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「LEVEL∞」より、RTX 3080 LAPTOP搭載17型ゲーミングノートPC発売 –

「LEVEL∞」より、RTX 3080 LAPTOP搭載17型ゲーミングノートPC発売 –

 ユニットコムは4月29日、「iiyama PC」ブランド「LEVEL∞(レベル インフィニティ)」より、17型ゲーミングノートPC3種を発売した。BTOに対応しており、価格は380,578円(税込)より。  CPUはデスクトップPC向けの第11世代インテル Core プロセッサーおよび第10世代インテル Core プロセッサーを搭載。GPUはすべて、第2世代RTXアーキテクチャを採用したNVIDIA GeForce RTX 3080 LAPTOPを搭載している。また、液晶パネルは144Hzの高リフレッシュレートで動作し、さらにG-SYNCにも対応しているため、滑らかで視認性の高い映像表示が可能となっている。 LEVEL-17FG104-117K-VAZX 販売価格:380,578円(税込)~ 5月25日(火)14時までセールが実施されており、通常価格より6,600円OFFの373,978円(税込)~で購入できる。 【LEVEL-17FG104-117K-VAZX [Windows...

【Hothotレビュー】重量級ゲームもこなせる240Hz液晶/メカニカルキーボード搭載G-Tune製ゲーミングノート – PC Watch

【Hothotレビュー】重量級ゲームもこなせる240Hz液晶/メカニカルキーボード搭載G-Tune製ゲーミングノート – PC Watch

「G-Tune」最上位のヘビーゲーマー向けノートPC  マウスコンピューターから、ゲーミングノートPC「G-Tune H5」が発売された。同社のゲーミングPCブランド「G-Tune」でラインナップされているノートPCとしては、最も高性能な「ヘビーゲーマー向け」のカテゴリとなる。  ゲーミングPCの性能を決めるCPUやGPUに高性能なものを使用しているだけでなく、液晶やキーボード、ネットワークなどにも特別な仕様が盛り込まれているのが特徴。それでいて価格面でも魅力的な製品となっている。  こちらの実機をお借りしたので、性能や使用感をお伝えする。 処理能力以外の部分もハイスペック  「G-Tune H5」のスペックは下記の通り。 【表1】G-Tune H5のスペックCPUCore i7-10870H(8コア/16スレッド、2.2~5GHz)GPUGeForce RTX 3070(8GB)メモリ16GB DDR4-2666(8GB×2)SSD512GB(M.2 NVMe)光学ドライブなしディスプレイ15.6型非光沢液晶(1,920×1,080ドット/240Hz)OSWindows 10 Home 64bit汎用ポートUSB 3.1 Type-C、USB...

「サマナーズウォー: ロストセンチュリア」が正式サービスを開始。自身のチームを編成して世界を相手に戦える

「サマナーズウォー: ロストセンチュリア」が正式サービスを開始。自身のチームを編成して世界を相手に戦える

 GAMEVIL COM2US Japanは2021年4月29日,スマートフォンアプリ「サマナーズウォー: ロストセンチュリア」(iOS / Android)の正式サービスを開始した。  本作は,「サマナーズウォー」シリーズの最新作となるリアルタイム戦略対戦ゲーム。  プレイヤーは召喚士になり,モンスター8体でチームを編成して世界を相手に対戦を楽しめる。作品の見どころとして,相手のスキルに割り込んで自身のスキルを使える「カウンター」システムを搭載していることや,戦況を覆すほどの効果を持つ「召喚士スペル」の存在が挙げられている。 <以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています> 『サマナーズウォー:ロストセンチュリア』全世界同時リリース!全世界が待ちわびたリアルタイム戦略対戦!! スマートフォン向けモバイルゲームをサービスおよび運営している株式会社GAMEVIL COM2US Japanは、 2021年4月29日にiOS/Androidにて『サマナーズウォー:ロストセンチュリア』(以下、 ロストセンチュリア)のサービスを開始しましたことをお知らせします。・『サマナーズウォー:ロストセンチュリア』15言語対応で全世界同時リリース・『サマナーズウォー』シリーズならではの高い戦略性にタイミングを読む操作アクション性を加えたリアルタイム戦略対戦ゲーム・「カウンター」「召喚士スペル」など、 PvPに特化した要素でリアルなバトルの快感を味わえる!・プレイはもちろん観戦の楽しさまで味わえるeスポーツとしての可能性も!! まずはゲームをダウンロード!▼AppStorehttps://apps.apple.com/jp/app/lostcenturia/id1545531760▼Google Playhttps://play.google.com/store/apps/details?id=com.com2us.lostcenturia.android.google.global.normal『ロストセンチュリア』は、 世界中で人気を誇る『サマナーズウォー』シリーズの最新作で、 『サマナーズウォー』特有の優れた戦略性に、...

『エーペックス レジェンズ』新シーズン“英雄の軌跡”で実装のアリーナを先行体験! – 電撃オンライン

『エーペックス レジェンズ』新シーズン“英雄の軌跡”で実装のアリーナを先行体験! – 電撃オンライン

 エレクトロニック・アーツより配信中のSwitch/PS5/PS4/Xbox series/Xbox One/Origin/steam(PC)用バトルロイヤルシューティング『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』では、5月5日より新シーズン“英雄の軌跡”が開幕します。  今回の記事では、新シーズンで実装される新モードの“アリーナ”の先行体験のレポートをお届けします。 3vs3でチーム同士の真っ向勝負!  アリーナは3vs3の合計6人で行う、これまでのバトルロイヤル系統とは全く異なるゲームモードです。  勝利目的は、敵チーム全員をノックダウン(全滅)させること。通常のマッチのようにダウンした味方を蘇生させることもできますし、キルを入れて物資を奪うことも可能です。  このモードでは、他のチームからの妨害がないため、純粋な実力と連携力が勝敗を左右します。以下では、細かいゲームの紹介を実際にプレイした感想を交えつつご紹介していきます。 3ラウンド先取&タイブレーク有り  アリーナはラウンド制で行われ、3ラウンド先取したチームの勝利。お互いにマッチポイントになった場合は、2ゲーム差が付くまで続くタイブレークとなります。  試合展開次第でゲームはエンドレスに続きますが、プレイした感覚では試合時間は10分~15分程度。普段のマッチよりもサクサクとプレイできる手軽さが癖になりそうです。 ▲短時間でありながら、濃密な戦闘ができるので撃ち合いの練習にはうってつけのモードです。 3つのマップがローテーション  今回の先行体験会でプレイできたマップは、“砲台”、“ミラージュボヤージュ”、“フェイズゲート”の3種類。  正式リリース版では、これに“ガーデン”と“火力発電所”が追加され、5種類のマップが戦いの舞台となります。  “ミラージュボヤージュ”と“フェイズゲートはアリーナが初登場となる新エリアで、未体験の戦闘を楽しむことができました。  基本的な目的は敵をダウンさせることです。しかし、エリアは普段通りリングの収縮が発生するので、収縮が始まったタイミングで不利になってしまわないように、どこを拠点として戦うのかポジション取りの意識も重要となります。 ▲キングスキャニオンでは見慣れた“砲台”。 ▲オリンパスの中にあるような“ミラージュボヤージュ”。...

GALAKURO GAMINGが、ゲームに特化したVRイベント「GameVketZero」に出展!プロゲーマー けんき氏(父の背中)のオリジナル制作ゲームなどをコラボ展示決定 –

GALAKURO GAMINGが、ゲームに特化したVRイベント「GameVketZero」に出展!プロゲーマー けんき氏(父の背中)のオリジナル制作ゲームなどをコラボ展示決定:時事ドットコム

[株式会社HIKKY] GALAKURO GAMINGが、プロゲーマー けんき氏(父の背中)のオリジナル制作ゲームなどをコラボ展示株式会社HIKKY(本社:東京都渋谷区、代表取締役:舟越靖)が、2021年4月29日(木)~2021年5月5日(水)の7日間、バーチャルリアリティ(VR)空間で行うインディーズゲームの展示会「GameVketZero」(読み:ゲームブイケットゼロ)に、GALAKURO GAMINGの出展が決定いたしました。GameVketZEROとは世界最大のVRイベント「バーチャルマーケット」を主催する「VR法人HIKKY」が手掛けるバーチャル空間で行うインディーズゲームの展示イベントです。初開催となる今回は「GameVketZero」と題し、新しい時代におけるゲームイベントの新しいカタチに挑戦します。VR機器はもちろんのこと、PCやスマートフォンのブラウザからも、世界中からアクセス可能です。多様なインディーズゲームが紹介される華やかな会場を巡りながら、出展者と参加者がリアルタイムで交流できる、バーチャル空間を活用したゲームイベントです。出展料・入場料ともに無料で、その場で気に入ったゲームを購入することができます。試遊については、一部ブースのゲーム説明欄から、特別な登録をしなくても、外部サービスに接続して楽しむことが可能です。コロナ禍においてゲームイベントの開催が難しい中でも、自由に空間を歩き回り、新しいゲームと出会うことができます。今回のイベントでは、96組のインディーズゲームディベロッパー・サークルと、30の企業・団体の参加が決定しました。GALAKUROGAMINGブースの見所ゲーミングライトが輝くGALAKURO GAMINGのブースでは、人気ゲームクリエイターとのコラボレーション展示や、グラフィックボードなどの最新商品情報の展示がお楽しみいただけます。(開発中のブース外観画像です)その中でも、プレイヤーでありながら、ゲーム制作者としてFPSゲームを制作中の、プロゲーマー けんき氏(父の背中)のオリジナル制作ゲーム【PROJECT F】の詳細発表には注目です。けんき氏は、SNSを通じて制作メンバーの募集を行ったり、今後クラウドファンディングを行ったりすることで、理想のゲームを仲間と共に作り上げています。(プロゲーマー・けんき氏/PROJECT Fロゴ)(PROJECT Fゲーム紹介コーナー)巨大スクリーンでは、ここでしか見ることのできない制作中のゲーム内映像などを見ることができる。その他にも、9歳から独学でゲーム制作を学び始めゲームクリエイターとして活躍する べすとまん氏、じゅん氏によるスマートフォンゲームの展示・無料ダウンロードできるコーナーを設置。2階にはグラフィックボードなどの最新商品コーナーがあり、手に取って確認することもできる。開催期間中配信イベントタイトル:「俺のゲーミングPCを見ろ!?~HIKKY制作陣の制作環境を覗いちゃおう~」バーチャルマーケットをはじめ、世界に向けたVRイベントを制作している開発チームは一体どんな環境で仕事をしているのか!?自作PC?BTO PC?どんなパーツにこだわっている?これから手に入れたいものは?喋りつくします。配信日時:2021年4月30日(金)22:00-22:30出演者:動く城のフィオ(VR法人HIKKY CVO)車軸制作所(VR法人HIKKY チーフエンジニア)クーテトラ(VR法人HIKKY エンジニア)ノラネコP(VR法人HIKKY バーチャル美少女「のらきゃっと」プロデュ―サー)大河原あゆみ(VR法人HIKKY PRマーケティング)配信プラットフォーム:YouTube 【VketChannel】https://www.youtube.com/channel/UCJxel24Uj-Dw_RAmd5us9OwGameVketZERO開催概要◆開催日程: 2021年4月29日(木)10:00~2021年5月5日(水)23:00の7日間◆VR会場:VRChat◆ウェブブラウザ会場:VketCloud※URLをクリックするだけで登録やアプリダウンロードなしでGameVketZeroを楽しめます◆最新情報は以下公式ツイッターで発表いたしますGameVket公式ツイッター:https://twitter.com/gamevketGALAKURO GAMINGについて玄人志向は「玄人が厳選した安心のPCパーツブランド」としてグラフィックボードを中心に各種製品を取り扱っております。玄人志向のゲーミングシリーズ「GALAKURO GAMING(ギャラクロゲーミング)」のグラフィックカードは、高品質で国内保証3年保証付...

石原社長&須崎Dに聞く『New ポケモンスナップ』開発秘話。写真を撮ることがより手軽になった2021年、ゲームデザインは前作からどう進化したのか? –

石原社長&須崎Dに聞く『New ポケモンスナップ』開発秘話。写真を撮ることがより手軽になった2021年、ゲームデザインは前作からどう進化したのか? –

 2021年4月30日に発売されたNintendo Switchソフト『New ポケモンスナップ』。本作は、1999年3月21日に発売されたニンテンドウ64ソフト『ポケモンスナップ』の22年越しとなる新作だ。 『New ポケモンスナップ』(Switch)の購入はこちら (Amazon.co.jp)  1999年というと、カメラ付き携帯電話がまだ普及していない時代。それに比べて、スマートフォンで簡単に高画質な写真が撮れるようになった現代では、写真を撮るという行為に対する人々の認識がまったく異なる。  そんな時代の変化に『New ポケモンスナップ』はどのように適応しているのか。写真を撮ることがより手軽になった現代において、“写真を撮ること”をメインにしたゲームのデザインはどのようにアップデートされているのか? ポケモンの石原恒和社長と開発を担当したバンダイナムコスタジオの須崎春樹氏に話を聞いた。 石原 恒和(いしはら つねかず) 株式会社ポケモン代表取締役社長・最高経営責任者『ポケットモンスター 赤・緑』を始め、ポケモンのビデオゲーム全作品でプロデューサーを務める。また、株式会社ポケモンにおいて、ゲームのほか、カードゲームや映像・アプリなどのプロデュースとブランドマネジメントを手掛けている。 須崎 春樹(すざき はるき) バンダイナムコスタジオ2002年よりバンダイナムコに勤務(当時ナムコ)。ポケモンと鉄拳がコラボした『ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT』のディレクターを経て、今回の『New ポケモンスナップ』でもディレクターを担当。...

eスポーツスタジオに生まれ変わった新生「LFS池袋」をレポート –

eスポーツスタジオに生まれ変わった新生「LFS池袋」をレポート –

 池袋駅東口から徒歩3分の場所にある「LFS池袋 esports Arena(ルフス池袋イースポーツアリーナ)」は、サードウェーブの子会社E5esports Worksによって運営されているeスポーツ施設だ。2018年の開業からこれまで、当施設はハイスペックなゲーミングPCを手軽に楽しめるeスポーツ施設として運営されてきたが、この4月より「LFS池袋」は配信やイベントに特化したスタジオとしてリニューアルオープンを果たしている。  以前は100席ほどあったプレイエリアに代わり、新たに配信機材を大幅に増設してスタジオ化を実現させた「LFS池袋」だが、今回その内部を知るべく新生LFSに取材を敢行した。新たなスタートをきった当施設の特徴を紹介したい。 【LFS池袋 esports Arena】本格的なメインステージと小規模のボックス室、大小を兼ね備えた設備  地下へと降りる階段を辿り、消毒と検温を済ませると、まず目についたのはメインステージ。「LFS池袋」のメインステージは幅8.2m、奥行き3mと十分な広さがあり、これが当施設の目玉といえるエリアだ。ステージの背には大きなモニターが設置されており、選手のプレイ画面はもちろん、プレゼンなどを映す用途にも使えるようになっている。また、モニターを覆うように背景を一面グリーンバックにすることもできるので、クロマキー合成による配信もこちらで行なえるとのことだ。 メインステージ、中央もグリーンバックにできる  このメインステージはeスポーツ大会の配信はもちろんのこと、オンライン説明会やウェビナーの配信、ネット番組の収録なども想定して作られている。機材としては業務用ビデオカメラや各種マイクが取り揃えられており、イベントの規模に応じて必要な分だけ機材を借りることができる。必要なら技術スタッフの手配も可能とのことで、専門的な知識がなくても要望を伝えればその通り動いてくれるそうだ。 常設機材の一つである配信用カメラ SONY PXW-X160大道具としてソファも用意されている  ステージで収録されたカメラやマイクの出力は分配器を経てオペレーションルームに繋がれており、別室からの操作でリアルタイムのスイッチング、ミキシングを行うことができるようになっている。取材に伺った日は丁度、機材が外部イベントに貸し出されていたそうだが、スイッチャー卓・ミキサー卓の類はかなりの投資をして増設している最中とのことで、どれもプロ仕様のものが揃っている。また、ソフトウェアも最新鋭のものを取り揃えており、リアルタイムでのリプレイの作成や、エンディングで流すハイライトの編集などもオペレーションルームで行なうことができるそうだ。 オペレーションルームの内部常設機材の一つであるデジタルミキサーTAMAHA TF3  テレビ業界などでは馴染みも深い「プロンンプター」も導入されたとのこと。プロンプターとはカメラを注視しながら台本を読めるようにする透明なスクリーンで、テレビ局などで使われる専門的な機材だ。担当の方によるとeスポーツ施設でプロンプターを常備しているところはまだ少ないとのことだが、言われてみればeスポーツイベントのMCは、大体台本の冊子を手に持っている。プロンプターがあれば長丁場の進行も、全てカメラ目線で行えるようになるのだという。  また、ステージ上部には本格的な舞台照明が吊るされており、これを使ってステージ上に様々な照明効果を付けることができるとのこと。中々素人では扱えそうにない照明器具もあるが、調光に関しても専門の技術スタッフを必要に応じて手配してくれるようだ。事前に要望を伝えていればそれに沿った効果を用意してくれるとのことで、プロのスタッフの手にかかれば表彰式の演出なども豪華になることだろう。 ステージ照明の一部...

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」,2021年4月25日〜5月1日

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」,2021年4月25日〜5月1日

 兵庫県淡路島の約7200万年前の地層から新種の恐竜「ヤマトサウルス」の化石が発見され,小惑星「リュウグウ」の試料から水と有機物の痕跡が見つかり,総務省が設置基準を緩和したことで公衆電話の台数が現在の4分の1になりそうになったりした2021年4月25日〜5月1日,4Gamerに掲載された記事は875本でした。連休前ということで,いつも以上の本数になっています。筆者も忙しいフリをするのが大変でした。  さて,全国的に世の中は5月になり,ゴールデンウイークに突入していますが,ご機嫌はいかがでしょうか,毎度おなじみのWeekly 4Gamerです。  もっとも,東京など4都府県を対象に緊急事態宣言が出ていて,連休とはいえ,一昨年までとはだいぶ雰囲気が違っているようです。せっかくですから,おうちで積みゲー退治に励むことにしましょう。ああ,積みゲーマーで良かった。 というわけで,今回も元気よく4Gamerと全世界のゲーム業界の1週間を振り返ってみまーす。※以下,PlayStationはPS,ニンテンドー3DSは3DS,スマートフォンはスマホと略記します先週のランキング 【先週のランキング詳細】  さあ,行きますよ。先週のランキングトップ10の第1位は,カプコンが発売中のハンティングアクション「モンスターハンターライズ」の無料タイトルアップデート「Ver.2.0」が4月28日に配信される,というニュースでした。これは4月27日に配信された「モンスターハンター スペシャルプログラム 2021.4.27」で明らかになったもので,アップデートでは,オオナズチ,テオ・テスカトル,クシャルダオラの3体の古龍と,ヌシディアブロス,ヌシリオレウスが追加されるほか,ヌシモンスターが登場する通常クエストや,防具の見た目を変えられる「重ね着装備」の生産といった新要素が登場するなど,盛りだくさん。配信ではさらに,次回のアップデート「Ver.3.0」の配信が5月末に予定されていることも発表されました。  でもって第2位も「モンスターハンターライズ」関連の情報で,無料でダウンロードできるイベントクエスト「溶岩洞の巨大ガマ」の配信が4月30日に始まったというお知らせが。さらに,1つ飛んで第4位には,上の無料タイトルアップデートの配信が始まりましたよ,という記事が入って,先週の上位はまさに「モンスターハンターライズ」が独り占めという雰囲気です。モンハンライズ,すげー。  そんなモンハンライズ旋風の中に分け入った第3位は,2Kのストラテジーゲーム「シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI」(PC / PS4 / Xbox One / Switch)のプレイレポートでした。2016年にPC版が発売されたゲームのプレイレポートというのも珍しいですが,発売から5年の歳月をかけてアップデートを重ね,DLCをリリースし,シーズンパスを販売してきた本作は,もはやリリース当時とはまったく別のタイトルと呼べるほどまでに変化しました。勢力の拡大やバランス調整といったまっとうな進化も少なくありませんが,吸血鬼が使えるようになったり,英霊召喚バトルができるようになったり,カルト教団と手を組んだりなど,イカれた要素もマシマシです。  しばらくプレイしていなかった,という人はぜひ記事を参考に全部乗せプレイを楽しんでください。もともと中毒性の高いゲームなので,全部乗せにしたら間違いなくゴールデンウイークが吹っ飛びます。注意してね。...

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