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「デススト」は240Hzの夢を見るか? 240Hz対応のゲーミングモニター&2080Ti搭載ゲーミングPCでハイフレームレート&ヌルヌルプレイにチャレンジ –

「デススト」は240Hzの夢を見るか? 240Hz対応のゲーミングモニター&2080Ti搭載ゲーミングPCでハイフレームレート&ヌルヌルプレイにチャレンジ –

 7月14日に発売を迎えたPC版「DEATH STRANDING」。プレーヤーは「伝説の配達人」と呼ばれた男、サム・ポーター・ブリッジズとして、世界を分断と孤立に陥れた現象「デス・ストランディング(DS)」後のアメリカをたった1人で横断し、点として孤立した拠点をつなぎ直す旅に出る。  PC版でポイントとなるのは大きく2点、アスペクト比21:9での表示に対応したことと、60fpsを超えるハイフレームレートに対応したことだ。これにより、さらに美しく、さらに快適なゲームプレイが可能となった。21:9のモニターを用いたゲームプレイは過去にもご紹介している通り、16:9モニターを用いて擬似的に21:9の画面を表示するのとは全く異なる没入感とプレイ感を味わえる。 【『DEATH STRANDING』PC版 ローンチトレーラー 4K】  さて、ではPC版「DEATH STRANDING」のもう1つのポイント、「ハイフレームレート対応」にはどのような効果があるのだろうか。そもそも高精細で美しいグラフィックスを誇る本作において、設定の上限となる「240fps」を出すことは可能なのだろうか?そして細やかに設定できる「最高」から「低」まででのグラフィックスは、それぞれ表現力にどこまでの違いがあるのだろうか。  今回はLGエレクトロニクスの27インチゲーミングモニター「27GN750-B」と、GeForce RTX 2080Tiを搭載するゲーミングPCという最高クラスの環境を用意し、ハイフレームレートでのプレイ体験と、様々なロケーションでのfps上限値と画質設定による違いを探ってみた。 最高クラスの環境で「DEATH STRANDING」を検証!  PC環境において、一般的なリフレッシュレート60Hzを超えるような高いリフレッシュレートに対応するためには、まずゲームを動かすマシンが高フレームレートを出せる必要がある。さらにモニター側も出力されるフレームレートに対応したリフレッシュレートが必要になる。今回使用した「27GN750-B」は「DEATH STRANDING」の最大設定と同じく240Hzのリフレッシュレート対応、応答速度は1ms(GTG)のゲーミングモニターだ。一般的な60Hz対応のモニターに対して4倍ものリフレッシュレートを誇り、応答速度も速い本機では、よりなめらかな画面でのプレイが期待できる。  一方、ゲーミングPCはCPUにCore i9-10900K、ビデオカードはGeForce RTX 2080Tiを搭載したマシンを使用した。今回の使用機材について、仕様をまとめると以下の通りとなる。...

モバイル3D市場シェア、トップ企業、地域、アプリケーション、ドライバー、トレンド、2028年までの予測による成長 – securetpnews

モバイル3D市場シェア、トップ企業、地域、アプリケーション、ドライバー、トレンド、2028年までの予測による成長 – securetpnews

“最新のモバイル3D個の市場調査研究では、世界モバイル3Dの市場の現在の市場規模のいくつかの重要な活動が含まれています。市場規模、開発状況、潜在的な機会、オペレーティング環境および傾向分析などの市場要因の徹底した調査に基づいてポイント別の分析を提供しています。この報告書は、微生物制御事業の状態を中心にして、容積および価値は、主要な市場、製品の種類、消費者、地域、主要企業を紹介します。 Sample Copy of This Report: https://www.quincemarketinsights.com/request-sample-63604?utm_source=SK/securetpnews この報告書で扱う著名な選手:3M、AMAZON、AMOBEE、APPLE、COOLIRIS、EON REALITY、HITACHI、HTC、IMAGINATION TECHNOLOGIES、INMOBI、INTEL¸LG、MASTERIMAGE¸MICROOLED¸MICROVISION、MOTOROLA  地理セグメントは、北米、欧州、アジア太平洋、中東、アフリカ、南米です。 Quince Market InsightsはGlobal モバイル3D Marketの競争シナリオの360度の概要を提供しています。それは市場の最近の製品や技術の開発に関連する膨大なデータを持っています。 これらの進歩は、市場の将来の成長に及ぼす影響についての広範な分析と、これらの拡張は、市場の将来の成長に及ぼす広範な分析を提供しています。調査報告書は予測期間中に開発された外挿について数えることができる刺激を持つことが期待される市場の主要な側面を説明し、市場を詳細に調査します。 Market Segmentation:モバイルデバイス別(3D対応スマートフォン、3D対応タブレット、3D対応ノートブックその他の3D対応デバイス)、デバイスコンポーネント別(3Dディスプレイ、イメージセンサー)、アプリケーション別(3Dモバイルゲーム、3Dモバイル広告( ADS)、3D-モバイルプロジェクション、3D-モバイルマップとナビゲーション、3D-モバイルデジタルコンテンツ、3D-モバイルデバイス保護) ...

『鉄拳7』シーズンパス4が11月10日配信へ、「州光」が参戦。ロールバック/ネットコード大改修を含むシーズン4アプデは11月9日配信 |

『鉄拳7』シーズンパス4が11月10日配信へ、「州光」が参戦。ロールバック/ネットコード大改修を含むシーズン4アプデは11月9日配信 |

バンダイナムコエンターテインメントは11月8日、PlayStation 4/Xbox One/PC向けに販売中の対戦格闘ゲーム『鉄拳7』のシーズン4に向けた無料アップデートを、本日11月9日に配信すると発表した。また、シーズンパス4およびDLCの「州光」「VERMILION GATES」は11月10日に配信される。 『鉄拳7』のシーズン4では、DLC第16弾としてプレイアブルキャラクター「州光」を配信。卍忍術を扱う日本出身の女性キャラクターだ。シリーズ1作目から登場している人気キャラクターでもあるが、本作にはその娘が二代目州光として登場する。小太刀と脇差を持ち、素早い動きと攻撃で相手を翻弄するバトルスタイルだという。 固有コスチュームには、先代風のレギュラースタイルやネオ隠密セット、天狗セットが用意される。また、州光のステージである「VERMILION GATES」は、DLC第17弾として配信。和をイメージした環境となっている。なお、州光のフロアブレイクを利用したコンボが、特定のステージで通常よりもダメージが若干高くなる現象が発生しており、これは後日修正するとのこと。 シーズンパス4では、これらのコンテンツを入手できるほか、今年40周年を迎えた『パックマン』のコンテンツが購入特典としてついてくる。内容としては、鉄拳とのコラボデザインのTシャツや、パックマン・ゴーストが浮かぶふわふわセット、パックマンデザインのプレイヤーカスタマイズセットとなっている。また、2021年春には次なる追加キャラクターおよびステージが配信されるとのこと。 無料アップデートでは、まず全キャラクターに新技を追加し、大規模バランス調整も実施。キャラクターの特性を活かした新しい遊びができるような内容になるという。また、本作は家庭用機版の発売から3年が経っており、大会などでは使用キャラクターが固定している状況もあるため、いろいろなキャラクターが活躍できるようにも調整しているとのこと。そのほか、壁コンボでの壁の補正などもおこなっており、体力が一気に減らされるシチュエーションが減るそうだ。 全キャラクターの新技追加・調整に合わせて、段位リセットを実施。とはいえ全員いちからやり直しになるわけではなく、プレイヤーごとに決まったポイントに合わせて一定段位下がることになるそうだ。またこれに伴い、新たな最終到達段位として「鉄拳神・滅」が追加される。 「鉄拳力」と呼ばれる新システムも追加。プレイヤーの総合的な強さ・上手さが数値化されるシステムとなっており、主に最高段位や全キャラクターの段位合計、プレイスタッツ、試合数によって算出。鉄拳力が上昇するとプレイヤー名の色も変化する。 *鉄拳シリーズ総合プロデューサー原田勝弘氏と、本作のプロデューサーMichael Murray氏によるシーズン4解説。 オンライン対戦環境の改善も、今回の無料アップデートによって実施される。『鉄拳7』では、当初からロールバックシステムを導入しているが、そのロールバック/ネットコードを改善させるという。これまでは、3D格闘ゲームという特性やゲームの処理にかかっている負荷からロールバックするフレーム数を大きくとることが難しかったそうだが、今回大改修をおこなったとしている。 このほか、プレイヤーのネットワーク環境が有線接続なのかWi-Fi接続なのかを表示する機能も実装。またUIもリニューアルし、メインメニューや体力ゲージが刷新されているとのことだ。 以前から何度も説明していますが(最新の説明はこの動画の15分から→ https://t.co/OgxxRWf9HW )、鉄拳7は当初からロールバックシステムは既に導入されています。それをさらに強化し、大幅に改良するのがシーズン4 です(日本国内で対戦の場合はそこまで必要ないんですけどね)。https://t.co/VmFyFneacT— Katsuhiro...

ナイトヘイヴンから新たに「Aruni」参戦。「レインボーシックス シージ」、新オペレーション「NEON DAWN」が発表 –

ナイトヘイヴンから新たに「Aruni」参戦。「レインボーシックス シージ」、新オペレーション「NEON DAWN」が発表 –

 ユービーアイソフトは11月9日、プレイステーション 4/Xbox One/PC用タクティカルシューター「レインボーシックス シージ」において、YEAR5シーズン4オペレーション「NEON DAWN」を発表した。  この新たなシーズン、オペレーション「NEON DAWN」では、「レインボーシックス」チームに初となるタイ出身の、新たな防衛オペレーター「Aruni」が登場する。壁、ハッチ、ドアや窓にレーザーを設置するガジェット「スーリヤ・レーザーゲート」を装備。この「スーリヤ・レーザーゲート」を設置した箇所を、攻撃側オペレーターや彼らのガジェットが通過するとダメージが入るが、防衛側オペレーターが通過するときにはこのレーザーはオフとなる。このゲートは、障害物として意図されており、すべてのドローンや「projectile」を破壊し、オペレーターにダメージを与えられる。「Aruni」は「P10 RONI」、または「MK 14 EBR」をメインウェポンとして装備し、「PRB 92」をサブウェポンとして装備することができる。  これに加え、マップ「高層ビル」が大きく3つの変更点を持ってリワークされる。まず、攻撃側を内部へ進ませるため、バルコニーの数が減らされ、再配置されることで、これまで複数箇所から同時に攻撃ができていた箇所が削除される。また、建物2階の龍の像があるエリアが室内へと変更。さらに、爆弾の設置場所が調整され、より駆け引きが生まれるように変更されている。  あわせて、本シーズンより、新たなアクセシビリティ機能も追加される。インゲームチャットに音声のテキスト変換、テキストの音声変換ができるようになる。また、チャットアシスタントに、ナレーションやヒントもオプションメニューから追加できるようになる予定。さらに、プレーヤーはチャットサイズの変更や、オーディオ/ビジュアルキューを調整できるようになる。  なお、オペレーション「NEON DAWN」は、PC(Windows)版テストサーバーにて、11月9日よりプレイ可能。また、本オペレーションの登場と共に、シーズンごとに限定のバンドルが登場し、売上金が寄付へとつながる「Sixth Guardianプログラム」が開始される。詳細は後日発表予定。 【「レインボーシックス シージ」オペレーション「NEON DAWN」ARUNIトレーラー】新たな防衛オペレーター「Aruni」©2018 Ubisoft...

【やじうまPC Watch】、攻略情報提供職「ゲームプレイワーカー」を新設 ~原則リモート勤務、報酬目安は月1~10万円 – PC Watch

【やじうまPC Watch】、攻略情報提供職「ゲームプレイワーカー」を新設 ~原則リモート勤務、報酬目安は月1~10万円 – PC Watch

 GameWithは6日、ゲームの攻略を業務内容とする「ゲームプレイワーカー」の募集を開始した。  GameWithは、2013年開設のゲーム情報サイト。ゲームアプリを中心に、レビューや攻略情報などを掲載している。「ゲームプレイワーカー」のおもな業務内容は、攻略情報の提供。ゲーム攻略時の要点や新規キャラクター性能などを検証し、GameWithに伝えるというもの。  契約形態は業務委託で、18歳以上であれば誰でも応募できる。あらかじめ申告したゲームタイトルと、それぞれのやりこみ度合いに応じて、適宜GameWithから情報の提供が依頼される。勤務時間は依頼内容によって異なる。報酬は1カ月あたり1~10万円を目安として提示している。  同サイトの攻略記事を製作する「攻略ライター」とのおもな違いは、テキストやスクリーンショットなどの攻略情報だけをメディアに提供し、記事のライティングやサイト管理などを行なわない点。攻略ライターは同社の正社員、契約社員、アルバイトがそれぞれ担当しており、業務を行なうさいはオフィスに出社する必要もあるが、ゲームプレイワーカーは原則的にリモートワークのみとなっている。  GameWithは「ゲームプレイワーカー」新設の背景として「コロナ禍によるゲーム人口の増加」と「リモートワーク環境の浸透」を挙げている。同社が約4,000人を対象に実施した調査では、コロナ禍によってゲーム人口とプレイ時間が増加し、その中で「ゲームでお小遣い稼ぎができる」サービスに需要があるとの結果が出ており、同時にリモートワークの浸透が進んでいることから、今回「ゲームプレイワーカー」の新設を決定したと説明している。  近年のオンラインゲームにおいては、常時遊べるメインコンテンツのほかに、期間限定で開催されるゲーム内イベントが実施されることがある。イベント限定コンテンツには貴重なアイテムなどがクリア報酬として設定された高難度クエストなどが含まれる場合もあり、攻略サイトには迅速な攻略情報の提供に需要がある。  イベント開催については事前に告知される場合もあれば、告知なしで突発的に開催されるなどさまざまなケースがあり、GameWithが実施した「ゲームプレイワーカー」の新設には、特に突発的なイベント開催時、必要に応じて攻略情報を提供するマンパワーを確保することで、攻略情報の高精度化、掲載の迅速化を図るねらいがあるとみられる。 著者: " -- "

『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』「『桃』則に改名します!」陣内智則さんがPR大使に就任!|株式会社コナミデジタルエンタテインメントのプレスリリース

『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』「『桃』則に改名します!」陣内智則さんがPR大使に就任!|株式会社コナミデジタルエンタテインメントのプレスリリース

株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、 本日11月5日(木)、「桃鉄」シリーズの最新作『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』(Nintendo Switch™)の「発売記念 出発式」を開催し、陣内智則さんがPR大使に就任したことをお知らせします。 出発式では、『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』が動画配信のキャンペーンを実施することや、楽天市場、JR東日本、岡山市とのコラボ情報を発表しました。いよいよ11月19日(木)に発売となる、 『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』にぜひご期待ください。陣内智則さん、「陣内『桃』則」としてPR大使に! 陣内智則さんが『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』のPR大使に決定! さらに、PR活動を行う際には「陣内桃則」として活動していくことも発表! ...

Amazonが“有害なプレイヤー同士”をマッチングさせる技術の特許取得。暴言ユーザー同士で戦わされるゲームが生まれるか |

Amazonが“有害なプレイヤー同士”をマッチングさせる技術の特許取得。暴言ユーザー同士で戦わされるゲームが生まれるか |

ゲームのオンラインマルチプレイにおけるマッチングシステムについて、Amazonが独自技術を特許として申請していたことが明らかになった。内容としては、有害であると判断されたプレイヤー同士をマッチングさせる仕組みになるという。海外メディアGamesIndustry.bizなどが報じている。 Amazonは「Behavior-aware Player Selection for Multiplayer Electronic Games」と題した技術を、2017年12月に米国特許商標庁に出願。今年10月20日になって特許技術として承認された。当該書類の中でAmazonは、まず現在のオンラインマルチプレイゲームの状況として、プレイヤーは自身に近いランク/スキルのプレイヤーとマッチングする仕組みになっていると紹介。ただ、この場合は馴染みのないプレイヤーと一緒にプレイすることとなり、こうしたアプローチではプレイヤー同士が関係を深めることは難しく、さらにチームとして協力し合う方法を学ぶことを避ける可能性にも繋がっていると指摘している。 自身に近いランク/スキルのプレイヤーとマッチングすることは、一般的には好まれていることだろう。ただAmazonは、そうしたシステムはランク/スキルがプレイヤーの楽しみを左右する主な、あるいは唯一の要素であると想定していると述べる。そして、実際のところプレイヤーの楽しみは、一緒にプレイするプレイヤーの行動に大きく依存している可能性があるとしている。 こうした前提のもとAmazonは、ほかのプレイヤーの楽しみが削がれる要因として、侮辱的な言葉を発するなど望ましくない行動をおこなうプレイヤーの存在を挙げる。これらのプレイヤーはToxic(有害)であると表現され、特に近年はよく耳にするようになった。そしてAmazonは、有害なプレイヤーに対処するために「すべての有害プレイヤーを隔離」する技術を提案。有害であると判断されたプレイヤーは、同じく有害とされたプレイヤーとしか一緒にプレイできない。逆にいうと、一般のプレイヤーは有害プレイヤーとマッチングしなくなり、楽しいゲーム体験に繋がるということのようだ。 もっとも、ひとことに有害といっても明確な定義があるわけではなく、この点はAmazonも認めている。そこで同社は、プレイヤーが自身が受け入れられないと考える、ほかのプレイヤーの態度などをあらかじめ選択し、それに基づいてプレイヤーをグループ化する仕組みを提唱。例としては、先述した侮辱的な言葉のほか、試合途中で切断してしまうプレイヤーも挙げられている。 似た仕組みを採用するタイトルとしては、荒らしプレイヤーを専用サーバーに隔離している『EverQuest II』や、チート容疑者を隔離する措置をとる『Call of Duty: Warzone』『Call of Duty: Modern Warfare』などいくつか存在する。ただAmazonの技術では、どのような行為を有害と感じるかという定義を各プレイヤーが設定した上で、マッチングから誰を排除するのかを判定していることが特徴だといえる。...

インテルを追い立てるAMDとアップル。PC向けプロセッサー競争の激化【西田宗千佳のイマトミライ】-Impress Watch

インテルを追い立てるAMDとアップル。PC向けプロセッサー競争の激化【西田宗千佳のイマトミライ】-Impress Watch

AMDが好調だ。 先週はデスクトップ向けプロセッサーである「Ryzen 5000」シリーズを発売した。 AMD、Ryzen 5000シリーズを6日に国内発売 一方で今週には、アップルがオンラインイベントを開催、新製品を発表する。詳細は不明だが、予告済みでまだ未発表の製品、アップル製半導体を使った「Apple Silicon Mac」の発表が行なわれるものと予想される。 WWDC 2020でApple Slicon搭載Macの発売を予告している AMDのシェア向上、Macへののアップル製半導体への移行など、インテルには逆風が吹いている。その状況を考察してみたい。 PC各所で広がる「AMD採用」 プロセッサーに関する競争、特にPC向けプロセッサについては色々な側面がある。もはやメインストリームと言える薄型・クラムシェルタイプのノートPCをめぐる戦いもあれば、ハイエンドPC・ゲーミングPCを想定したものもある。一般ユーザー向けでなく、サーバー向けの製品もある。 現在、それらの製品は全て「違うもの」と言っていい。求められる消費電力やコストが全く違うからだ。サーバー向けやノートPC向けではいまだインテルが強く、ハイエンドPC向けでは明確にインテルとAMDが拮抗している。ノートPCについても、消費電力よりもパフォーマンスが優先されるシーンではAMDのものを採用する流れがある。 現在のPCシーンを考えると、メインはビジネスを軸に据えたノートPCだけれど、高価でも売れていて伸びしろが大きいのは、ゲーミングPC。特にディスクリートGPU搭載のノート型の広がりが目立つ。そこではコストとパフォーマンスのバランスから、AMDのRyzen+NVIDAのRTXシリーズ、という組み合わせも多くなっている。デスクトップも同様で、これもまた、「高性能シーンでのコストパフォーマンス」ゆえのことだろう。 考えてみれば、11月10日・12日に相次いで発売される新型ゲーム機「Xbox Series S|X」「PlayStation 5」のどちらもが、AMDと共同で開発したプロセッサーを搭載している。共同設計やライセンシングに関する考え方がインテルと違う、というビジネスモデル上の条件が大きいものの、こちらでもAMDが市場を席巻している。...

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