GAME DETAIL

ghostpia for Nintendo Switch(仮)

超水道

ghostpiaはiOSで現在配信中の、『デンシ・グラフィックノベル』を標榜する読み物アプリです。アドベンチャーゲームの文脈を汲み、絵と文章、そして音楽で読み手を濃厚な物語の世界に誘います。
今回はプラットフォームをNintendo Switchに移し、コンシューマー機ならではの表現力で、よりグレードアップしたghostpiaの世界をお楽しみ頂けます。
《雪に閉ざされた終着駅の町。短い昼が終わると、町にあふれるのは幽霊たち。
でも、ほんとうの幽霊じゃなくて、不死身の自分たちをそう呼んでみているだけだった。幽霊の理想郷。誰かがそう言っていた。
「でもどうだろう、ただのごちゃまぜの町でしかないような気がするな」彼女―小夜子は、そう思っていたけれど。
小夜子は町でたったひとりの異邦人。新入りの、ちょっと不思議な女の子「ヨル」とルームシェア中。小夜子は故郷に帰りたかった。
誰も超えたことのない、町を囲む雪の砂漠を越えて、あるかもわからない故郷へ。忘れていた「大事なこと」を思い出したかった。それが夢だった。》
--どこにも行けないこの町で、いろいろできないわたしは夢みる。

Game Category

Adventure OTHER

Game Platform

Switch

Official website

ABOUT

超水道

2008年、大学受験からの現実逃避として、ノベルゲームを制作のため幼馴染み間で発足。
2011年、読むことに特化した「デンシノベル」第一弾として『森川空のルール』をiOS向けに配信。
選択肢を省略したミニマルな作風に加え、従来のノベルゲーム的な「萌え」と距離をとった作風で注目を浴びる。
同年、『ヴァンバイアハンターHIROSHI Around the Clock Show!』を発表し、AppStore(日本)の無料アドベンチャーカテゴリで3位を獲得。若い世代のノベルゲーム・プレイヤーを中心にファンを大きく増やす。
2012年、一週間で制作した『'99 恐怖の大王と放課後の女神』を発表。
同年、『ボツネタ通りのキミとボク』を発表。ドワンゴ主催の「ニコニコ自作ゲームフェス」にて敢闘賞を受賞。
2013年と2014年に、「デンシノベル」をより洗練した『佐倉ユウナの上京』を発表。
2015年より初の長編作品『ghostpia』を制作開始。制作資金の調達にクラウドファンディングを利用、目標金額の倍額以上を調達することに成功。
現在は本業を持ちつつメンバー4人+サポートメンバーで制作を続行中。