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怪獣災害戦略ボードゲーム『ユグドラサス』 プレイ時間=1日の超大作 – KAI-YOU.net

怪獣災害戦略ボードゲーム『ユグドラサス』 プレイ時間=1日の超大作 – KAI-YOU.net

ボードゲームプロジェクト「Kaiju on the Earth」の第3弾『ユグドラサス』のクラウドファンディングが応援購入サービス「Makuake」で始動。『ユグドラサス』はOKAZU brandの林尚志さんがゲームデザインを担当した怪獣災害戦略のボードゲーム。「プレイ時間=1日」の本格ヘビーゲームで、「Kaiju on the Earth」1stシーズン3部作のラストを飾るにふさわしい超大作となっている。また、本プロジェクトは開始2分で目標金額を達成し、目標金額100万円に対して750万円を超える支援が集まっている(記事執筆時)。 「Kaiju on the Earth」史上高難易度の『ユグドラサス』 怪獣映画を彷彿とさせるシリーズ共通の世界観のもと、作品ごとに異なるゲームデザイナーのバリエーション豊かなゲームシステムが楽しめる連作ボードゲームプロジェクト「Kaiju on the Earth」。『ユグドラサス』は、地球を揺るがす怪獣災害の登場する連作ボードゲーム・シリーズとして、『ボルカルス』『レヴィアス』に続きリリースされる。拡大再生産による国家運営、難民の救助、怪獣の調査や討伐など、戦略的要素満載のカイジュウ・ワールド・ウォー・ゲームとなっている。 ユグドラサス本体を模したオリジナルダイスタワー 本作のゲームデザインを手がける林尚志さんは世界最大のボードゲーム情報サイト「Board Game Geek」にて、ランキング日本人最高位を記録した経験を持つゲームデザイナー。林さんの制作するボードゲームには世界中のファンが注目しており、『横濱紳商伝』『トレインズ』『ひも電』などの代表作はこれまで多くの賞を受賞してきた。なお、濃密なストーリーからプレイ時間は1日に設定されているが、慣れていけば人数×60分で進行可能とのこと。...

応答速度は1ms!フリッカーフリー技術で目の負担を軽減するASUSのゲーマー向け液晶モニター「TUF Gaming VG249Q1R-J/VZ279HEG1R」|

応答速度は1ms!フリッカーフリー技術で目の負担を軽減するASUSのゲーマー向け液晶モニター「TUF Gaming VG249Q1R-J/VZ279HEG1R」|

ASUS JAPANは、目への負担を減らすフリッカーフリー技術を搭載した、応答速度1msのゲーマー向け液晶モニター「TUF Gaming VG249Q1R-J」と「VZ279HEG1R」の販売を開始した。価格はいずれもオープン価格。 TUF Gaming VG249Q1R-J TUF Gaming VG249Q1R-Jは、最大165Hz駆動の高速リフレッシュレートを搭載。最高画質設定時でも滑らかで遅延のない状態を維持する。 また、1msの応答時間(MPRT)を実現したASUS独自のExtreme Low Motion Blurテクノロジーが画面からスミアとモーションブラーを取り除く。動きの速い動体の描画をより鮮明に表現し、滑らかで高感度なゲームプレイを楽しむことができる。 加えて、「Shadow Boost」 テクノロジーは、明るい部分を露出させ過ぎず、暗い部分をはっきりとさせることでゲーム画面全体の表示を改善し、暗い場所に隠れている敵を見つけやすくする。 パネルは23.8型ワイド。サイズ(スタンド含む)は、幅539.5mm×奥行き213mm×高さ406.5mmで、質量は約3kg。 VZ279HEG1R 27型フルHD...

『Bloodstained: Ritual of the Night』モバイル版の事前登録が開始!

『Bloodstained: Ritual of the Night』モバイル版の事前登録が開始!

NetEase GamesとArtPlayの共同開発によるARPG『Bloodstained: Ritual of the Night』モバイル版の事前登録が開始! 本作は、12月中に日本をはじめとする世界各国で、Android及びiOSプラットフォーム向けにリリース予定だ。 五十嵐孝司氏の手掛けるゴシックホラー×横スクロール×スマホ向けARPG! [以下、リリースより] NetEase Gamesは、日本の株式会社ArtPlay(ArtPlay, Inc.)と共同開発し、NetEase Gamesにて配信するアクションRPG『Bloodstained:Ritual of the Night』モバイル版の事前登録を開始するとし、ワンタイム購入の価格は9.99ドル(日本は1,220円を予定)であることを併せて公表しました。 本作は12月中に日本や北米、ヨーロッパ、韓国、南米、東南アジアなどにおいて、Android及びiOSプラットフォームでのリリースを予定しており、日本語、英語や韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語、ポルトガル語、簡体字中国語、繁体字中国語など多言語に対応したサービスを提供する予定です。 Trailer 『Bloodstained:Ritual...

オープンワールドアクション「イモータルズ フィニクス ライジング」,日本語フルボイスのハンズオンプレイムービーを掲載。神々を救う英雄の物語

オープンワールドアクション「イモータルズ フィニクス ライジング」,日本語フルボイスのハンズオンプレイムービーを掲載。神々を救う英雄の物語

 Ubisoftから2020年12月3日発売予定の新作オープンワールドアクション「イモータルズ フィニクス ライジング」(PC / PS4 / Xbox One / Nintendo Switch)。9月に本作のインプレッションをお届けしたが,今回は日本語吹き替えへ対応し,ゲーム序盤からプレイできるバージョンのメディア向けハンズオンが実施された。  本作はすでにお伝えしている通り,ギリシャ神話をモチーフにしたタイトルだ。  ギリシャ神話ではゼウスとテュポンとの壮絶な戦いが描かれているが,本作はその戦いの後,復活を果たしたテュポンが再びゼウスへと戦いを挑むところから始まる。  テュポンに「ゼウスの雷」を奪われたゼウスは,プロメテウスへと協力を求めるが,テュポンの未来はプロメテウスにも見えないという。プロメテウスは人の子に助けてもらうことを提案するが,ゼウスは人を「邪悪で愚かな寄生虫」と呼び,テュポンによって残らず石に変えられたと語る。しかし,どうしてか石化から逃れ,神々を救おうとしている人の子がいるとプロメテウスは告げた。その人こそがフィニクスというわけだ。  物語は全体的にプロメテウスのナレーション調の語りで繰り広げられる。ゼウスはメタ的な発言で合いの手を入れる役回りだ。この掛け合いが面白く,プロメテウスとゼウスがどういった性格をしているのかがよくわかる。  本作のキャラクターはとにかくよくしゃべるので,日本語フルボイスに対応しているのは嬉しい。 ゲーム内容については先に掲載したインプレッションを参照してもらうとして,今回のゲームプレイ映像ではキャラクタークリエイトからチュートリアルを含む序盤の模様を収録している。前述した神々の掛け合いもしっかりと収めているのでチェックしてみてほしい。 「イモータルズ フィニクス ライジング」日本語フルボイス版プレビュービルドプレイムービー 関連記事...

『Warframe』がPS5とXbox Series Xでリリース決定。それぞれの各異世代ハード間でのプレイが可能に –

『Warframe』がPS5とXbox Series Xでリリース決定。それぞれの各異世代ハード間でのプレイが可能に –

 Digital Extremesは、基本無料のオンラインTPSアクションゲーム『Warframe』をプレイステーション5、Xbox Series Xにて登場することを発表した。プレイステーション5版は2020年、Xbox Series X版はさらにその後となっている。  プレイステーション5版およびXbox Series X版では、それぞれ各異世代間のプレイが可能となっており、共同のチームプレイが楽しめる。 以下、リリースを引用 WARFRAME、PLAYSTATION5とXBOX SERIES Xで次世代ルーターシューターを進化させる 最新のレンダリング技術、異世代間プレイ、性能アップで、Warframe が新たな高みへバレットジャンプ  カナダの開発販売会社Digital Extremesが、Warframeの新たな時代の幕開けを告げようとしています。次世代Warframeは、SonyのPlayStation5で今年、さらにその後Xbox Series Xに登場する予定です。  2013年にたった一つのタイルセットと4つのWarframeで始まったゲームは、今や18の惑星、3つのオープンワールド、30のクエスト、44のWarframeへと拡大。Warframeの6000万人のプレイヤーは間もなく、Origin太陽系を全く新しい光の中で体験する機会を手に入れます。...

Ritual of the Night」がスマートフォンで復活!事前登録受付中! | ガジェット通信 GetNews

Ritual of the Night」がスマートフォンで復活!事前登録受付中! | ガジェット通信 GetNews

  NetEase Gamesは株式会社ArtPlayの名作アクションRPG「Bloodstained: Ritual of the Night」のモバイル版を近日配信することを発表、事前登録を開始しました。 「Bloodstained: Ritual of the Night」とは 「Bloodstained: Ritual of the Night」は2019年6月にPS4、Xbox One、Nintendo Switch、PCで発売されたアクションRPGです。日本では2020年10月にPS4版とNintendo Switch版での発売となっています。コナミの「悪魔城ドラキュラ」シリーズの多くの作品でプロデューサーを務めた五十嵐孝司さんが、株式会社ArtPlay所属になり、クラウドファンディングで資金調達をして開発した作品となります。自由度が高く、歯ごたえのある難易度の横スクロール探索アクションRPGですので、あのころ「悪魔城ドラキュラ」シリーズを遊んでいた人にこそ、プレイして欲しいタイトルです!詳細は「Bloodstained:...

競争も協力も可能なボードゲーム「スピーディロール」が発売!毛玉ボールを転がしてハリネズミの帰宅を手伝おう|ゲーム情報サイト Gamer

競争も協力も可能なボードゲーム「スピーディロール」が発売!毛玉ボールを転がしてハリネズミの帰宅を手伝おう|ゲーム情報サイト Gamer

「スピーディロール」は、本年度のドイツ年間キッズゲーム大賞を獲得した、ハリネズミボールを転がして森の恵みを集めながら競走する、家族でも子供同士でも楽しめるアクションゲームだ。プレイ人数は1人から4人。「競争モード」と「協力モード」を遊ぶことができる。 森の恵みを集めて、ハリネズミを家に帰す手伝いをしよう! 「スピーディロール」は、森にいるハリネズミをできるだけ早く家に帰すように手伝うゲームです。ハリネズミを模した毛玉ボールを転がして、チップをくっつけながら集めていくことで、ハリネズミコマをよりたくさん動かせるようになります。 帰り道のマスには、リンゴ・キノコ・木の葉のいずれかが描かれています。ハリネズミを動かすために、進めたいマスに描かれているもののチップをボールで集めていきましょう。 ただし、ボールを転がした時に1枚もチップを集められなかった、もしくは欲張って5枚以上のチップを集めてしまった場合はハリネズミを進められません。手先の器用さを使って必要なチップをうまく集め、できるだけ早く家へ帰してあげましょう。 色々な遊び方 このゲームには「競争モード」と「協力モード」があり、好きな方を選んで遊ぶことができます。「競争モード」は全員で競争し、自分のハリネズミを一番早く家へ帰すことが目標です。「協力モード」は全員で協力して、一匹のハリネズミをキツネに追いつかれる前に家へ帰すことが目標です。 それ以外にもゲームに慣れてきたら、ハリネズミのいるマスに応じてボールの転がし方を変える上級者向けのルールを加えて遊ぶなど、色々な遊び方を楽しめます。 「スピーディロール」日本語版 商品概要 価格:3,000円(税別) プレイ人数:1~4人 プレイ時間:約20分 対象年齢:4歳以上 システムデザイン:Urtis Šulinskas アートデザイン:Irina Pechenkina 商品コード:4981932025490 内容物:ハリネズミボール1つ、ハリネズミの顔トークン1枚、ハリネズミ駒4個、キツネ駒1個、 ゲームボード7枚、森の恵みトークン18枚、ルールブック 商品サイト http://hobbyjapan.games/speedyroll/ 著者: " -- "

ユービーアイの新たなるオープンワールドは、なんと “神々による漫才”の物語デザインだった!『イモータルズ フィニクス ライジング』試遊レポート

ユービーアイの新たなるオープンワールドは、なんと “神々による漫才”の物語デザインだった!『イモータルズ フィニクス ライジング』試遊レポート

『イモータルズ フィニクス ライジング』をユービーアイソフトにて3時間ほど試遊させてもらい、すぐに思ったのは「ユービーアイがまたオープンワールドで新しいチャレンジをした」ということだった。 本作はいわゆる「壁となるような障害物がなく、どこまでも進める」、「登場人物が次に何をすればいいか説明しすぎない」、「スタミナ制で壁を登ったり、素材を集めたりしながら進む」という、いまさまざまなメーカーが追求しているオープンワールドの潮流のひとつだ。 そこで本作がチャレンジをしたと感じたのは “物語のデザイン”である。ギリシャ神話を題材としているし、ちょっと堅苦しく聞こえるかもしれないが、むしろ逆で笑えるのだ。プレイヤーを笑わせながら、ひねった構造を実現しているのである。 一体それはどういうことか。一言で書けば “神々による漫才の世界を旅するオープンワールド”なのである。いや、これでも何のことかわからないだろう。前回の弊誌による試遊レポートでは本作のおおまかなプレイフィールやゲームメカニクスをまとめているため、今回はまだ語られていなかった物語がどんなものなのかを説明していこう。 現代のビデオゲームには“物語のデザイン”がある(専門的にはナラティブデザインという)。これは簡単に言えば、ゲームプレイの中で「なぜプレイヤーはその行動を取るのか?」という、物語上の合理的な理由を説明することである。ストーリーを書くこととの違いは、プレイヤーがどうしてその行動を取るかという理由付けそのものだ。もう少し詳しく知りたい方は、こちらのテキストも参考にしてほしい(英語)。 オープンワールドにおける物語のデザインはさまざまな形で試され続けている。しかしプレイヤーが自由に行動できる構造を持つため、「なぜプレイヤーはその行動を取るのか?」の合理的な理由を細かく作るのが難しい問題もある。 ユービーアイソフトによるオープンワールドのタイトルは、物語のデザインについて実験的なアプローチをしたものが数多い。「アサシン クリード」シリーズや「ファークライ」シリーズなど、独特の物語デザインを採用している。 では『イモータルズ フィニクス ライジング』はどのような物語デザインのなのか? なんとゲームプレイのすべてが「ギリシャ神話の神々が、今までに起きたことを語り始める」という手法を取っているのである。 捉われたプロメテウスは、ゼウスに対しフィニクスの物語を語り始める。 ゲームの始まりはこうだ。かつて封印されていた闇の勢力、テュポンが解き放たれ、神々に復讐を始める。神々が襲われていく事態を重くみたゼウスは、かつてテュポンと行動をともにしていたプロメテウスの元を訪れる。 プロメテウスはゼウスにこれまでの物語を語り始める。彼はテュポンに立ち向かう存在として、主人公である半神フィニクスについて語ってゆく。そこでイベントシーンは終わり、プレイヤーが操作するシークエンスに変わる。 フィニクスは、キャラクタービルドによって好きな見た目を作れる。よくあるプロセスだが、こうした物語デザインをとったことで意味が変わってくる。まるで物語の聞き手であるゼウスが、プロメテウスの語りからフィニクスの姿を想像しているみたいに感じられるのだ。...

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