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Epic対Apple、フォートナイトめぐる法廷闘争の第一歩は?–Appleニュース一気読み – CNET Japan

Epic対Apple、フォートナイトめぐる法廷闘争の第一歩は?–Appleニュース一気読み – CNET Japan

 AppleはEpic Gamesの人気アプリ「フォートナイト」が、App Storeを介さないアプリ内課金のメニューを用意したことに端を発した今回の法廷闘争に動きがあった。なお、アプリのデジタルアイテム課金について、App Storeを介さない(つまりAppleに手数料が入らない)支払方法を用意することは、規約上認められていない。  Appleは8月28日までに是正されなければ、Epic Gamesに関わる開発者アカウントを停止することを通告した。営業を受けるのは、Fornite以外のEpic Gamesが配信するゲームだけでなく、数多くのゲームで活用されている開発環境Unreal Engineも含まれ、これを活用するMicrosoftはAppleの措置に懸念を示してきた。  Epic Gamesは同社のみならず、ゲーム開発コミュニティ全体を脅していると主張し、8月23日、カリフォルニア州北部地区米連邦地方裁判所に対して、仮差し止めの命令を請求した。これに対して、裁判所は、Unreal Engineへのアクセスを遮断することに関して、Epic Gamesの回復不能な損害を示すとして、一時的な差止命令を下した。  しかしEpic Gamesの開発者アカウントの停止や、同社のゲームの配信再開については、「回復不能な存在」とは判断されず、8月28日にゲームの配信が停止されることとなった。今後の裁判の行方に注目が集まる。 Epic Games、アップルがゲーム開発者コミュニティーを脅していると主張(8/24) 「Unreal Engine」めぐりアップルに一時的差止命令--Epicとの訴訟で(8/26) リビングルームでの体験に乗り出す  Apple...

Ryzen | ニコニコニュース

Ryzen | ニコニコニュース

【元記事をASCII.jpで読む】  7月31日、TSUKUMOとMSIがタッグを組んだゲーミングPC「Powered by MSI」に新モデルが発売された。従来モデルはインテルCore i7-9700K搭載モデルだったが、新モデルはAMD Ryzen 7 3700Xを搭載したコスパを重視した仕様だ。AMD「Ryzen 5 3500」を搭載した廉価版モデルも用意されているが、今回はAMD「Ryzen 7 3700X」搭載したハイスペックモデル「G-GEAR Powered by MSI GM7A-B202T/CP1」をお借りしたので、早速実力をチェックしてみた。  まずは、スペックからチェックしていきたい。MSIとのコラボということでマザーボードとグラボ、ケースはMSIの製品を採用している。まずは外観から見ていこう。  PCケースは「MSI MAG VAMPIRIC...

【PR】FFXIVサウンドディレクター祖堅正慶氏が惚れた! オーディオテクニカ「ATH-G1」の魅力をメーカー担当者と熱く語る

【PR】FFXIVサウンドディレクター祖堅正慶氏が惚れた! オーディオテクニカ「ATH-G1」の魅力をメーカー担当者と熱く語る

 2019年7月に,オーディオテクニカが発売したゲーマー向けヘッドセット「ATH-G1」と「ATH-G1WL」は,オーディオ製品の老舗らしい優れた音質と定位感,軽い重量や装着感が評価されて,ゲーマーの間でも好評を得ているようだ(関連記事)。  そんなATH-G1シリーズが,スクウェア・エニックスのMMORPG「ファイナルファンタジーXIV」(以下,FFXIV)の推奨認定を取得した。しかも,単に動作検証を行って互換性を確認したというだけでなく,FFXIVのサウンドチームから,非常に高く評価されてのことだという。ATH-G1シリーズのどんなところを,FFXIVのサウンドチームは高く評価しているのだろうか。スクウェア・エニックスにて,FFXIVサウンドチームを率いる祖堅正慶(そけん まさよし)氏と,オーディオテクニカの担当者にインタビューを行い,MMORPGのサウンドとATH-G1シリーズの相性についてを解き明かしてみたい。※The English version of this article is here.  なお,本稿ではATH-G1シリーズ自体の紹介や評価は行っていないので,4Gamerによる評価を知りたい人は,以下の記事を参照してほしい。 関連記事 [2020/08/21 12:13] 関連記事  オーディオテクニカから,ひさしぶりにゲーマー向けヘッドセットの新製品「ATH-G1」が登場した。多彩なオーディオ製品を扱い,プロゲーマーからも評価される名門オーディオメーカーが手がけたピュア・アナログヘッドセットの実力はいかほどのものか。デザインから音質,マイクの品質まで,余すところなくチェックしてみよう。 [2019/07/06 12:00] 「ぜひ推奨を」と強くプッシュした(祖堅氏) 4Gamer:...

インディーズゲームの小部屋:Room#638「The Spike」

インディーズゲームの小部屋:Room#638「The Spike」

 今一番欲しいのは,夏用の涼しいマスクという筆者がお届けする「インディーズゲームの小部屋」の第638回は,数あるスポーツゲームの中でも少数派,サイドビュー形式のバレーボールゲーム「The Spike」を紹介する。次こそはオンライン抽選に当選しますように……。  野球やサッカー,ゴルフやテニスなど,これまでさまざまなスポーツがゲーム化されているが,その中でも比較的数が少ないのがバレーボールだ。個人的には,ファミコンのディスクシステムで発売された「バレーボール」や,アーケードから家庭用ゲーム機に移植された「スーパーバレーボール」を友達と楽しく遊んだ覚えがあるが,それ以降は南国リゾートで水着の女の子達とキャッキャしたことくらいしか記憶にない。  バレーボールゲームが少ないのは,バレーボールらしい動きをゲームに落とし込むのが難しいというのが理由の一つにあるのではと思うが,強烈なスパイクを叩き込む爽快感や,それをレシーブしてからの速攻など,一瞬のうちに攻防が切り替わる試合展開に,ほかのスポーツにない独特の魅力を感じているのは筆者だけではないはず。それをまたゲームで味わいたいと思っていたところに登場したのが本作だ。  前フリが長くなったが,本作は1チーム3人制で試合を行うバレーボールゲーム。一見するとクォータービュー風の画面だが,選手の動きは左右に限定されており,実質的にはサイドビューのゲームとなっている。 試合に出場するレギュラー選手のポジションは,味方にトスを上げるセッター,速攻とブロックが得意なミドルブロッカー,スパイクによる攻撃を担当するウイングスパイカーの3つ。試合開始時にどのポジションの選手を操作するか決めたら試合中の変更はできず,残りの選手はAIが自動で操作する仕組みだ。  操作方法は,ボールの動きに合わせて選手の位置を調整しながら,ジャンプ/スパイク,レシーブ,ブロックを行うというもの。もちろん,サーブ権を持っているときはサーブも行う。一人の選手に集中すればいいぶん操作が分かりやすく,AIが担当する味方選手がなかなかいい動きをしてくれることもあって,バレーボールならではのスピード感や迫力を存分に味わえる。  基本的なゲームモードは,大会での優勝を目指すストーリーモードと,勝ち抜き戦を行うトーナメントモードの2つ。友達と対戦するVSモードは今後実装される予定だ。各選手には,攻撃力,守備力,ジャンプ力,スピードの4つのステータスがあり,試合をすることで得られる資金を使って能力をアップさせられるほか,ゲーム内のミッション達成などでもらえるボールを使って,新しい選手をスカウトしたり,外見を変更したりといった要素もある。  1チーム3人制というやや変則的なルールではあるが,本作にはバレーボールの醍醐味がギュッと凝縮されており,敵陣に会心のスパイクを叩き込んだり,相手の動きを読み切ってブロックを決めたりしたときの爽快感は格別。コントローラを握る手に,思わず力が入ってしまう。現状は未実装の要素や小さなバグが残されているが,それを差し引いても楽しく遊べるゲームに仕上がっており,バレーボールファンにぜひオススメしたい。そんな本作はSteamにて,520円で発売中だ。■「The Spike」Steamストアページ https://store.steampowered.com/app/1296840/The_Spike/ The Spike (C)2018, 2020 Osik & Funya. Published by PsychoFlux...

『メタルギア ソリッド』が発売された日。3D化で潜入の臨場感が増した傑作ステルスアクション。画面が突如暗転して驚かされたサイコ・マンティス戦が懐かしい【今日は何の日?】 –

『メタルギア ソリッド』が発売された日。3D化で潜入の臨場感が増した傑作ステルスアクション。画面が突如暗転して驚かされたサイコ・マンティス戦が懐かしい【今日は何の日?】 –

 いまから22年前の1998年(平成10年)9月3日は、プレイステーション用ソフト『メタルギア ソリッド』が発売された日。  『メタルギア ソリッド』は、KONAMIから発売されたステルスアクションゲーム。ゲームデザイナー、小島秀夫監督の代表作『メタルギア』シリーズの3作目で、『メタルギア ソリッド』シリーズとしては1作目となる作品である。GENE(遺伝子)をテーマにした物語は、アメリカのビジネス雑誌『フォーチュン』で“20世紀最高のシナリオ”と称されており、セールス的にも600万本を超える大ヒットを記録。本作を切っ掛けに、小島監督の名が世界に広く知られるようになったと言っても過言ではないだろう。  本作は、シリーズで初めてポリゴンを使用した立体的な描写を実現。すでに3D表現自体は珍しいものではなかったが、3D空間でステルスゲームをプレイするのはあまりない体験だったため、潜入する際の臨場感の高さに驚かされたのではないだろうか。敵に見つからないようにベッドの下に身を潜めたり、通気孔を伝って移動したり。はたまた、壁越しに様子をうかがいつつ、音を出して敵をおびき寄せてみたりするなど、それまでのゲームでは実現不能だったシチュエーションに心臓はバクバク。実際に自分がその場にいるかのような錯覚すら感じたほどだった。随所ではカットシーンが挿入され、まるで映画をプレイしているようかの迫力も味わえた。  『メタルギア ソリッド』シリーズと言えば魅力的な敵役の存在も忘れられない。リボルバー・オセロットやスナイパー・ウルフ、バルカン・レイブンと、本作だけでも複数いるが、その中でもとくに印象深いのは誰かと問われたら、多くのファンが“サイコ・マンティス”の名を真っ先に挙げるのではないだろうか。サイコ・マンティスは超能力を使うボスで、デュアルショックの振動機能を使って念力を、セーブデータから遊んだゲームを言い当てて透視能力を表現するなど、メタ的なネタが多いのもユニークなポイント。  “ブラックアウト”能力のネタはもはや伝説的で、サイコ・マンティスがその技を使うと、ゲーム画面が突然暗転。画面右上にはテレビのチャンネルを示す緑の文字が表示され、筆者などは「電源が切れた!?」とまんまと狼狽えてしまったのだが、よく見れば右上の緑の文字はビデオならぬ“ヒデオ”。暗転は演出というオチですっかりダマされてしまった。ヒデオの文字はしばらくすると縮小表示になる懲りようで、当時のテレビの外部入力表示が本当にそんな感じだったので、完全にしてやられてしまった思い出がある。恐らく筆者以外にも、びっくりしてしまった人は大勢いるはずだ。攻撃するにもひと工夫必要で、コントローラーをコントローラーポート2に差し直す必要があるなど、いま考えるとめちゃくちゃすごいギミックだった……(差し替えなくても倒す方法は存在する)。なお、『メタルギア ソリッド4』では、スクリーミング・マンティスがおもしろネタを見せてくれるのでこれも必見。  サイコ・マンティスのメタネタで思い出したが、とあるキャラクターと通信するのに必要な周波数がパッケージの裏に書いてあるというのも衝撃的だった。パッケージとは現実のゲームパッケージのことなのだが、筆者にはそんな発想はなく、ひたすらゲーム内で一生懸命探してしまったような記憶がある(笑)。  本作の大ヒット以降は『メタルギア ソリッド』がシリーズ化。ナンバリングタイトルの最新作は2015年9月2日に発売された『メタルギア ソリッドV ファントムペイン』で、ちょうど発売5周年を迎えたばかりとなっている。 これまでの今日は何の日? 著者: " -- ...

AIが楽曲データを分析、ヒット曲のトレンド予測が可能に NTTデータらが開発 | Ledge.ai

AIが楽曲データを分析、ヒット曲のトレンド予測が可能に NTTデータらが開発 | Ledge.ai

【PR】sponsored by 株式会社aiforce solutions株式会社NTTデータ、株式会社NTTデータ経営研究所、株式会社阪神コンテンツリンクは9月3日、2016年12月から2020年5月までにチャートインした2185曲を対象に、楽曲を聞いた際の推定脳活動、音色の特徴、歌詞、コード進行や過去のチャート情報などの楽曲特徴を利用し研究した結果、「楽曲の脳情報化による新たな特徴の獲得」「ヒットソングの特徴の可視化」「未来の音楽トレンド予測」の技術開発に成功したと発表した。>> プレスリリースAIが楽曲トレンドを定量的に分析 ヒットソングの特徴の可視化が可能に昨今、デジタル技術の発展に伴い、ストリーミングサービスや動画配信サービスなど音楽の楽しみ方が多様化している。阪神コンテンツリンクは、多様化した音楽市場の実態を多角的に捉えた「ストリーミング」「ダウンロード」「CDセールス」など8種類の手法を組み合わせた総合音楽チャート「Billboard JAPAN HOT 100」を構成する多様なデータを保有している。また、NTTデータグループでは、脳情報通信技術「NeuroAI」の研究・事業開発に取り組み、動画広告の分野では、広告効果の予測が既存の機械学習に優越することを示すなどの成果を上げてきた。そうしたなかで、NTTデータらは、音楽に対する人間の反応を科学的に把握するために「楽曲チャートデータ」と「脳情報通信技術」を融合させる共同研究開発プロジェクトを2019年9月から実施していた。今回の共同研究での結果は以下のようになっている。楽曲の脳情報化による新たな特徴の獲得NeuroAIを音楽に適用することにより、音楽のジャンルの情報や音声信号処理によらない新たな「楽曲特徴」を定量化した。また、脳情報に含まれる、人間が感じる音楽の潜在的かつ言語化不可能な反応を利用することで、楽曲トレンドを反映したCMタイアップソングの提案や、「今までは聴かなかったようなジャンルから好きになれる楽曲との出会いを提供する」など新たなアプローチによるプレイリストの作成提案などが期待される。“NeuroAI Selected Playlist”特定の曲と類似した脳情報表現が推定された楽曲をリスト化ヒットソングの特徴の可視化週単位の楽曲トレンドを定量的に把握するため、楽曲特徴(脳情報・歌詞特徴・コード進行特徴)およびアーティストの前週のチャートデータから、チャートポイントを説明する「チャートモデル」を構築。過去のチャート情報を加味しているため、アーティスト知名度などの影響をある程度差し引いたうえで、どのような楽曲特徴が支持されているのか把握することが可能になる。Billboard JAPAN HOT 100の2020上半期と楽曲特徴のみからトレンドを評価したランキング未来の音楽トレンド予測週単位で、どのような楽曲特徴を持つ曲が上位にランクインするかを定量的に表したモデルの時系列変化を「トレンドの変化」と捉え、過去の変化パターンから未来にどんな楽曲特徴が支持されるのかを予測する。また、実質のチャートデータだけでなく、「急に聴かれるようになった」楽曲について指標化したデータ(急トレンド指標)対象に新たなチャートモデルをつくり、時系列変化を予測した。全データの90%を利用し、(2016年12月5日~2020年3月16日)その変化パターンを学習させたところ、2020年3月23日以降の未学習に仮設定したデータにおいても予測精度が維持できているという結果も出ている。予想されたチャートモデルの精度と予測された楽曲>> プレスリリース楽曲制作をアシストするAI 作曲者のスタイル合わせて提案音楽にAIを取り入れることで、好みにあった作曲や選曲ができるようになる。株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所(以下、ソニーCSL)は2020年3月24日、AIアシスト楽曲制作プロジェクトFlow Machines(以下、FM)によるサービスの開始を発表した。FMは、機械学習や信号処理技術でアーティストと共に、いくつものスタイルの新たな音楽の生成に取り組んでいた。そのFMの核となっているのは、AIアシスト楽曲制作ツールFlow Machines Professional(以下、FM Pro)だ。さまざまな音楽を解析して構成された音楽ルールに加え、先端ソフトウェア技術を用いて、クリエイターの構想のもと多様なスタイルのメロディーを自由自在に生成できる。FM...

[CEDEC 2020] 「リングフィット アドベンチャー」のセッションをレポート。“混ぜると危険”なゲームとフィットネスを両立させた苦労と工夫

[CEDEC 2020] 「リングフィット アドベンチャー」のセッションをレポート。“混ぜると危険”なゲームとフィットネスを両立させた苦労と工夫

 ゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2020」の最終日となる2020年9月4日,「リングフィット アドベンチャー」についてのセッション「『リングフィット アドベンチャー』〜混ぜるな危険! ゲームとフィットネスを両立させるゲームデザイン〜」が行われた。ゲームの成り立ちや進化の過程など,興味深い情報が語られたセッションの様子をお伝えしていこう。 今さら紹介するまでもないだろうが,「リングフィット アドベンチャー」は,ゲームとフィットネスを融合させた“フィットネスアドベンチャー”。輪の形をした特殊コントローラ「リングコン」を用いた60種以上のフィットネスが楽しめる。2019年10月の発売直後から話題となり,現在も抽選販売が行われるなど,品薄状態が続く人気ぶりだ。  弓の要領でリングコンを引っ張って攻撃,リングコンを腹筋に押し当ててガード……といったように,さまざまなフィットネスでモンスター戦う「フィットバトル」をはじめとした前代未聞の要素尽くしの本作は,どのように開発されたのだろうか? 開発初期はリングコンではなくNintendo Switch標準のJoy-Conでの遊びが想定されていたという。さらに,開発がある程度進んだ段階でプロデューサーが「ゲームとフィットネスを混ぜるという最初の考え方がそもそも間違っていた」と愕然とし,方針が大きく変わったというから,なかなか波乱含みだ。 セッションでは,当のプロデューサーである河本浩一氏と,かつてゲーム機にフィットネスを取り込んだ「Wii Fit」を手がけた経験を持つディレクターの松永浩志氏が登壇した。  「リングフィット アドベンチャー」のアイデアを考案したのは河本氏。運動嫌いではあるものの,身体を動かす必要性を感じていた氏が,このジレンマをゲームでなんとかできないだろうか,と思ったことが発端だったという。自身の才能は「混ぜる」ことであると分析する氏は,ゲームとフィットネスを混ぜることを思いついた。 ただ,そこには「Wii Fit」という前例があった。新要素を求めた河本氏は,RPGとフィットネスの相性が良いことに着目。「現実では運動してもなかなか成果が出ないが,RPGならレベルアップで強くなれる」ということからゲームの方向性を固め,かつて「Wii Fit」を手がけた松永氏をディレクターに招聘し,開発がスタートした。  ファンタジーRPGの操作を運動に置き換え,「フィールド移動は足踏みでジョギング」「敵とのバトルは両腕でパンチ」という大枠が決定。Joy-Conを両手に握り込んで遊ぶ,最初期のバージョンが作られた。 最初期のバージョン。2つのJoy-Conをそれぞれの手で握り,ジョギングとパンチで遊ぶ  しかしながら,ジョギングとパンチだけでは単調だということで,スクワットや腹筋といったフィットネス種目の導入を検討することになった。とはいえJoy-Con両手持ちのスタイルでは,検知できる運動にも限界がある。 そこで,バンドを使ってJoy-Conを左腕と左太ももに固定することにより,さまざまな運動を検知できるようにした。そして,フィールド移動中にも,パンチで岩を砕く,両手で崖を登る,立木のポーズで木に化けて敵をやり過ごす,タイミング良く走って岩を避ける,スクワットで木の実を投げて的に当てるといったミニゲームを用意。バトルにもお手本通りにタイミング良く動くリズムゲーム的な要素や,しゃがんでの攻撃回避,そして足を前後に素早く動かしての「ラッシュ攻撃」を導入するなど,ゲームの種類を増やしていった。 ゲームの流れ。ジョギングし,パンチで戦う  この時点ですでにあった「ジョギングによる移動」「足へのJoy-Con固定」「立木のポーズでの欺瞞」「タイミング良く走っての障害物回避」「ラッシュ攻撃」といった要素は,製品版へと引き継がれている。  その一方,ガケ登りや,バトル中にしゃがんでの攻撃回避,リズムゲーム的要素が削られるなど,アイデアの取捨選択が行われているのは興味深い。  リズムゲームは発売後のアップデートで実装されたが,本編のバトルには取り入れられておらず,あくまで独立したミニゲームだったことは注目すべきポイントだろう。...

NVIDIA、GeForce RTX 3090の8Kゲーミングの性能を公開 –

NVIDIA、GeForce RTX 3090の8Kゲーミングの性能を公開 –

 NVIDIAは、米国時間の9月1日に正式発表したGPU「GeForce RTX 30シリーズ」の8Kでのゲーミング性能を公開した。  先日のオンラインイベントでは、同社CEOのジェンスン・フアン氏が、同社のゲーミング向けGPUの最新製品となるGeForce RTX 30シリーズを発表。その後行なわれたメディア向けの説明会により、GeForce RTX 30シリーズの最上位製品となるGeForce RTX 3090を利用した8Kでのベンチマーク結果などを公開した。  NVIDIAが公開したベンチマークデータによれば、Intel Core i9プロセッサー+GeForce RTX 3090の組み合わせで、8K解像度、グラフィックス設定は「High」、レイトレージングが有効の設定で、「Apex Legends」、「Destiny 2」、「Forza Horizon 4」、「Rainbow Six...

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