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極寒の土地で街づくり……ただし、命がけ! 「Frostpunk」 – 初月100円!オススメGame Pass作品

極寒の土地で街づくり……ただし、命がけ! 「Frostpunk」 – 初月100円!オススメGame Pass作品

 超大作からインディーまで、100本以上の多彩なPCゲームが月額850円で遊び放題になるサービス「PC 用 Xbox Game Pass」。本連載ではその中から、おすすめのゲームをご紹介する。本サービスは初月のみ88%OFFの100円で利用できるので、気軽にお試しいただきたい。なお対応タイトルは入れ替えがあり、後日提供終了となるものもあるので注意。現時点でのタイトル一覧はこちら。 Microsoft StoreでPC用 Xbox Game Passを購入する「Frostpunk」のタイトル画面  夏も近づき蒸し暑い日々の今日この頃。クーラーの効いた部屋でのんびりとゲームでも……という人におすすめしたいのが「Frostpunk」。分類としては街を開発していくシミュレーションゲームなのだが、舞台設定はかなり異質だ。  突然起こった気候変動により、世界は雪と氷に閉ざされてしまう。ロンドンも雪に埋もれ、生き残った人々は北の氷の地へと向かう。多数の犠牲を払いながら、僅か80人がたどり着いた場所は、凍ったジェネレーターが放置された土地。人々は生き残りをかけ、極寒の地に街を作り始める。  「シムシティ」を始めとした都市開発シミュレーションゲームでは、最初は何もない土地を整備し、住人を呼び込んでいくのが一般的だ。そのため序盤はどんな街にしようかと夢を描く余裕がある。  しかし本作ではそうもいかない。到着地は氷点下20度の極寒。女性や子供もおり、一刻も早く暖を取らなければ凍死してしまう。主人公は人々のリーダーとなって、生き残るための手を打っていく。  そこでポイントとなるのがジェネレーターの存在だ。街の中心となるジェネレーターは、言わば巨大な石炭ストーブ。速やかに石炭を供給して稼働させれば、ジェネレーターの周辺は凍死しない程度には暖かくなる。石炭はジェネレーターから少し離れたところに落ちており、人を割いて運ばせれば確保できる。 街の中央にあるジェネレーターが生存の柱となるジェネレーターの稼働が遅れれば、人々はあっさり凍死する  これで一晩越すことはできるが、問題は山積み。ジェネレーターには石炭を供給し続けねばならないし、食料も減っていく。またジェネレーターで暖を取るにも限度があるので、住居はあった方がいい。また極寒の地で働く人々は、常に病気や凍傷のリスクが付きまとう。  こうした問題に取り組むため、家を作るための木材を拾いに行き、食材を採りに行き、病気を治すために診療所を立てる。生き残った人々をうまく使って、必要なものを揃えて街を作っていく。 雪をかき分け、石炭や木材などの資材を集める集めた資材で住環境を整えていく  こうしてある程度の住環境ができればいいかと思いきや、石炭などの素材は枯渇していくし、より強い寒波がやってきて気温が下がることもある。それらの問題に立ち向かうのに、法律を使う。...

モバイルバッテリーにもなる多機能でコンパクトなスマホ用ジンバル「PowerVision S1」が登場|ゲーム情報サイト Gamer

モバイルバッテリーにもなる多機能でコンパクトなスマホ用ジンバル「PowerVision S1」が登場|ゲーム情報サイト Gamer

ジンバルとは、1つの軸を中心に安定した撮影ができる回転台だ。スマートフォンで動画を撮影する時に活躍するアイテムで、歩きながらの撮影や特定の被写体をぐるりと一周回って撮影すといった際にブレを補正してくれるスグレモノ。 見た目は自撮り棒のようだが、最近ではさまざまな便利機能を備えた製品が多数リリースされている。今回は、Makuakeにてプロジェクトが進行中の「PowerVision S1」を紹介する。 ポケットに収まるボディ スマートフォンを厚くしてスリムにしたような形状で片手で持つのにちょうどよいサイズ感だ。丸みを帯びたボディなので、ポケットに入れても気にならないだろう。 本体後ろの蓋を開けて、スマートフォンを装着するマグネットのついたバーを起こす。 本体を縦にして握る際、ジョイスティックと各種ボタンが親指が当たる位置に配置されている。そのため直感的にスマートフォンの角度やズームなどを操作することが可能だ。本体は若干凹凸のある合皮のような素材で覆われているため、手から滑り落ちる危険性も少なそうだ。 多彩なシュチュエーションをサポートする多数の機能 注目したいのがジンバルとしての豊富な機能だ。ジンバルとスマートフォンの装着はマグネットで行い、スマートフォン側は、両側から挟み込むタイプのホルダーやケースなど複数のオプションが用意されている。マグネットなので、着脱が簡単に行うことができ、撮影したデータを確認するのに便利だ。 なお、両側から挟み込むタイプのホルダーであればスマホケースに入れたまま使用することができる点も嬉しい。なお、手帳タイプのケースやホルダーのアーム部分にボタンが配置されているスマートフォンだと利用できない可能性もあるので、よく確認しよう。 ホルダーを装着したところ。バンパーケースに入れたiPhone 12 mini(左)、肉厚のファブリックケースに入れたPixel 5(右)。Pixel 5がギリギリの入るサイズ感だが、サイドの音量ボタンがやや干渉したものの使用することができた。 「PowerVision S1」とスマートフォンの接続は、各ストアで配信されている専用アプリで行う。アプリをインストールして指示に従って進めれば、自動で「PowerVision S1」を見つけてくれるので、迷うことなく使い始めることができる。一度Bluetoothでリンクすれば、以降は、「PowerVision S1」の電源を入れてアプリを立ち上げるだけで操作できるようになる。 撮影では本体下部に内蔵した三軸スタビライザーが活躍。一般的に片手で持って使用することの多いジンバルだが、「PowerVision...

ゲームのサブスクで世界制覇を目指すMicrosoft。Xboxアジア部門のトップに最新の日本戦略を聞いた –

ゲームのサブスクで世界制覇を目指すMicrosoft。Xboxアジア部門のトップに最新の日本戦略を聞いた –

 米国時間の6月15日、E3 2021最後の公式イベントとなるE3 2021 Awardsが発表され、E3 2021が幕を下ろした。日本のゲームファンにとっては時差の関係で久々に寝不足の一週間を過ごしたことかと思うが、皆さんが期待していたタイトルの発表はいくつあっただろうか? 【Xbox Series X - Games Trailer - Xbox & Bethesda Games Showcase 2021】  今年はオールオンラインということもあり、2年前までのオフラインで行なわれていた時代に比べると、発表の機会が限られることで、発表タイトルの絶対数が減り、各メディアのBCD(Behind Closed...

「#コールドゲーム」第2話レビュー:サバイバルで必要なのは勇気と「嘘」かもしれない(※ストーリーネタバレあり) | cinemas PLUS

「#コールドゲーム」第2話レビュー:サバイバルで必要なのは勇気と「嘘」かもしれない(※ストーリーネタバレあり) | cinemas PLUS

フジテレビ・オトナの土ドラ枠で2021年6月5日(土)にスタートした「#コールドゲーム」。-45℃の氷河期を迎えた地球を舞台に避難所でたくましく生き抜こうとする人々を笑いあり・涙ありで描く本作。極限の世界でタフに生き抜こうとする主人公の女詐欺師を羽田美智子が演じる。本記事では、cinemas PLUSのドラマライターが第2話の様子を紐解いていく。 「#コールドゲーム」第2話のレビュー 第2話にして、避難所の発電機が故障する絶体絶命のピンチ。つくづく過酷なドラマである。このまま凍死するしかないのか…というときに、「こんなところで凍え死ぬより、今やるべきことをするの!」と立ち上がったのが祥子。やはり彼女は生きることへの思いが人一倍強いようだ。普通ならあきらめてしまうところを何かできることをしようとするこの強い精神力と勇気。その姿を見てこれこそがサバイバルに必要なものなんじゃないか…と思えてきた。他の家族3人も立ち上がり、彼らは発電室で修理をはじめる。ただ、さすがに度胸だけで解決はできず、修理は行き詰ってしまう。そこに思わぬ助けが登場。乗り込んできたのは保健室の医師。実は彼は医者ではなく、その正体は電気工事屋。凍えて死にそうな病人に注射ができず、替わりに「今やるべきことをする」と気がついた彼が修理して、おかげで避難所に無事電力が戻ってきた。 保健室のベッドで寝たいがため嘘をついていたという医者、もとい電気工事屋。いくらふかふかのマットレスで眠りたいからといって、診察してミスが何かあったら責任重大な医者になりすますってすごいな…と、その熱意に感心するやらあきれるやらだった。ただ、この避難所で嘘つきなのは何も彼だけではない。偽装家族の木村家をはじめ、ベッド目当てに仮病を装って保健室に来る者しかり、節電が叫ばれる中で電気具を隠す者しかりで、多くの人が何かしら嘘をついている。なので、彼だけが強く責められるかといったら、それはちょっと違う気もしてしまうのだ。実際、彼らの置かれている環境を見たら、嘘の一つもつかないとやっていけないよな…と思う。いいことではないけれど、ルールをバカ正直に守っていたら、たぶん居住スペースも食べ物も電力も最低限しかもらえない。それを思うと、大変な状況を生き抜くため、ときに嘘も必要かもしれない…と考えさせられた。そして、嘘をついた電気工事屋が支部長の如月たちに追放されそうになったとき、またも威勢よく祥子が動いた。「家族」が優先される避難所で独り者の支部長が個室で暮らしているのは変な話、それをネタにみんなを焚きつけたらどうなるか…と脅しをかけて追放を止める。祥子が電気工事屋の彼を庇ったのは、もしかすると如月が言っていたようなまた電気が壊れたときに修理屋がいたほうがいい…という計算もあったかもしれないけれど、それだけではないようにも感じられた。人知れず病人に注射をして救ってもいた彼女。したたかなだけではない、ピンチの際に立ち上がる勇気がある、そして、優しさや人情も持ちあわせた女性であることを信じたいなと思った。ただ、この2話で祥子の正体がますますわからなくなったのも確か。医療の知識があり注射もできて、詐欺師になる前は看護師だったのか?という謎が出てきた。如月ともただならぬ縁がある様子。一体これまでどんな人生を送ってきたのだろうか?一つわかっているのは、祥子が生きようとするのは別れた息子と再会するためだということ。そして、今回ラストに彼女の息子かもしれない少年の姿が見えた。祥子が望む息子との再会はいつかかなうのだろうか? 彼女のサバイバルゲームはまだまだ続くばかりだ。2話ストーリー 避難所第七支部は存続の危機に陥っていた。地熱発電で賄っている電力が不足し、全棟に行き渡らないとして、如月(中村俊介)は節電を呼びかける。黙って従う者、あわてて内緒の電気器具を隠す者など、人々が様々な反応を見せる中、祥子(羽田美智子)は「何か起こる予感…」とつぶやく。ある夜、発電機がまさかの故障! 避難所は気温が急激に下がり、このままでは全員凍死必至の大ピンチ。そんな中、祥子ら木村家の面々はある意外な行動に出る。(文:田下愛) 著者: " -- "

“FPSゲーマーの心をつかむ”、9,980円のゲーミングイヤホン「AZEL Edition G」 | マイナビニュース

“FPSゲーマーの心をつかむ”、9,980円のゲーミングイヤホン「AZEL Edition G」 | マイナビニュース

アユートは、「臨場感溢れるサウンドでFPSゲームマニアの心をつかむ」という、AZLA(アズラ)のゲーミングイヤホン「AZEL Edition G」を7月10日に発売する。価格は9,980円。カラーはTitan Black、Lapis Blue、KST Gold、Dakota Redの4色。先行予約受付を6月18日に開始した。 AZEL Edition G(KST Gold) “PUBG大統領”の異名をとる韓国一の人気プロゲーマー・Kim Seong-Taeが監修したゲーミングイヤホン。音楽ストリーミングやモバイルゲームでの使用を想定して開発した「AZEL」(2020年発売)をベースに、ゲーミング環境を相対的に分析した音響技術により再設計を行い、銃声音や足音など細かい音も逃さず、敵の位置を把握しやすいサウンドバランスを実現。特にFPSのサウンドプレイに最適化したという。 ヘアライン加工を施した切削加工の金属筐体に、40μ(ミクロン)厚の金属製振動板を採用した自社製8mmダイナミック型ドライバーを搭載。「幅広い帯域幅を再生し、パンチのある色とダイナミックで力のある低域再生」をサウンドの特徴としている。また、ベースモデルのAZELで採用していた、高音域の表現力を強化する「フィボナッチフィルター」も音道管の先端部に備える。周波数特性は4Hz~60kHz、入力感度は97dB、インピーダンスは24Ω(10%@1kHz)。 ドライバーの構造 ケーブルの長さは約175cmで、入力は3.5mm...

PC用アクションRPG「Minable & Create / ミナクリ」の早期アクセス版がリリース

PC用アクションRPG「Minable & Create / ミナクリ」の早期アクセス版がリリース

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>世界構築RPG「Minable&Create/ミナクリ(早期アクセス版)」が本日リリース。 株式会社テクノピクセル(代表取締役:隈元 亮、所在地:東京都大田区)は、2021年6月18日にWindowsPC向けゲーム「Minable&Create/ミナクリ(早期アクセス版)」の配信をsteamにて開始しました。ゲームの価格は1,980円。 本作は分かり易い2D画面のサンドボックスゲーム。6つのバイオームからなる広大な世界やダンジョンが自動生成され、モンスターや宝箱・素材などもランダム配置されます。モンスターとの戦闘やダンジョン攻略、自分の拠点構築などのクリエイティブ等、プレイの自由度が高いゲーム内容となっています。基本的に画面に表示される物は何でも掘れて、素材を取得する事が可能。集めた材料は加工してアイテムやツール類、武器・防具を作成できます。レアな材料ほど効果の強い物が作れるので、素材の発見や収集も楽しい要素です。地形を自由に創り変えたり、床、壁、柵、扉、罠などを配置して拠点を構築する事も可能で、発見したNPC(ノンプレイヤーキャラクター)を仲間にして配置する事もできます。興味を持った方は、ぜひストアページをご覧ください。【steamストアページ】下記URLにて販売開始https://store.steampowered.com/app/1619970/Minable__Create/■早期アクセス版についてsteamにて販売する早期アクセス版というのは、消費者が開発段階のゲームにお金を支払ってゲームプレイをする事ができる仕組みです。クラウドファンディングなどの他の資金調達メカニズムと共に利用されることもあり、インディーゲームの一般的な資金調達手段です。 本作ではマルチプレイ機能が未実装ですがスタンドアローン版としてゲームを遊ぶ事が可能です。早期アクセス版リリースの後、3か月〜半年ほどでマルチプレイ対応の製品版をリリース予定です。■トレイラー動画、プレイ動画、戦闘動画 「Minable&Create/ミナクリ」のトレイラー 「Minable&Create/ミナクリ」のプレイ動画 「Minable&Create/ミナクリ」の戦闘動画 ■スクリーンショット 著者: " -- "

新作テレビアニメ絶賛放送中『マンキン』初のスマホゲーム『SHAMAN KING ふんばりクロニクル』が配信決定 [ファミ通App]

新作テレビアニメ絶賛放送中『マンキン』初のスマホゲーム『SHAMAN KING ふんばりクロニクル』が配信決定 [ファミ通App]

この記事に関連するゲーム ゲーム詳細SHAMAN KING ふんばりクロニクル 武井宏之氏による人気コミック原作の新作テレビアニメ『SHAMAN KING(シャーマンキング)』を題材とした新作スマホ向けアプリ『SHAMAN KING ふんばりクロニクル』が2021年内に配信されることが発表された。以下、プレスリリースを引用シリーズ累計3,800万部突破の大人気コミックスを原作とする、完全新作TVアニメ『SHAMAN KING』初のスマホ向けアプリゲームが2021年内にリリース決定!クルーズ株式会社(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:小渕 宏二)の100%子会社であるStudio Z株式会社(本社:東京都港区 代表取締役CEO:池幡 賢)は、絶賛放送中のTVアニメ『SHAMAN KING(シャーマンキング)』を題材とした初のスマートフォン向けアプリゲーム『SHAMAN KING ふんばりクロニクル』を2021年内にリリースすることを発表いたします。■TVアニメ『SHAMAN KING』とは武井宏之氏によるシリーズ累計3,800万部突破の大人気コミックス『SHAMAN KING』を原作とする、2021年4月よりテレビ東京系にて絶賛放送中の完全新作TVアニメです。昨年6月に新作アニメ化を発表した際にはTwitter世界トレンド1位を獲得するなど、1998年の連載開始から20年以上経った今でも国内外で大変な人気を誇っております。公式サイト:https://shamanking-project.com/『SHAMAN KING...

『バイオミュータント』パッチ1.5が配信開始。ユーザーからのフィードバックを受け、レベルキャップの上昇や近接攻撃ロックオン機能を追加 |

『バイオミュータント』パッチ1.5が配信開始。ユーザーからのフィードバックを受け、レベルキャップの上昇や近接攻撃ロックオン機能を追加 |

THQ Nordicは6月18日、オープンワールド・アクションRPG『バイオミュータント』のパッチ1.5を配信開始した。パッチ1.5ではレベルキャップが50から100に上昇するほか、近接攻撃のロックオン追加、動的HUDの追加、ニューゲーム+の難易度調整といった改修が加えられている。パッチはPC(Steam)版とPS4版へ先んじて配信され、Origin版およびXbox One版向けの配信は後日となる。具体的な日付は不明であるものの、Xbox One版のパッチ配信は来週中となる旨がパッチノートに記載されている。  『バイオミュータント』は文明崩壊後の世界を舞台としたオープンワールド・アクションRPGだ。舞台は混迷の時代を迎えたポストアポカリプス世界。世界の中心にそびえたつ「生命の樹」は疫病に蝕まれ、そこに住まう種族たちも対立していた。小柄なケモノである主人公は、この世界の運命を決めるための旅に出る。本作は5月25日の発売以降、独創的な世界観やキャラクターカスタマイズ部分は好評である一方で、バトルシステムや探索要素の作り込みの甘さが指摘されていた。厳しい指摘を受けた開発側は、5月29日にコミュニティのフィードバックに基づいたアップデートをおこなっていくことを告知していた(関連記事)。    ユーザーからのフィードバックを受けてのアップデートであるパッチ1.5では、全体的なプレイフィールの向上が図られる。戦闘では近接戦闘時のロックオンターゲット機能が追加され、遠隔戦闘よりもやや使い勝手が悪いといわれていた近接戦闘の利便性が向上している。探索面では、アイテムの拾得画面から拾得物を直接分解することができるようになった。また、頭装備の表示/非表示の切り替え機能が追加。「頭装備で常に隠れてしまうため、せっかく可愛らしく(格好良く)作り込んだケモノの顔が見えない」という声に応えている。このほか、戦利品のバリエーションも追加され、拾ったアイテムが重複することが少なくなった。  UI面では、プレイ中のUI表示について「DYNAMIC」の設定が追加されている。DYNAMICを選択した場合、非戦闘状態のまましばらく時間が経過すると画面のUIが非表示となる。デフォルトでは常にUIを表示する「ALWAYSSHOW」が設定されているため、DYNAMICでゲームを楽しみたい方はアップデート後に設定をおこなう必要がある。また、PS4固有のアップデートとして、EnterボタンとBackボタンを入れ替えたときに一部のメニューにおいて入れ替えが正しく機能していなかった問題が修正されている。  本パッチでは成長要素や周回要素にもテコ入れがされている。レベルキャップが50から100へと上昇したことに加え、レベル50以降はよりレアリティの高い戦利品が追加される。ニューゲーム+では周回ごとの難易度が上昇し、より歯ごたえのある冒険が楽しめるようになるという。    『バイオミュータント』はPC/PS4/Xbox One向けに販売中だ。パッチ1.5では本記事で紹介したほかにも、細かな調整が多数おこなわれている。アップデート内容の詳細については、パッチノート(英文)を確認してほしい。  前の記事『FIFA 21』のルートボックス要素に、購入前に内容物を確認できる「プレビューパック」が導入。進行中のイベント終了までの期間限定 ポストアポカリプスとドット絵に心惹かれます。AUTOMATONではFF14をメインに担当します。 著者: " -- "

アトラス、『ペルソナ』等のPSP向けソフトを7月2日以降も継続して配信すると発表 | GameBusiness.jp

アトラス、『ペルソナ』等のPSP向けソフトを7月2日以降も継続して配信すると発表 | GameBusiness.jp

※UPDATE(2021/06/08 21:00):レベルファイブがアトラスと同様にPSP向けソフトの配信継続を発表したので、記事を最新のものに更新しました。アトラスは、2021年7月2日に終了予定だった同社のPSP向けソフトの配信を同日以降も継続すると発表しました。現在、SIEが4月20日に発表した声明「PS3およびPS VitaのPS Storeサービス継続のお知らせ」の中に含まれた「PSP「プレイステーション・ポータブル」の購入機能は、予定どおり2021年7月2日(金)に終了いたします」という文章を巡って、SIEとゲームメーカーの間で食い違いが起きています。この「PSPの購入機能」とは、PSP向けソフトの一部にある、ゲーム内からPS Storeのコンテンツを購入する機能のことなのですが、それが声明では詳しく説明されなかったことで、ユーザーの中には、「PS Vita/PS3からPS Storeにアクセスし、PSP向けコンテンツを購入するサービスが7月2日に終了する」と解釈する人が続出しました。この騒動については先日の特集記事で図解して説明しています。アトラスは、4月28日に公式サイト上で「(7月2日に)PS VitaでのPSPタイトルの購入も終了となります」と記述し、7月2日に配信を終了するPSP向けソフトのリストを公開していましたが、この度、同社のPSP向けソフトの配信終了を撤回し、「販売終了を予定していた、PS Vitaでの下記PSPソフトDL販売継続が決定いたしました。PS3、PS Vitaにて引き続き購入可能予定ですので、何卒よろしくお願い申し上げます」とコメントしています。7月2日以降もPS Storeで配信されるアトラスのPSP向けソフト『エクシズ・フォルス STING the Best』『グローランサー アトラス・ベストコレクション』『グローランサーIV オーバーリローデッド』『グロリア・ユニオン』『グングニル 魔槍の軍神と英雄戦争』『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』『プリンセス クラウン アトラス・ベストコレクション』『ブレイズ・ユニオン STING the Best』『ペルソナ アトラス・ベストコレクション』『ペルソナ3ポータブル PSP...

アマゾン、偽レビュー問題でソーシャルメディア企業にも対策強化を求める – CNET Japan

アマゾン、偽レビュー問題でソーシャルメディア企業にも対策強化を求める – CNET Japan

 EC大手Amazonは偽レビューの問題について、ソーシャルメディア企業にも責任があるとの考えを示した。それらの企業が悪質なユーザーによる偽の商品レビューの売買を許しているために、問題への対処が難しくなっているという。 提供:CNET  「自分でソーシャルメディアサービスを利用して偽レビューを売買する者もいれば、そうした行為を代行するサードパーティーのサービスプロバイダーを雇う者もいる」と、Amazonは米国時間6月16日のブログ記事に記し、「いずれにせよ、悪質なユーザーは常にそうした行為や、その実行者と利益を得る者の複数のアカウントのつながりを検出されにくくするため、Amazon以外の場所でその取引を行おうとする」とした。  顧客によるレビューは、20年以上にわたってAmazonの事業の重要な要素となっている。レビューのコメントや5つ星の評価システムは、商品の信頼性や人気、品質を表すものとして、購入者と販売者の双方に役立っている。しかし、対価と引き換えに投稿された高評価のレビューによって、商品の評価が人為的に水増しされ、顧客に誤解を与えていることをAmazonは検知し、2016年に同社サイト上でこれを禁止した。  Amazonはさらに、ソーシャルメディア企業はこの問題を阻止するための取り組みを強化できるはずだと述べた。同社は詐欺行為を各種ソーシャルメディアサイトに定期的に報告しており、対応時間は改善しているという。しかし、同社はソーシャルメディア企業がより積極的にこの問題に取り組み、Amazonが先に通知しなくても、自発的に対応することを求めている。  Amazonによると、同社は2020年1~9月の間に、詐欺行為の疑いがある300を超えるグループを検出してソーシャルメディア企業に報告し、ソーシャルメディア企業は「そうしたグループの削除に平均で45日を要した」。2021年1~3月には、1000を超えるグループをソーシャルメディア企業に報告し、各社は平均5日間でそれらのグループを削除したという。  「ソーシャルメディア企業の対応が以前よりもかなり迅速になったことには感謝しているが、この問題に本格的に対処するには、当社が問題を報告する前に偽レビューを検出して取り締まるための積極的な管理体制に向けて、ソーシャルメディア企業が適切に投資することが不可欠だ」とAmazonは述べた。 この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。 著者: " -- "

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