといった実在する車種を多数収録したことなど、当時のアクション性の強いレースゲームとは一線を画す、リアルに再現された「カーライフ」の世界がゲーマーのみならず本物のクルマ好きまでも虜にし、レースゲームの世界に革命を巻き起こした。 【「グランツーリスモ」シリーズの原点】「グランツーリスモ」(初代・プレイステーション向けに1997年12月23日発売)  そんなシリーズの原点である初代「グランツーリスモ」の登場より25年。シリーズの集大成を掲げる最新作「GT7」の目標は、長きにわたるシリーズのファンだけでなく、クルマをよく知らない初心者の方にも、過去150年もの自動車の文化とレースの文化のすべてを伝えられるデザインにすることだという。モータースポーツの側面を強く意識した前作「グランツーリスモSPORT」とは打って変わり、ファン待望の「キャンペーンモード」の復活が示すように、まさしく“GRAN TURISMO IS BACK”として「GT7」は、原点であるカーライフシミュレーターへの回帰を果たす。  9月10日に配信された映像番組「PlayStation Showcase 2021」にて、発売日のアナウンスと同時に披露された最新トレーラーの映像は、PS5のレイトレーシング機能をフル活用。先に公開されたアナウンストレーラーでの映像美を遥かに超えて、もはや「実写」と見紛うレベルに。なんだか新作が出るたびにそう言っている気もするが、それほどまでにリアルに構築されたクルマ、コース、光の反射や空模様の再現度に、筆者はもちろん多くのファンが驚愕することとなった。  さて、本稿ではこれまでに公開された最新作「グランツーリスモ7」のゲーム概要をおさらいしながら、最新トレーラー映像やスクリーンショットに散りばめられた本作の新たな要素を探ってみたい。これまでのシリーズ以上に“カー・コレクション・ゲーム”としてデザインされているという今作。25年に及ぶシリーズの歴史が生み出す新たな「グランツーリスモの世界」にもう期待しかない! 【Gran Turismo 7...

あのRazerから遂にゲーミング指サック「Razer Gaming Finger Sleeve」が登場! | ガジェット通信 GetNews

あのRazerから遂にゲーミング指サック「Razer Gaming Finger Sleeve」が登場! | ガジェット通信 GetNews

  カリフォルニア州・サンフランシスコに本拠を構えるゲーミングPCや周辺機器を多く販売するRazer、多くの〝ゲーミング○○〟を手掛け多くのゲーマーから愛されるRazerから、また新たなゲーミング製品が登場しました。スマートフォン向けゲームをするのに、最適なゲーミング指サック「Razer Gaming Finger Sleeve」が発売開始されました。それではRazerのユニークな〝ゲーミング指サック〟をご紹介していきたいと思います。 モバイルゲーマーに最適な、これまでにない操作性 着用イメージ – Razer 「Razer Gaming Finger Sleeve」は、高感度のシルバー繊維のスリーブは、画面との摩擦を減らすことで指滑りを滑らかにし、タッチ感度と反応を高めてくれます。   長時間のゲームプレイでも快適 商品画像 – Razer わずか0.8mmの薄さで、通気性と吸湿性に優れており、ゲーム中でも指先をドライに涼しく保ってくれるため、長時間のゲームプレイでも快適に最高のパフォーマンスを楽しむことができます。また、手洗いをすることが可能なため、常に清潔な状態を保つことができます。   あらゆる指のサイズに対応するユニバーサルフィット 着用イメージ – Razer ナイロンとスパンデックス製の伸縮性のある素材でできているスリーブは、様々な指のサイズに対応しているため、サイズの心配などせずにお買い求めいただけます。 「Razer...

【インプレスeスポーツ部女子レトロゲーム班】奥村茉実、2カ月かけて「グラディウスII」をクリア! – PC Watch

【インプレスeスポーツ部女子レトロゲーム班】奥村茉実、2カ月かけて「グラディウスII」をクリア! – PC Watch

PC Watchソフトウェア/アプリその他 レトロゲームは、ビジネス向けのPCでもさくさく動くということで、この連載ではマウスコンピューターさんの「mouse K5」を利用していきます。主な仕様は、Core i7-10750H、メモリ16GB、GeForce MX 350、SSD 512GB、フルHD液晶を搭載しています。レトロゲームをプレイする際の参考にしてください  さあ前回断念しました、最終面の宇宙船入り口あたりから再スタートです!  もう本当にどうもがいても不可能で、なんならこの週のスタートの段階でも無理かもと思いながらプレイ(笑)。一応、事前に参考になるプレイ動画を少し見ていて、大体の動きはイメージできていたのですが、完全に装備が同じわけでもなければ、完コピな動きができるわけではないので、最終的にはやはり臨機応変なプレイが必要になります。  この面では途中3カ所かでセーブ許可が出ていました。動画を参考にして前回の動きから変えた部分の1つは、宇宙船に入って最初に現れる黒胡椒マシーンへの対応。今までは入ってから中で1つずつ倒していましたが、宇宙船の外から入る前に攻撃しておけばいいことを学習! これだと中に入ってあたふたすることなく、次の場面に進めました! 8面最初は宇宙船の入り口から  次に動きを変えた部分は、先ほどの場面の後に出てくる黒胡椒マシーン渋滞+道が狭いゾーン。今までここは様子を見つつちょこちょこと進んでいましたが、オプションからの攻撃に頼りつつ、ガッと前に出る作戦へ! ぶつかったりなど慣れるのに時間がかかりましたが、慣れたらうまく攻撃を当てつつ避けつつで一気に進めます! 何回死んだか分からない狭い道ゾーン  さぁ問題はここからです。この先は今までこの面で1番苦しんだ場所。ただ狭い道ゾーンは越えられるようになったので、やっとここから先に少し集中して練習できる! 作戦としては狭いゾーンを超えたら、とりあえず後ろに引いて逃げつつ攻撃。その後、グッと進んで、出てくる敵をしっかり見つつ、隙をついて黒胡椒マシーンを攻撃。随時、自機を前後に移動させながらも、その後は画面下へ逃げる流れです。 ここも黒胡椒多すぎて無理!超えたと思ったら、今度はワープしてくる敵。これも無理だから!  色んな攻撃が飛んできたり、障害がありましたが落ち着いて1つずつ対処!...

【配信開始】SNKの人気作品『メタルスラッグ』が新たなシステムでスマホに登場!『METAL SLUG : COMMANDER』 | スマホゲーム情報ならファミ通App

【配信開始】SNKの人気作品『メタルスラッグ』が新たなシステムでスマホに登場!『METAL SLUG : COMMANDER』 | スマホゲーム情報ならファミ通App

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細METAL SLUG : COMMANDER(メタルスラッグ:コマンダー) SNKの名作横スクロールアクションが新しくなって登場!SNKより新作スマホ向けアプリ『メタルスラッグ:コマンダー』の配信が開始された。本作は『METAL SLUG』の世界観をモチーフに、 人気のドットキャラクターと放置系システムを組合せた新作タイトル。ステージやストーリーを進める度に、さまざまなモードが開放。ストーリーやキャラクターを楽しんだり、コレクションを取集したりと、多彩なモードが用意されており、往年のファンはもちろんシリーズ初体験のプレイヤーも楽しめる一作となっている。<ストア情報>宇宙からの侵略者との戦いを経て数年。戦争の傷跡も人々の尽力により癒えはじめ、戦いの記憶は過去のものになりつつあった。ところが平和を維持するのは決して容易なことではない。新しい戦いの火種がくすぶり始めていることを察知した司令部は、世界中の優秀な指揮官たちを集め始める。あなただけの強力な部隊を作り出し、新たな脅威に対抗しよう!指揮官、人類の運命はあなたに託された!<特徴>◆メタルスラッグ(METAL SLUG)が新システムで帰ってきた!おなじみのキャラクター、懐かしいシーン、伝説のサウンドが集結!◆豊富な戦略を楽しめるバトルシステム多彩な技やスキルを持つユニットで自分だけの最強の部隊を作り、指揮官の頂点を目指そう!◆ユニットメタルスラッグ(METAL SLUG)シリーズで有名なキャラクターが多数登場!そのほか新しいユニットも続々追加!全てのユニットを獲得していろいろな部隊を作ってみよう!◆便利な育成システムレベルを共有できるシステムがあるので、育てたいキャラクターを1から育てる必要がありません。部隊を自由に編成できます!◆放置システムを搭載空いた時間に気軽にプレイできてストレスなく楽しめます。◆世界中の戦友と遊ぼう!世界中から集まる戦友たちと一緒に遊んで共に成長していこう。動画でも新作紹介していますYouTubeチャンネル登録して動画をいち早く見よう!ファミ通AppのTwitterをフォロー新作アプリランキングを見るMETAL SLUG : COMMANDER(メタルスラッグ:コマンダー)ジャンルカードゲームメーカーSNK公式サイトhttp://www.snkmsc.com/配信日配信中コピーライト(C)SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 著者: " --...

『アサシン クリード ヴァルハラ』無料DLC“ディスカバリーツアー:ヴァイキングの時代”10/19配信決定。ヴァイキングについて学べる教養コンテンツ | ゲーム・エンタメ最新情報の

『アサシン クリード ヴァルハラ』無料DLC“ディスカバリーツアー:ヴァイキングの時代”10/19配信決定。ヴァイキングについて学べる教養コンテンツ | ゲーム・エンタメ最新情報の

 ユービーアイソフトは、プレイステーション5、プレイステーション4、Xbox Series X|S、Xbox One、PC用ソフト『アサシン クリード ヴァルハラ』について、追加コンテンツ“ディスカバリーツアー:ヴァイキングの時代”を2021年10月19日に配信する。  “ディスカバリーツアー:ヴァイキングの時代”は、『アサシン クリード ヴァルハラ』を持っているユーザーは無料でプレイ可能。単体販売もあり、PC版はUbisoft ConnectとEpic Games Storeにて2640円[税込]で販売される。また、家庭用ゲーム機でも2022年前半に販売を予定している。 PS5『アサシン クリード ヴァルハラ』の購入はこちら(Amazon.co.jp) PS4『アサシン クリード ヴァルハラ』の購入はこちら(Amazon.co.jp) 以下、リリースを引用 「ディスカバリーツアー:ヴァイキングの時代」10月19日配信!...

思い通りに操作できる快適さがクセになる最新ゲーミングマウス「Razer Basilisk V3」実機レビュー (1/2)

思い通りに操作できる快適さがクセになる最新ゲーミングマウス「Razer Basilisk V3」実機レビュー (1/2)

 「Razer Basilisk V3」は、ゲーミングデバイスを得意とするRazerによる最新ゲーミングマウス。ゲームはもちろんだが、一般用途での利用で活躍してくれる機能も搭載されているだけに、心のどこかで「マウスなんてどれでも一緒」と思っている人にこそ試してもらいたい製品だ。 ホイール機能へのコダワリを追加して 「タクタイル」と「スムーズ」の自動切り替えも実現!!  「Razer Basilisk V3」は、自由にカスタマイズできるボタン機能、チルト操作可能なホイール、オプティカルマウススイッチの採用による0.2msというボタンの応答速度など、前モデルの特徴を色濃く受け継いでいる。  前モデルの解像度20000dpiが、V3では26000dpiへと向上、オプティカルマウススイッチは第2世代へと進化し、タクタイル感が増している。特徴あるエルゴノミックデザインもそのまま継承されており、違和感なく乗り換えられるほどだ。  最近は、ゲーミングマウスでもワイヤレスが主流になっているが、安定した操作が可能という面では、有線マウスの利点も捨てがたい。特に電池がないぶん軽いというのは、操作性を重視する人にとって大きなポイントといえるだろう。  ただし、マウスが軽いとケーブルの弾性にひきずられ、手を離した瞬間勝手に動いてしまうこともある。この点を考慮してか、「Razer Basilisk V3」のケーブルは驚くほど柔らかく、しなやか。また、約1.8mと長さもあるため、どんな環境でも不自由なく使えるのがうれしい。このあたりは、操作性にこだわったゲーミングデバイスを得意とするRazerらしい作りだ。 右ボタンが左ボタンよりも飛び出すように配置されていたり、親指を置けるサムレストを装備しているなど、実用性の高いデザインは前モデルから継承 センサーが中央に配置されているため、感覚とズレの少ないポインター操作が可能。複数の設定を切り替えられるPROFILEボタンも装備している 左側面には親指で操作する進む/戻るボタンだけでなく、機能切り替えなどに使うと便利なボタンが1つある 右側面は滑り止めのラバーグリップとなっている。右利き用マウスということもあって、ボタンは配置されていない  新モデルで大きく進化しているのが、ホイール機能。前モデルでは底面のダイヤルで抵抗感なく回転する「スムーズ」と、回転させるとカリカリといった抵抗がある「タクタイル」感を調整できたのだが、これがホイールすぐ下のボタン1つで切り替えられるようになった。 ホイールのすぐ下にあるボタンを押すことで、ホイールの動作を変更可能。タクタイルと抵抗感なしに回転し続けるフリースピンとを切り替えられる  選べるモードはタクタイルと、抵抗感なく回転し続けるフリースピンの2つ。ホイールは、ゲームであれば武器やスキルの切り替えなどで使うことが多いため、タクタイルの方が操作がしやすい。しかし、一般用途ではスクロールに使うことが多く、とくに縦長のウェブページなどでは何度もホイールを回転させることになりがちだ。...

本格派VRサンドボックス「Primitier」、VR釣りゲー「Real VR Fishing」大型アプデ―今週の気になるVRゲームニュースまとめ(9月12日~9月18日) | Mogura VR

本格派VRサンドボックス「Primitier」、VR釣りゲー「Real VR Fishing」大型アプデ―今週の気になるVRゲームニュースまとめ(9月12日~9月18日) | Mogura VR

「気になるVRゲームニュースまとめ」では、一週間の内に報じられたVRゲーム関連ニュースの中から気になる新作、アップデート情報などをまとめてお届けします。今回は9月12日~9月18日の関連ニュースが対象です。 目次 1. 本格仕様のVRサンドボックス「Primitier」Steamストアページ開設2. VRFPS「Shock Troops」がQuest向けに2022年発売3. 不条理VRホラー「Wraith: The Oblivion – Afterlife」PSVR版発売日が決定4. 水深の概念を追加する「Real VR Fishing」大型無料アプデ実施が発表5. 狂気のVRウォーキングシミュレーター「DunDun VR」Steamで近日発売 本格仕様のVRサンドボックス「Primitier」Steamストアページ開設 新作VRゲーム「Primitier(プリミティア)」のSteamストアページが開設されました。2021年内に早期アクセス版として発売予定です。対応ヘッドセットはValve Index、HTC Vive、Oculus...

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