Bitsummit

Bitsummit

「ゲームオーバー」バイデン勝利でワシントンの黒人デモ聖地でもお祭り騒ぎ 【米国ルポ】 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

「ゲームオーバー」バイデン勝利でワシントンの黒人デモ聖地でもお祭り騒ぎ 【米国ルポ】 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

バイデン新大統領が誕生し、お祭り騒ぎのワシントン(撮影/シッラ・アレッチ) テレビ中継を見つめるワシントンの公園に集まった人々(撮影/シッラ・アレッチ) 一日中、パーティのような雰囲気のワシントン(撮影/シッラ・アレッチ)  ジョー・バイデン氏の勝利が確実となった11月8日(日本時間)、普段は静かなワシントンDCの住人たちの喜びが爆発した。 車のクラクション、昼間なのに花火の爆音、人々の騒ぎ声やベルなどが止まらず、町全体が幸福で溢れかえった。 勝利のニュースを耳にした大勢の人は自然に ホワイトハウスに向かい、「私は投票した」(I voted)や「私たちの票が数えられると民主主義は勝つ」(When we count democracy wins)というプラカードを持ちながら、歩き始めた。「民主主義はこのようなものだ」(This is what democracy looks like)を繰り返し唱えた人もいた。 集まった場所はホワイトハウスの手間にある交差点「ブラック・ライブズ・マター・プラザ」――。 今年6月、警察の暴力で死亡した黒人男性を追悼するデモ抗議に参加した人たちを警察が催涙ガスなどで排除し、一躍、有名になった場所だ。しかし、その交差点はいま、祝いの場所になった。 多くのアメリカ人は「Celebration」というチューンでダンスしたり、シャンパンで乾杯したりし、バイデン次期大統領、ハリス次期副大統領の誕生とトランプ氏の敗北を祝った。 子供連れでメリーランド州から来たバーンスタイン夫妻はこう言った。「これは歴史的な日だ。子供にも見て欲しくて、この日をこれからずっと覚えてほしいです」(夫人)「今日は大切な日だ。今度の大統領は信頼できる人で、事実を語ってくれる人であると確信している」(夫) ホワイトハウスの近くにあるマクファーソン広場でも大勢の人が集まり、星条旗を振っった。星条旗がプリントされたマスクやシャツを着た人も多くいた。みな、公園の真ん中にあった大画面でCNNの最新情報を食い入るように見ていた。 次のページバイデン次期大統領の演説に人々は… トップにもどる週刊朝日記事一覧 著者: " --...

【Xbox Series X/S】Xbox Game Passの魅力をおさらい。定額で100タイトル以上が遊び放題となる新ハード普及の切り札

【Xbox Series X/S】Xbox Game Passの魅力をおさらい。定額で100タイトル以上が遊び放題となる新ハード普及の切り札

Xbox Series X/Sのローンチに向けてサービスを拡充  2020年11月10日に発売されるマイクロソフトの次世代機、Xbox Series XとS。その普及の鍵を握るポイントのひとつになるのではないか……と目されているのがXbox Game Pass。言わずとしれた、定額でXboxプラットフォームのゲームが遊び放題になるサブスクリプションサービスだ。 広告 関連記事 【Xbox Game Passまとめ】リーズナブルな価格で150タイトルが遊び放題のサブスクリプションサービスの魅力を改めて紹介 ファン待望!のXboxのサブスクリプションサービスXbox Game Passの魅力を改めて紹介!  海外では2017年6月にスタートしたXbox Game Passは、順調にその利用者を増やし、現時点におけるワールドワイドでのユーザー数は1500万人を突破。国内ではいよいよという形で今年4月からサービスを開始している。当然のこと、Xbox Series...

『イースⅧ モバイル(仮)』の最新情報が飛び出す!? 9月27日11時よりLinekong Entertainmentの配信がTGS2020 オンラインにて実施予定 [ファミ通App]

『イースⅧ モバイル(仮)』の最新情報が飛び出す!? 9月27日11時よりLinekong Entertainmentの配信がTGS2020 オンラインにて実施予定 [ファミ通App]

Linekong Entertainmentは、2020年9月27日11時より東京ゲームショウ2020 オンラインに参加すると発表。出展内容は『イースⅧ モバイル(仮)』の最新情報を紹介する番組を配信予定となっている。以下、プレスリリースを引用Linekong Entertainment、東京ゲームショウ2020 オンライン出展決定。『イースⅧ モバイル(仮)』の最新情報もLinekong Entertainmentは2020年9月27日に東京ゲームショウ2020 オンラインに出展しますので、下記の通りお知らせいたします。Linekong Entertainment(略称:Linekong)は、今年の東京ゲームショウ2020の代替となるオンラインイベント「東京ゲームショウ2020 オンライン」(略称:TGS2020 ONLINE)に出展することを発表した。去年、東京ゲームショウ2019のLinekongブースにて,「イースVIII -Lacrimosa of DANA-」のスマートフォン版「Ys VIII Mobile(仮)」(iOS / Android)がプレイアブル出展され、大好評を受けた。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため,開催中止が発表されていた東京ゲームショウ2020の代替企画となるTGS2020 ONLINEでは、さまざまなゲーム関連企業・団体が、新作タイトルや新サービスなどの情報を、公式番組や、出展社が配信する番組、動画などを通じて発表する。この状況を受けて、今年Linekongは公式番組の形でTGS2020...

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」,2020年11月1日〜11月7日

4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」,2020年11月1日〜11月7日

 アメリカで大統領選挙が行われて民主党のジョー・バイデン候補が勝利宣言を行い,JAXAの水星探査機「みお」が金星スイングバイに成功し,ストーンヘンジで豚肉や牛肉を食べながらの大宴会が定期的に行われていたらしいことが明らかになった2020年11月1日〜11月7日,4Gamerに掲載された記事は521本でした。就任すれば史上最高齢の大統領になるとのことで,筆者もまだまだイケそうな気になってきました。こんにちわ,Weekly 4Gamerです。  言うまでもないことですが言わずにはいられないので言いますと,今週はソニー・インタラクティブエンタテインメントPS5とMicrosoftのXbox Series Xが市場投入されるという,ゲームの歴史におけるエポックメイキングな週になりそうで,なんだか落ち着かないなあ。  しかし,しつこいようですが,我々には「KFConsole」という,もう1つの次世代ハードウェアがあることを忘れてはいけません。「POWER YOUR HUNGER」というキャッチコピーのもと,ケンタッキーフライドチキンが世に問う新型ハードはチキンも焼ける優れモノ。発表以降,追加情報がほとんどないどころか,公式Twitter「KFC Gaming」でXbox Series Xがもらえるキャンペーンをやったりしちゃってて,筆者はどんどん「もしかして……」という気持ちになっていますが,11月12日の発売を楽しみしたいと思います。 関連記事  イギリスのKFC(ケンタッキーフライドチキン)は現地時間の2020年6月11日,新型ゲーム機「KFConsole」を発表した。発売日は2020年11月12日で,チキンをこんがり焼けそうな“チキンチャンバー”を搭載しているという点に度肝を抜かれる一品である。なお,本当に出るのかどうかは分からない。 [2020/06/17 18:09]  さあ,興味深い話これくらいにして,今回もはりきって4Gamerと世界のゲーム業界の1週間をまっすぐ後ろ向きに振り返ってみましょう。※以下,PlayStationはPS,Nintendo SwitchはSwitch,ニンテンドー3DSは3DS,スマートフォンはスマホと略記します先週のランキング 【先週のランキング詳細】  というわけで,先週のランキングの第1位となったのは,なんとなんと,宇宙を舞台にした人狼系ゲーム「Among Us」(PC...

PS5のゲームデータを本体SSDから外部ストレージにコピーすることはできないと明らかに – GIGAZINE

PS5のゲームデータを本体SSDから外部ストレージにコピーすることはできないと明らかに – GIGAZINE

ゲーム関連のYouTubeチャンネルであるDigital Foundryが、PlayStation 5(PS5)のユーザーインターフェースのレビューを行ったところ、いくつかの問題が明らかになりました。特に大きな問題として指摘されているのが、「PS5のSSDに保存されたゲームデータをコピーして外部ストレージに移すことはできない」という点です。There's no way to move PS5 games off the SSD • Eurogamer.nethttps://www.eurogamer.net/articles/digitalfoundry-2020-ps5-games-cant-be-moved-from-ssdPlayStation 5 User Interface Tour: Examining The...

Game*Sparkレビュー:『原神』 圧倒的な探索自由度と十分な完成度を覆う「基本無料」の陰 | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト

Game*Sparkレビュー:『原神』 圧倒的な探索自由度と十分な完成度を覆う「基本無料」の陰 | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト

9月28日に全世界クロスプラットフォームでサービスが開始されたmiHoYoのオープンワールドアクションRPG『原神』(PC/PS4/iOS/Android)。全世界で事前登録者数が2,000万人を超えたことが発表されるなど、大きく注目を集めているゲームです。11月11日にはバージョン1.1へのアップデートも予定されており、リリース当初の過熱ぶりは落ち着きを見せつつも、いまだ多くのユーザーから注目されています。本稿では、7つの元素が織りなす奥の深い戦闘システムや探索の楽しさ、そして課金要素などを踏まえた『原神』のレビューをお届けします。※本稿はバージョン1.0ベースをベースにしたレビューです。予めご了承ください。物語は敗北から、そして海岸から始まる!物語の舞台は7つの元素が絡み合う幻想世界「テイワット」。行方不明となった双子の片方を探す主人公の壮大な冒険と、広大な世界でさまざまなクエストや宝探しなど自由に冒険できるスタイルが特徴です。物語の冒頭は謎の「神」と主人公双子の戦闘シーンから開始。この双子の男女いずれかを主人公として、キャラクターとの出会いを重ね、謎の「神」の正体に迫り、選ばなかった方の双子を取り戻すための物語が展開される、というのがメインストーリーです。戦闘に敗北した主人公は封印され、長い眠りについてしまいます。その後場面は転換、目覚めた主人公は偶然出会ったマスコット「パイモン」とともに、「テイワット」の世界で行方不明の双子を探すことに。力を失い、見知らぬ世界に放り込まれた主人公。さまざまな仲間と出会い、世界中を旅する大冒険が始まります。美しく広大な世界をどこまでも探索可能!三人称視点のアクションRPGとして、主人公や出会った仲間を任意に切り替えながら広大なオープンワールド世界を冒険することになる本作。基本はメインストーリーやサイドクエストなどの任務を進めつつ、ダンジョン探索やキャラクター育成、世界に存在するモンスター「ヒルチャール」などと戦いながら世界の探索やアイテム収集を行っていくスタイルです。本作は、さまざまな遺跡や山地などの魅力的な地形が溢れており、泳ぎや崖登りのほか「風の翼」と呼ばれるグライダー能力を駆使することでほとんどの場所に到達可能。ゲームの基礎的な操作感覚もよく、どの地形までも行けるような圧倒的な自由度は「いつまでもどこまでも遊んでいられる」作品というオープンワールドらしい楽しさを感じさせてくれます。スポット開放式のファストトラベル、マップの不明部分を明らかにするなどさまざまな恩恵を与えてくれる「七天神像」など探索すればするだけ世界が身近になり、いくらかの報酬を得られるシステムも好感触です。また、本作で大切な要素として、探索で獲得する素材を使用して作成する「料理」があります。料理は体力回復、仲間の蘇生、ステータスアップにも使用できる重要なアイテム。本作は、中盤以降のクエストでは敵の体力や能力が上がり無傷での勝利は難しくなっていきます。減っている体力を回復する手段は少なく、料理は比較的手に入れやすい回復手段と言えます。冒険のお供にも素材を集めて料理する習慣をつけておくのがおすすめです。これらの本作の練り込まれた基礎は、探索を行いながらヒルチャールの住処を壊滅させ、気の向くままに宝箱やアイテムを集めているだけでも十分な楽しさが得られるだけの完成度をユーザーへと見せてくれます。なお、ローンチバージョンでは「モンド」と「璃月」と呼ばれる2つのエリアを探索可能。12月には3つ目のエリアである「ドラゴンスパイン」が開放される予定です。風の翼は本作で重要なアイテム。個性豊かで頼れる仲間を強化しよう!複数キャラクターの使い分けについてですが、初期のパーティーは主人公だけながら、最初の拠点に到着するまでに仲間になる弓使いアンバーなど、ストーリー上で加入するキャラが複数存在。一方で、ローンチバージョンにおいては本作の大きな魅力である属性要素について、基本的な「火」「氷」「雷」「風or岩」属性を持つキャラ以外は「祈願(ガチャ)」での入手を余儀なくされています。また、後述する重複入手での強化要素が存在していることにも注意が必要です。キャラの使用武器には剣、大剣、槍、弓、法器がありクエスト報酬やフィールド上の宝箱での入手の他、こちらも祈願で強力なものを入手可能な仕組みです。また、複数装備することで特殊効果を発揮する「聖遺物」というアクセサリーも存在しています。RPG的な強化要素としてはクエストやアイテム使用で得る経験値によるレベルアップ、レベル上限を引き上げる「突破」、同一キャラクターを複数獲得していくことで上昇する追加能力「命ノ星座」などがあります。また、武器や聖遺物にもレベルの要素があり、基礎ステータスを上昇可能。また、武器についてもキャラクター同様、複数獲得によって特殊能力の数値を引き上げることができます。「元素」による奥深い戦略!本作の重要な要素として設定された、世界に影響を及ぼす「元素」。いわゆる他のゲームの属性にあたるもので、風、炎、水、氷、雷、岩、草の7種類が存在しています。各キャラクターは特定の元素に該当する各種スキルを使用することが可能です。各々の元素スキルは、水を凍らせて足場を作る、ツタを燃やして道を開くなどのギミックに使用できるほか、戦闘で他の元素を組み合わせることで「元素反応」と呼ばれる特殊な効果を引き起こすことができます。ツタで守られた宝箱。ツタを燃やせれば……?例えば「水」と「雷」を同時に与えた場合、対象は「感電」状態となり一定時間ごとに大きくダメージを与えることが可能。また、近くに「水」属性を受けている敵がいる場合はその効果は伝播していくため多数相手には非常に強力です。ほかにも「水」「氷」で「凍結」となり相手を行動不能に、「氷」「雷」では「超電導」となり相手の防御力を大幅に下げる効果が得られます。この元素による属性付加はプレイヤーの攻撃だけでなく、敵モンスター自身が持つ属性を利用することも可能。さらに雨や水場での戦いでは全体に「水」属性が付加されるなど、天気や地形も影響します。なお、主人公の初期属性「風」は敵の元素状態を拡散させて効果を拡げる強力な効果があります。元素の組み合わせが大きく結果が異なる結果を生むことで、本作は、手に入れたキャラ次第で大きく戦略性が変わる奥深さを生み出すことに成功しています。キャラの武器と元素の相性パターンを試し、状況に応じたパーティー編成や得意なパターンをいかに作り出すかは、本作ならではの大きな魅力でしょう。なお、ダンジョン攻略前には「必要な元素」が提示されるため準備は万端に行えます。快適な冒険は地道なプレイから!本作には、探索やメインストーリー以外にもさまざまな遊び方が存在しています。プレイヤーの冒険ランクが一定以上になると使用できるようになる「冒険の証」では、1日4つのクエストをこなすことで報酬を得る「デイリー依頼」、特定のモンスターを倒す「討伐」などを受注可能になります。さらに時間回復アイテム「天然樹脂」を使用してフィールドやダンジョンに存在する特定オブジェクトを開放することで、育成用アイテムなど貴重な報酬を得ることが可能です。これらは、クエスト以外で経験値を得ることが可能な貴重な機会です。また、モンド城など主要な拠点に存在する冒険者協会では、冒険ランク達成やデイリー依頼の報酬を受取可能。パーティー外の仲間をエリアに派遣して素材などを獲得する「探索派遣」を行うこともできます。全体に高いレベルでのオープンワールドRPGである本作ですが、注意する点としては、これまで紹介してきた多くの要素が冒険ランクによって開放されていくものであるということ。冒険ランクはメインクエストを中心に進めていくことである程度までは上がるのですが、一定以上になると上げづらくなっていきます。毎日確実に経験値を得ることができるデイリー依頼開放は冒険ランク12から、主要な要素をすべて開放するためには冒険ランク20が必要です。本作では他のプレイヤーと一緒にさまざまな任務や秘境探索を楽しむことが可能なマルチプレイも用意されており、友人とともに遊べるだけでなく、派手で強力な元素反応も起こしやすく、戦闘を容易にする魅力的な要素となっています。しかし、マルチプレイが可能になるにはメインストーリー進行と冒険ランク16が必要。新しくはじめたフレンドとすぐに遊びづらいのは難点のひとつでしょう。また、本作ではローンチ時点ではガチャ要素「祈願」をある程度利用しないとキャラクターや強力な武器を入手しづらいという部分があります。武器についても、星3の武器と星4レアの武器ではかなりの性能差を感じる作りです。キャラや武器は、同じものを重ねて大きく性能を向上させることを含め、快適なゲームを行うためにどうしてもある程度のガチャ利用を要求されるシステム設計です。デイリー配布(サービス開始時点)やクエストなどでガチャ用のアイテムは入手可能なため、ある程度は無料でのガチャ利用が可能なのは救いでしょう。ただし、最高レアリティの星5キャラクターのガチャ排出率が「0.6%」のため、キャラクターを獲得するのはなかなか厳しい印象。記事執筆時点では、特定キャラの有無で攻略が不可能になるバランスではありませんが、やはり操作キャラクターはなるべく多く所有したいのが素直なユーザーの本音ではないでしょうか。確実に星4キャラが手に入る初期ガチャも用意されています。同様に、本作に用意された、そのほかの時間回復の要素やデイリー任務などは、どうしてもソーシャルゲーム的な部分を感じさせる作り。ゲームプレイそのものは楽しく自由であっても、様々な要素の制限や、その開放までの時間でどうしても「不自由」を感じさせられる部分があることは否定できません。また、ギミックやスキルなど要素が多い本作では、どうしてもモバイル版での操作性に多少の難を感じさせています。『原神』は、細部まで飽きることなくオブジェクトを配置したオープンワールドゲームとしてのマップ探索の楽しさ、「元素」の設定を生かしキャラの数だけ存在する組み合わせの戦闘の奥深さなどを備え、プレイしていて非常に楽しい、遊べば遊ぶほど魅力が増していくゲームだと思います。グラフィックも素晴らしく、これが基本プレイ無料のゲームとして提供されていることに驚くべきクオリティの一作です。一方で、その素晴らしいゲーム部分と、ソーシャルゲーム的な制限の強い基本無料のオンラインゲーム部分が微妙に噛み合っていない印象は、通常のパッケージ作品と比べた際の本作の楽しさや評価に大きく影を落としています。しかし、逆説的に言えば「毎日コツコツ遊ぶことを要求されている」作りとして、その分じっくり世界を堪能できる、と言えるだけの完成度を備えたゲームであるのは本作にとって救いでしょう。フォトモードがとても楽しいなお、本作はアンチチートプログラムがバックグラウンドで動作し続ける問題や、iOS14上でクリップボード情報を自動的に読み取ってしまうという「不具合」が報告されるなど、サービス開始以来いくつかの問題を抱えてきました。これらの問題は現在すでに修正しているほか、「あらゆるプレイヤーの個人情報や利益を損なう行為をいたしません」との公式発表を行っています。もちろん今回の「不具合」の動作を受けたプレイヤーの嫌悪感や、そこから来る不安などを否定することはできません。また、こういった出来事を経て「プレイしたくない」と思うプレイヤーが多数存在するであろうことも理解しています。しかし、現在さまざまな場面でただの邪推、もっと言えば誹謗中傷になりかねない指摘や意見を散見することがあります。筆者としては、不具合が発覚して即座に修正している件に関しては一定の評価を行うべきだという考えを持っていますし、現在公式発表されている以外の部分に関しては特に言及することがない、というのが現在の思いです。総合評価:★★☆良い点・美麗で親しみやすいグラフィックやキャラクター・地形の隅々まで探索可能な圧倒的自由度・「元素」を使用した戦略性の高い戦闘・基本プレイ無料とは思えない総合クオリティ悪い点・初期はスタミナ不足で移動にストレスがたまる・各種のゲーム要素の開放がどうしても遅い・強力な装備やキャラの入手がガチャに頼りがちとなる 《Mr.Katoh》 関連リンク 編集部おすすめの記事 特集 連載・特集 アクセスランキング Game*Sparkレビュー:『原神』 圧倒的な探索自由度と十分な完成度を覆う「基本無料」の陰2020.11.8 Sun 18:00 ビジュアルノベル&ローグライクカードゲーム『Quantum Protocol』の魅力に迫る!日本語サポートに関するインタビューも【デジボで遊ぼ!】2020.11.8 Sun 15:00 これから始めるユーザーへ!超自由国産オープンワールド『クラフトピア』の歩き方【特集】2020.9.7 Mon 18:30 寿美菜子×豊崎愛生が『ウォッチドッグス レギオン』をプレイ!─ロンドンの街並みの再現度、緊迫のステルスアクションに大興奮2020.10.29 Thu...

「桃兄と気軽に呼んで」陣内智則が『桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜』PR大使に就任! – music.jpニュース

「桃兄と気軽に呼んで」陣内智則が『桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜』PR大使に就任! – music.jpニュース

株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、 11月5日(木)、「桃鉄」シリーズの最新作『桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜』(Nintendo Switch(TM))の「発売記念 出発式」を開催し、陣内智則さんがPR大使に就任しました。出発式では、『桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜』が動画配信のキャンペーンを実施することや、楽天市場、JR東日本、岡山市とのコラボ情報を発表しました。いよいよ11月19日(木)に発売となる、 『桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜』にぜひご期待ください。陣内智則さん、「陣内『桃』則」としてPR大使に!陣内智則さんが『桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜』のPR大使に決定!さらに、PR活動を行う際には「陣内桃則」として活動していくことも発表!「桃鉄」好きとして知られる陣内さんは「陣内桃則として全国に桃鉄の魅力を伝えたい。桃兄と気軽に呼んでください」と意気込みを語りました。まずは11月下旬より放送予定のCMにご出演いただくほか、「桃鉄」を使った新ネタを11月21日(土)に陣内さんの公式YouTubeチャンネルで公開することが決定しました。どうぞお楽しみに!■陣内桃則出演『桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜』...

ポケットサイズのゲーミングPC『OneGx Pro』の試作機動画が公開!Core i7-1160G7搭載【ONE-NETBOOK】 | AppBank

ポケットサイズのゲーミングPC『OneGx Pro』の試作機動画が公開!Core i7-1160G7搭載【ONE-NETBOOK】 | AppBank

小型PCで有名なONE-NETBOOKから発売が予告されている『OneGx Pro』。先日YouTubeで試作機の動画を公開し、その性能の高さをアピールしました。 7インチのポケットサイズ!Core i7-1160G7搭載で重量級ゲームも余裕 OneGX Proは7インチのポケットサイズが売りのゲーミングPC。7インチというとiPhone 12 Pro Maxより少し大きいぐらいで、カーナビで標準なサイズです。 筐体はOneGx1と同じものを使用し、主に内部のスペックが強化されます。 今は開発段階で詳細なスペック・価格は公開されていませんが、試作機のCPUにはCore i7-1160G7が採用されているとのこと。 動画ではMonster Hunter:World(MHW)やグランドセフト・オート5(GTA5)などをプレイする動画を公開。携帯ゲーム機としては十分すぎるほどしっかり動作する様子が見受けられます。 ONE-NETBOOKによると検証の結果、 Red Dead Redemption 2 →40FPS前後 Monster...

Page 1599 of 1920 1 1,598 1,599 1,600 1,920

Recommended